2009年02月13日

西国街道 3

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・・・<西国街道 2>からの続き。

街道を行く 14池田市から箕面市へ北進した西国街道は、阪急箕面線を越えた辺りの瀬川宿跡で東に向きを変え、阪急・桜井駅前を通り、北へと折れる箕面線を再び越えた後、牧落へと入ってゆきます。
その名の通り<牧落の家>はこの近くに位置しています。

左写真は牧落の手前、百楽荘にあった楠の並木・・・箕面市の保護樹木だそうで、正面には牧落の高札場跡まで200mといった道標も立っていました。

牧落交差点で国道171号線と交差し、その南に出た街道は、萱野へ。
千里川越しに千里丘陵のビル群を眺めながら進みますが、萱野と言えばなんといっても萱野三平・・・忠臣蔵ですね。

街道を行く 15
左: 箕面市萱野 この辺りもかつての街道筋の面影が感じられる家並み
右: 萱野三平邸跡 街道沿いの長屋門が史跡 奥は母屋跡に新しく建てられた資料館<涓泉亭


萱野三平こと萱野重実は、浅野内匠頭長矩への忠と父・重利への孝との板ばさみの中で苦悩し、討ち入り11ヶ月前の元禄15年(1702年)1月14日にこの長屋門の一室で自刀・・・48人目の赤穂義士とも称される人物です。
まあ、詳しく書けば長い話ですから興味のある方は上のリンクなどからどうぞ。

街道を行く 16
庭から見た長屋門 三平は左端の部屋で自刀  辞世の句: 晴れゆくや 日ごろ心の 花曇り ・・・合掌

萱野三平邸を後にした街道は171号線に付きつ離れつしながら、小野原の集落を越え茨木市へ。
大阪モノレール彩都線を越えれば茨木市豊川です。

街道を行く 17
左: 豊川の街道沿いにあった春日神社・・・境内にこういった遊具が置かれている風景って、いかにも里の神社、の感
右: 茨木市宿川原町 郡山宿本陣


豊川の集落を進み勝尾寺川を渡ると郡山宿跡。ここには山崎街道の宿場跡で唯一、本陣の建物が残っています。
はじめてなので陣内も観たかったのですが、個人宅のため予約制かつこの日は祝日で休館日・・・残念。

街道を行く 18
享保6年(1721年)築 庇の本瓦葺に対し大屋根は桟瓦葺・・・不自然なので大屋根は後年葺き替えられたものと推測
街道を行く 19
茨木市下井町 クロガネモチ(と思う)の巨木が素晴らしい 街道の巾もちょうど良い

この後、街道は名神高速道路をくぐり藍野大学前を過ぎて高槻市へ、ですが、時間も遅くなってきたので私自身はバスと電車で芥川宿跡までワープ。(^^;
ちなみに芥川宿に入る手前、継体天皇陵墓との説が近年有力となってきた今城塚古墳辺りを南に取ると、灘五郷台頭以前は池田や伊丹と並ぶ酒処として栄えた富田町があります。
そう、<富田の家 I>や<富田の家 II>はその近辺にあります。

さて、下井町まではそこそこ良い天気だった空も、ワープしている間に西から流れてきた雲で曇天に。芥川宿跡に着く頃には雨となりました。

街道を行く 20
高槻市芥川 雨の風情もまた良し、です
街道を行く 21
左: 突き当たりに見えるのは芥川一里塚
右: 高槻市天神町 街道沿いに建つ上宮天満宮の大鳥居 左右に走るのが西国街道


芥川を過ぎると街道は上宮天満宮前へ。
この天神さんの境内を北へ抜けると、ほどなく<奥天神の家 I>や<奥天神の家 II>がある奥天神町となります。

という事で、これより先、京までの間には今のところ手掛けた住宅がないので、今回の<街道を行く 西国街道編>、別名<街道にかこつけて今までの住宅プロジェクトにリンクを張るシリーズ>(^^)はこの大鳥居前にて完。
阪急電車に乗って帰る頃には、雲も晴れ、再び太陽が顔を覗かせていました。

