2010年08月22日

上棟式

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今朝はしゃべる自動販売機に「ほんま、アツはナツいねぇ・・・って、突っ込んでぇな」と言われた・・・すんません、修行が足りませんでした!  この自動販売機くん、日々進化しているような気がする。(^^;

・・・と、そんな話はさておき、昨夕は<豊中の家>の上棟式でした。

小屋組
既に垂木、野地板張も完了  以下3点ともGR DIGITAL III・・・ですが、上写真はレタッチでかなりあおってます

式は神職を招かない略式。
略式の場合、式次第は工務店によって異なりますし、また同じ工務店でも棟梁や現場監督によって違ったりします。

御幣今回は御幣を妻壁(東面)に外向きに掛けて、参加者一同で拝礼。
地方よっては青竹に吹流しを付けたもの掲げたりしますが、それと同じで界隈に上棟の旨を知らせる意味もあるのでしょうね、たぶん。

四方清めなども行い、短いながらも工事の安全と無事の竣工、住まい手Aさんご家族の健やかな未来をしっかりと祈った後は、おなじみの直会(なおらい)に。
若干、雲行きが怪しく、養生のためのブルーシートにすっぽり覆われていた事もあって、蒸し暑い会場でしたが、たくさんのご馳走を振る舞っていただき、楽しい宴でありました。
Aさんご一家の皆さん、改めて、ありがとうございました。m(_ _)m

直会
紅白幕に囲まれての直会  左端が棟梁  

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2010年07月03日

1000

1000
2005年3月4日からはじめたこのブログも今回で1000回目の記事投稿!
500回目が2007年4月26日の事でしたから、昨今はちょっとペースダウン気味ですが、それでもここまで続けられてこられたのは「見てますよ!」といった生の声をはじめ、アクセスログから察せられる「皆さんに見ていただいているんだ!」という励みがあってこそ。
相変わらず建築系ブログなのか写真系ブログなのか、記事の内容はその日その日で千変万化。
千里馬の才能もなく千里眼も持たない私ですが、そこはそれ千慮一得の心得で、命の続く限り千秋万古、これからも綴ってまいりますので、千客万来、皆さまどうぞご贔屓に!・・・m(_ _)m

という事で、お祝いの画像は2007年6月24日のウェブサイトリニューアル後、玄関口を飾ってきた画像を集めて華やかに。

千記事目記念画像

こちらは現在、99枚目までアップロード・・・No.100の掲載も、もう間近です。 ←たぶん (^^;  
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2010年06月02日

千秋歓酌

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今朝の通勤道写真から。

青空
池田市西本町にて  以下3点ともGR DIGITAL III

時々この道を歩いていて、今までなにげなく仰ぎ見ていた白雪の看板・・・。

白雪

よくよく見ると「白雪」の左手に書かれた「千秋」の文字が鏡文字になっている・・・今回はじめて気がつきました。(^^;
この詩は文政4年(1821年)、「日本外史」の著作で有名な頼山陽が白雪を讃えて贈った漢詩で、全文は
一杯白雪 酹黄泉
千秋歓酌 芙蓉霞 です。
で、小西酒造のウェブサイトで白雪のラベルをよくよく見るとやっぱり「千秋」の文字だけひっくり返っている。
なぜなんでしょう・・・簡単に調べただけですがサイトにもその理由は載っていないようでした。
まさか頼山陽が書き間違えたわけではないでしょうから、昔は文字が反対だったのか、それとも何かの判じ物なのか・・・ちょっと気になった今朝だったのでした。

ドクダミ
路傍に咲いていたドクダミ

余談
今これを書いている横のラジオからは鳩山首相と小沢幹事長の辞任のニュース・・・そうなんや、合せ技なんや、の感。  
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2010年05月07日

読書の連休

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連休は皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか。
私はといえば、前回の記事に書いたように仕事半分の連休でしたが、その合い間やそれが一段落したら、近場くらいには出かけようと思っていたのですが、一段落で気持ちが緩んだのか風邪でダウンの連休となってしまいました。(^^;
まったなしで次の仕事が控えていているのに・・・まあ、でも、「ちょっとは休め」という体からの指令だったんでしょうね。

藤棚
写真は本題と関係なく、いつもの通勤道写真から  川西市出在家公園の藤棚

ただそのお陰で、この間、司馬遼太郎著「坂の上の雲」を読み切る事ができました。

坂の上の雲左は司馬遼太郎記念館が開館した頃にそこで買った絵葉書。
こんな絵葉書を買っておきながら、7・8年も経った今日に至って、はじめて、その小説を読んだというこのええかげんさ。(^^;

まあ、面白く読むには読みましたが、でも、なんですねぇ、やっぱりその文体にはよくつまづかされました。
一つの事柄をいろいろな切り口からしつこ過ぎるほど書いていたり、「余談ですが・・・」は司馬文学の持ち味なのかもしれませんが、かてて加えて日本語文法がかなり無茶苦茶(特に助詞や接続詞の使い方)なので、そんなところで読書のリズムが崩されてしまう。
まあ、ブログ物書き(・・・いつから)としては、とても批判できる立場ではないという事は重々わかっておりますが。(^^;

ともかくも、こういう歴史もの系って、パパンッパンパンッと講談調にリズムよく書かれたものの方が好きな私です。

八重桜
のせでん絹延橋駅近くの八重桜  以上3点ともGR DIGITAL III

さて、あと2年続くNHKのドラマの方はこれをどう脚本化しているのか・・・放送予定回数から考えて、こちらはパパンッパンパンッだろうな、と期待しています。  
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2010年02月19日

旧山邑家住宅

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アプローチ
旧山邑家住宅 現ヨドコウ迎賓館  設計: フランク・ロイド・ライト

先日、<芦屋の小さな家>の現場を出た後、ちょっと時間が余っていたので「芦屋といえば」の名所<旧山邑家住宅>に寄ってみました。
見学するのは2回目ですが、阪神淡路大震災前の事でしたから、ある意味新鮮・・・要は忘れている。(^^;

煙突
暖炉の煙突 これくらい大きいとサンタクロースも入りやすそう (^^)

大学から下積みに掛けての時代、仲間内にはコルビュジエ派・ミース派・ライト派なんてあって、ミース派だった私にとってはライトのデザインは異質に映るものでしたが、これも歳の性か今ではとても馴染めたり。(^^)

ルーフバルコニー
振り返ると食堂  上部の出っ張りはやっぱり煙突 全部で4つの暖炉がある住まい

この日はテレビの撮影も行われていました。
青い服のお兄さんに聞いたら、(番組名は忘れましたが)朝日放送だとか・・・手持ちカメラではなくレールと台車を使って丁寧に撮影していたので、それなりの番組なんでしょう、たぶん。

外壁
外壁見上げ  以上4点ともGR DIGITAL III

尾根に建てるという、これ以前の日本では城や要塞以外ではまず無かったんじゃなかろうか、と思えるプランニングで、傾斜地住宅建築家の道を歩んでしまっている私 (^^; としては勉強にもなった一時でした。  
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2010年01月19日

厄神大祭

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事務所の住所は池田市鉢塚1丁目ですが、なぜ鉢塚なのかといえば、町内にその道ではそこそこ有名らしい鉢塚古墳なるものがあるためで、昔は鉢塚村と呼ばれていたそう。で、鉢塚古墳は大型円墳なので、脇を通る能勢街道からも目立ち、お鉢を伏せたようなその姿からそう呼ばれるようになったのかな、と。
一方、街道を挟んでその北に位置する、鉢多羅山若王寺釋迦院、通称<尊鉢厄神>の縁起には「戦国時代に織田信長の兵火にかかり一山全焼し、宝物も釈尊の鉄鉢を除いて灰尽に帰した」とあります。
「鉢」の由来ははたしてどっちなのか、などと(まあ、内心はどっちでもええやんと思いつつも)考えながら、今日のお昼前、ちょっと尊鉢厄神へ。

尊鉢厄神
普段はひっそりとした境内も、この日ばかりはかなりの混雑

別に厄年でもないのですが、事務所の回りにも「厄神大祭」の幟が立っているのを見て、そう言えばこれだけ近くに居りながら大祭の日には行った事がないな、と思い、散歩がてら足を向けてみたのでした。

傘

と、なにやら厳かな雰囲気に・・・。
大般若経転続法要なる大祭行事がはじまったのでした・・・まあ、実のところは、どうせ行くならと、その時間を狙って行ったんですけどね。(^^)

法要

大般若経転続法要・・・一応、我が正井家はこの厄神さんと同じ高野山真言宗ながら、不勉強のためよく知らないのですが、こうやって経典をペラペラ捲る事で、読経した事と同じになる(?・・・チベット仏教のマニ車みたいな)、確かそんなはずの法要。

大吉そんありがたい法要を目にしながら、「よし、ここは元旦のリベンジ!」とおみくじを引いたら、コレこの通り。
さすが同じ真言宗、となんとなく賞賛。(^^)
ちなみに元旦の妙見山は日蓮宗の寺でした。

そんなありがたい神勅を懐中に厄神さんを後にしましたが、門前の能勢街道も日頃からはとても想像できない大賑わい。
狭い道路は屋台と参拝者で混み合い、昔の街道は、結構、こんな感じに近かったのかな、と思ったりもした今日でした。