夕陽
阪急京都線の車内から 大阪市東淀川区相川にて  以上全てGR DIGITAL 箕面・茨木・高槻編: 2月11日撮影

芦屋の業平橋から高槻・上宮天満宮の大鳥居まで約41km。車なら1時間強で走れる距離ですが、今回とことこ歩いてみて、歩きだからこその発見や出会いもありました・・・まあ、6日・8日は仕事の合間、11日も昼に思いたって、といったいいかげんさで、道程も途中を思いっきり端折ってのウォーキングではありましたが。(^^;
なので、いつか時間が取れれば、京都から神戸くらいまで、今度は端折らずに通しで歩いてみたい、とも思っています。
皆さんもいかがでしょうか。山歩きと違い、疲れたら電車やバスへと気軽に挫折もできるので、歩きなれない方にもお薦め・・・メタボ対策にもピッタリです。(^^)v  
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2009年01月27日

彩都線

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彩都線1
大阪モノレール彩都線 豊川駅付近にて

今日は所用で茨木市・箕面市に広がる彩都へ。
その帰り道のモノレールでは一番前の席をゲットできたので、久々に「テツ」してしまいました。(^^)
大阪モノレールは運転席直後の座席だけロマンスシートになっているので、広いガラス面からの眺めは抜群です。
ちなみに彩都線に乗ったのはこの日の往復がはじめて。
本線ももともと東京モノレールとは違って、かなりゆっくり目のスピードで走っていますが、彩都線はカーブが多いせいか、さらにのんびりゴトゴト・・・まあ、テツにはいい感じではありました。

彩都線2
万博記念公園駅手前にて レールのウネウネがなかなかにアート風

下は彩都線の現在の終点、彩都西駅ホームから撮ったもの。
今は彩都あさぎ2丁目と呼ばれている町がまだ地山だった頃、その街区設計に係わりましたが、それから約7年。
その辺りに広がっていた宅地こそだいぶ埋まってはきているものの、彩都全体としてはまだまだの空地や造成中の土地が目立つ状態で、ガラーンとした空気は否めません。
あと10年・20年・・・やっぱり大規模開発によって生まれた町の成熟は、一朝一夕に、とは行きませんね。

彩都西駅から
以上3点ともGR DIGITAL  
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2008年12月08日

箕面公園 2

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昨日の続き箕面公園 vol.2ですが、昨日はなんだか観光案内チックな写真ばかりになってしまったので、今日は少しばかり私らしい(?)写真を中心にお届け、です。

箕面観光ホテル
箕面公園といえばやっぱりこの箕面観光ホテルも、ですね(^^)
箕面公園 6
修行古場近くの休憩所から 枝々の中に覗く紅葉
箕面公園 7
大滝前の賑わい 写真を撮っている人は意外と少ない
箕面公園 8
茶屋の屋根 さしずめイロハモミジ葺といった観
箕面公園 9
滝見橋から 逆光でかなり被りましたが、それもまた一興(^^)
箕面公園 10
ところどころにある小さな急流 谷あいに清らかな音を響かせてくれて、これもまた一興
瀧安寺
瀧安寺にて  以上7点ともK200D+FA43mmF1.9 Limited 適宜レタッチ・トリミング

K200Dのレンズには、なにげに選んでFA43mmを装着していったわけですが、こうやって並べてみると箕面の秋の終わりを切り取るにはちょうど良い画角(135換算約65mmで中望遠)だった、ような気がしています。  
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2008年12月07日

箕面公園 1

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今日は阪急箕面駅方面に所用で出かけましたが、それを済ませた後、仕事も一段落だし森林浴にでも行くか、という事で久しぶりにご近所の名勝、箕面公園へ。
箕面川沿いの樹々は大半、既に葉を落とした状態でしたが、快晴の空の下、それはそれで清々しさをも感じる景色に出会う事ができました。
そんな阪急箕面駅から往復5.4km+αの小さな旅、言葉少なに写真中心でお届けします。

箕面大滝
箕面公園といえばやっぱりこの大滝
箕面公園 1
紅葉シーズンが過ぎて人手が減ったとはいえ、さすが名勝、結構賑わっていました
箕面公園 2
大滝前の休憩所から 枝々の中の紅葉一点もまた一興
箕面公園 3
そうかと思えば「一目千本」辺りはまだ見ごろ
箕面公園 4
同じく一目千本にて
箕面公園 5
箕面川に沈む紅葉
小滝
夫婦橋近くの堰にて  写真徒然関連写真: 流れ
1・2枚目: GR DIGITAL 他: K200D+FA43mmF1.9 Limited 適宜レタッチ・トリミング


凛とした空気がほんと美味しく感じられ、また一つリフレッシュできた気がする小さな旅でした。  
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2007年08月27日