能勢街道
以上5点とも全てGR DIGITAL III・・・何点かはかなりトリミングしてます  
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2010年01月12日

10周年

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この春、阪急電鉄は鉄道開業100周年を迎えるそうで、今日、12日から100周年記念ミュージアム号なる特別仕様の電車が宝塚線を走り出したそうです。
そんな今日は、正井建築舎が法人として産声を上げた日でもあり、それは今を去ること10年前・・・20世紀最後の年、2000年の1月12日。
阪急のわずか10分の1に過ぎない年月なわけですが、それはともかく、まあ、めでたい!という事で・・・

10周年
ウェブの<仕事と作品>では公開していない住宅もちょっこと掲載  尚、並びは順不同です (^^)

この10年間、住まい手の方々はじめ、工務店や職人の皆さん、山や製材所の人たち、その他有形無形、様々な形で支えてくれた皆様に、心より感謝。
そして、これからもお世話になる方々に、相変わらずご迷惑をお掛けしますが、なにとぞ大きな心で(?)ご指導・ご鞭撻下さいますようお願いいたします、です。m(_ _)m

また、この慶祝にあたり、少し寂しいお知らせも一つ。
10年のうち、実に8年強、スタッフとして従事してくれた井上弘子が先月をもって事務所を卒業(=退職ですが、我々のようなアトリエ系建築設計事務所では長年勤めたスタッフが退職する際はこう呼ぶのが慣わし?)しました。
既にお世話になった住まい手の皆さんや関係深かった方々には、本人より賀状方々ご挨拶の文が届いている事とは存じますが、改めてこの場にて広く皆様にお知らせさせていただきます。
おそらく彼女が居なかったら今の正井建築舎はなかったのでは、と心底思っています・・・そんな彼女にも改めて感謝。

・・・と、事務所としては寂しがってばかりも居れないので、ここはすっくと前を向いて。(^^)
すなわち、近々、スタッフ募集の告知を行う予定です。
住宅設計を志す若人諸君、乞うご期待!・・・って、募集しても誰も来なかったらどうしよう。(^^;  
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2009年11月21日

豪農の館

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その後もT橋さんの工務店が設計施工された店舗などを見せてもらったりしながらの新潟名建築ツアーは続き、本日のメインディッシュ・豪農の館<北方文化博物館>へ。
以前から新潟に行った際には、ぜひとも観たかった建築。
市の中心部からは車で20分と、少し離れているのですが、おんぶにだっこでT橋さんに案内していただきました。

北方文化博物館
敷地:29,100m² 建築面積:3,967m² 部屋数65という「住宅」  まあ、詳しくはリンク先をどうぞ→北方文化博物館
大広間
母屋から中庭越しに見た大広間  まさに「館」という呼び名にふさわしい佇まい
廊下
中庭に面した廊下  軒を支える杉の縁桁は16間半(30m)の1本もの しかも天然絞り丸太でした

土地台帳左写真は当主・伊藤家が敗戦後の農地解放前に所有していた土地の台帳。
全盛期には田畑1,370余町歩(約1,360ha)を所有していたそうですが、土地台帳の分厚さはその凄さをビジュアルで伝えてくれます。

あっ、念のために書いておくと、一応専門家なので、こういった豪邸見学は物見遊山で行くわけではなく、素材と手間を惜しまずに造られた民家を見ると、建てられた当時に理想と考えられていた木材などの使い方や大工の技が垣間見られるからなのです。
まあ、物見遊山的心がまったくないかと言えば嘘ですが。(^^)

囲炉裏
囲炉裏  アウトスケール気味な空間の中にあって、なんとなくほっとできる場 往時も実際そうだったのでは
台所
使用人を含め60人近くにもおよんだ毎食を賄った台所  写真徒然関連写真: 台所

この日の新潟市は朝から曇り空だったのですが、ここに着く前くらいから晴れ間が覗き、写真的にもいい感じの光が。
日ごろは雨男の私もこの時ばかりは運が良く・・・でもその反動か、ここを出てすぐに土砂降りの雨に遭遇します。(^^)

三楽亭
離れの書斎兼茶室  よく観ればおわかりのように平面形は正三角形
三角形が生む不安定な空間に座して精神修養するために、6代目文吉が明治24年(1891年)に建てたそうですが、確かに奇怪ではあるものの、各エレメントはあくまでも日本建築のそれに納まっているところが、また面白いと感じました

松
前栽にそびえていた松の大木  以上9点ともGR DIGITAL III

という事で、豪農の館を楽しませてもらった後は、新潟空港までの行程をちょっと回り道して、豊栄図書館(設計: 安藤忠雄)やナミックステクノコア(設計: 山本理顕)などをチラッと見ながら帰りましょう、となったのですが、ここで前述の強雨に遭遇。
豊栄図書館まで予想より時間が掛かった事もあって、図書館の周りを車でぐるっと回っただけで空港へ滑り込み。
T橋さんとの別れの挨拶もそこそこに空の人となったのでした。

建築もさることながら、越後平野の雄大さになんとなく惹かれるものを感じた小旅行。
また機会があれば、今度は季節を替え、再訪したいと強く感じています。
その時は、T橋さん、またよろしくお願いします。(^^)  
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2009年08月26日

時は流れる

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葬儀昨日は一昨日の記事でチラッと書いていた母方の伯父の葬儀で郷里へ。
告別式の会場はかつて伯父が総代を務めていたお寺さん・・・都会では民間の葬祭場を借りて行われる事が多くなりましたが、やっぱり告別の場はお寺が似合います。

伯父は明治生まれ。
享年98歳、もうすぐ数え百歳というところでの大往生でした。
開式前の一時  日除けがありふれた白いテントではなく、黒の紗というのがまた一興

もう半世紀くらい前の事とはいえ、洲本市役所で土木畑一筋、最後は助役まで上り詰め、リタイア後もその時分にはなかったハイキングクラブを創設したり、と公私共にバイタリティ溢れる人でしたから、葬儀もそれなりに盛大なものでした。

車窓から 1
近年の葬儀の定番で、初七日の法要まで済ませた帰り道 バスの車窓から

瀬戸内海性気候で年間雨量が少ない上に島国と、上水道や灌漑用水の水源整備が急務だった1950年代〜60年代当時、いまでも洲本市最大の貯水量を誇る竹原ダム(1964年完成)の築造にかかわった事が、私が小さい頃の伯父の自慢話の一つでしたが、会うたびに「僕が、造った」と耳にタコができるくらい聞かされ、子供ながらに「またか」状態。(^^)
でも、大学で建築の道を選んだ時、建築と土木の違いはあれ、こんな伯父がいた事も一因だったやろなぁと考えた事を思い出します。

車窓から 2
同じく車窓から  以上3点ともGR DIGITAL III

しかし、まあ、母方の親戚には30年以上ぶりに会った方や輩も多く、時の流れを感じさせられた葬儀で、不謹慎ながら、これから一同が会する機会は確実に増えるなと・・・。(^^;
でも、時の流れは必定・・・そんな事を考えながら海を眺めていた帰りのバスの中だったのでした。  
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2009年08月05日

三代目

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一昨日、梅雨明け宣言が出された近畿地方。
でも、今日は午後から雲が多くなってきて、おやつの時間頃にはかなり激しい雨に・・・鬱陶しいなぁ、と思っていたら、そんな雨と共にやってきました三代目!
ヨドバシで予約買いしていた<GR DIGITAL III>が届いたのです・・・という事で、気分は一気に晴れやかに。(^^)

初代と三代目
初代黒色GR君(左)と並べて・・・約3年9ヶ月の傷の跡 ほんまによく頑張ってくれました、感謝  空色GR君で撮影

外形寸法は縦横で2mm弱、奥行きで0.5mmサイズアップと、ちょっとメタボに(^^)・・・ネットなどに掲載された写真を見ているかぎりでは、そんなに違わないじゃ、とも思っていたのですが、手にしてみると一回り違う印象。
建築で1mm違ったって、ほとんどの場合、気にもなりませんが(当たり前)、このボリュームでの1mmの違いってかなり大きな印象をもたらすもんなんだなぁ、と改めて感じたのでした。
レンズもF2.4からF1.9と大口径に・・・↓ わかりやすいようにレンズを縁取るリングキャップを外し、重ねてみました。

リングキャップ
・・・ちょうど手掛け用のギザ分大きい感じですね

と、仕事をちょっと横に置き(^^;、こんな撮影しながらいじり倒していたら、雨が上がったので、事務所の近所で試し撮り。
まだセッティングを詰められるような段階ではないので(というか自由度が多すぎて、短時間ではとても全体に理解が及ばず)、GR君まかせで撮ったものですが、とりあえずそんな中から1枚、ご紹介。

辻
池田市城南にて  GR DIGITAL III
プログラムAE:EV+0.7 ISO AUTO:64 F4.0 1/320 WB:マルチパターンAUTO 画像設定:スタンダード


こんな曇天でもスカッとクリア(=コンデジとは思えないラチチュードの広さ!)・・・これからの撮影がまた一段と楽しくなりそうな三代目GR君です。(^^)v  
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