1年点検

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牧落の家25日の土曜日は<牧落の家>の1年点検の日。
入居後のこういう点検やメンテナンスをどうのように実施するかは、設計事務所や工務店によって様々ですが、うちの事務所の場合、構造材や造作材に使っている無垢の木材が四季を一巡りする事によってほぼ完全に乾燥し、それに伴う微妙な変形(反り・捩れ)や収縮といった家の微細動が納まる1年経過後に総合な点検・メンテナンスを行うよう請負契約の時点で工務店さんにお願いしています。

点検では、塗装仕上面の下地石膏ボードの継ぎ手で生じた目違いや一部の建具の立てつけといった木材の乾燥収縮に伴う不具合、浴室タイルの目地割れなどの補修箇所をチェック。また、南側隣家から視線が若干気になるとの事で南側欄間FIX窓にスリガラス状フィルムを張る追加工事やLANケーブルの追加入線などのご相談を受け1時間ほどで終了。

木造部分は梁・柱の乾燥収縮に対して仕上材の「逃げ」がほとんどない工法を採っていたので、内心、もっと石膏ボードの目違いが発生しているのでは、とも危惧していたのですが、実際には片手の指で足るくらいの箇所でしか発生していませんでした。
それもこれも構造材に乾燥度・材強度ともに良質の杉材・桧材を入れてくれた事、また大工はじめ各職方の腕の確かさの表れか、と思った1年点検でした。

葦簀

写真は家族の間の窓に西日除けにと置かれたヨシズ。ヨシズを置いてから「室温がぜんぜん違う」との住まい手のお話でしたが、やっぱり日射除けの「設え」としてはその価格面での手軽さからもヨシズに勝るものはない、という所ですね。  
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2007年05月01日

Natural House

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Natural House 表紙牧落の家>が本になりました。

3月4日の記事<陽気な取材>で取材の様子を紹介していた書籍(ムック本)です。

木の家に暮らすの本
Natural House
ナチュラル・テイストの家づくり
地球丸 定価:1500円 税込

おそらく今日から書店に並んでいるはず。書籍の内容や直販については下記リンクをご覧下さい。
http://www.chikyumaru.co.jp/ki.html

という事ですが、チラッと本文をご紹介↓

Natural House 本文から

引越されて約9ヶ月、取り合えず四季を一巡して住まわれた住まい手の暮らしぶりなども紹介されていて、撮影を担当された石井雅義さんの写真も素晴らしい一冊。
もちろん本物は総天然色・・・そちらは、お約束、ぜひ買ってご覧下さい。(^^)v

牧落の家 北側外観
こちらは私が撮ったもの 庭から見た北側外観 GR DIGITAL 2006年8月26日撮影  
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2007年03月04日

陽気な取材

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とても3月とは思えないほどの超ポカポカ陽気となった今日。一昨日の記事<Mr.March>の文末でチラッとお知らせしていたように、久しぶりに<牧落の家>を訪ねました。
用件は、4月下旬発売予定という住宅系書籍<木の家に暮らす>の取材のため。
取材では私自身もインタビューを受けたりしたわけですが、でも、建築専門誌とは違い一般向けの書籍という事で主役はなんといっても住まい手・・・なので、建築写真としてのカットだけでなく、住まい手に入ってもらってのカットも、インタビューの合間合間に場所を変え、時間を変え、数多く撮影されました。
そんな撮影に最初は戸惑い気味だった住まい手も、すぐにノリノリ↓(^^)

牧落の家 取材風景 1
牧落の家 取材風景 2

今回、ライターの方は神奈川県、カメラマンの方は東京都と、お二人とも関東から取材に来られていたわけですが、自然な表情を作るためのダミーの会話やご主人がタイミングバッチリで見せるキメ(?)のポーズに爆笑の連続。
「関西の方って、やっぱり、おもしろーい!」・・・いや、関西だからといってこんな方たちばかりでは・・・あっ、いやいや、ほんとに根っから明るい住まい手ご夫妻です。(^^)

まっ、そんなこんなの陽気な取材で、いい感じの写真もたくさん撮れたでしょうし、きっと本自体もステキなものになること、もう間違いなし・・・たぶん。
まだ、ちゃんとした発売日は決まっていないようですが、また発売日前後にはお知らせしますので、その折にはぜひお手に取って見てみて下さい。

牧落の家 20070304
牧落の家 2007年3月4日  写真は全て GR DIGITAL  
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2006年10月06日

竣工写真

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8月26日に撮影を行った<牧落の家>竣工写真のプリントが今日、松村さんから届く。
やっぱり私が撮るヘボなデジカメ写真とは違って、大判カメラを使った69フォーマットのフィルムからのプリントは素晴らしいものです。
私にとっては宝物・・・思わずウキウキとプリントを並べてGR DIGITALでパシャ。

牧落の家 竣工写真のプリント

さあ、これらの美しい写真を使ってウェブサイト<仕事と作品>での作品紹介ページも作らねば。  
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2006年08月27日

やっとこさ

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撮影予定日と決めた日がことごとく天候に恵まれず、順延に順延を重ねていた<牧落の家>竣工写真の撮影を昨日やっとこさで行う事ができました。
住まい手と私のご都合のよい週末がなぜか晴天に恵まれず、延期する事5度、6度目にしてやっとこさでした(^^;
昨日も天気予報に反して朝は雲の多い空模様でどうしたもんかなぁと迷ったのですが、たぶん晴れ上がってくるだろうとの判断で決行。
夕方近くには雲が多くなってきてちょっと消化不良気味にはなったたものの、日中は晴天に恵まれ、なんとか無事終了する事ができました。
朝の10時から19時半まで、網戸をはずしたり、カーテンをはずしたり、こっちの物をあっちへ、あっちの物をこっちへと終日撮影のドタバタお付き合いいただいた住まい手のIさんに改めて感謝感謝です。
ありがとうございましたm(_ _)m

夕景の撮影風景
GR DIGITAL ISO100 ProgramAE-0.3 WB:AUTO 手持ち撮影

撮影をお願いしたのは、今回も松村芳治さん。
上の写真は大判カメラを使い69フォーマットの120フィルムで夕景を撮る松村さんと助手の大前くんを背後から盗み撮り(^^)したもの。
私の拙い写真とは違い、どんなポジが上がってくるのが、楽しみなここ数日です。  
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2006年06月28日

盛況のち閑

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土日に開催した<牧落の家>完成見学会。
土曜日は23組43人(+共催した施工工務店サイドの来場者数人)の方々にご来場いただき大盛況!
対して日曜日は7組9人(+共催した施工工務店サイドの来場者10人強)とのんびりした見学会・・・(^^:
晴れた土曜日、雨の日曜日。その天候、もろそのままま「盛況のち閑」という感じの見学会でしたが、でもたくさんの皆様にご来場いただき、また設計のお話などもいくつかいただいて、開催した甲斐のある見学会となりました。
ご来場いただきました皆様、そして見学会開催をご快諾いただいた住まい手に、あらためて御礼申し上げます。
ありがとうございました。m(_ _)m

牧落の家見学会 外観

上写真は土曜日のお昼前、来場者が途絶えた合間に撮った外観。
この直後から見学者が後を絶たない状態に・・・ほとんど立ちっぱなし、喋りっぱなしで、終る頃にはもうヘトヘト・・・体力の衰えを痛感した見学会でもありました。(^^;

牧落の家見学会 カーテン

こちらは日曜日の見学会終了後、掃除と片付けをしてカーテンを閉めた時の写真。
大きな開口部からの眺望が素晴らしい<牧落の家>ですが、このようにカーテンを引く事によって生まれる空間もまた変化があって素晴らしいものです。

明けて月曜日はご引越し。
そして昨夕、施主検査で指摘があった手直し工事のチェックにお邪魔してきました。
手直し工事自体は段取りの関係でまだ若干残ってしまいましたが、引越しが終って家具や荷物が入った空間を見て、見学会までの姿から、良い意味で、いっきに住まい手の空間になったなぁ、という印象でした。
いつも思う事ですが、これからこの空間を育てて行くのは住まい手・・・どんな空間に育って行くのか、楽しみでもあるこれからです。

牧落の家見学会 風呂から見た洗面脱衣方向

上写真は浴室から見た洗面脱衣方向。
昨夕はいままでの思い出話などで盛り上がり、気がつけば20時過ぎまでお邪魔してしまいましたが、そんな話の中で意外だったのが、この風呂の親御さんへのウケ。
ご主人・奥さんの親御さん共、ご引越しを手伝いに来ておられて、夜にこのお風呂利用されたそうですが、皆さん共に、たいへんに好評だったとか。
ガラス張りのオープンな浴室で、若い方にはウケても、ある程度お年を召された方にはちょっと抵抗のある空間だろうなぁ、と思っていたのですが、差にあらず。
実際の広さより広く感じられるその開放感は、世代に関係なく受け入れられるもの、と分かって、とても勉強になったお話の一つでした。
洗面脱衣側から見たお風呂の写真はこちら↓
http://blog.kenchikusha.com/archives/50207975.html  
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