2008年05月04日

その後のビリケン

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ゴールデンウィークなんのその、今日も仕事でしたが(^^;、そんな今朝の出勤道に1週間ぶりくらいにビリケンさん前を通るルートを選んでみたところ、なにやら変化が・・・

その後のビリケン

・・・やはりといか何というか賽銭箱が新設されていました。(^^)
ここに至る経緯を見逃した方は記事<ベニハナミズキ>をどうぞ。
でも、さすがに賽銭箱とは書けなかったようで(なにせ池田市立ですから)、その名も「ビリケンボックス」。
でも、こうやって設置されてしまうと単に足の裏を撫でるだけではご利益がないような気がして(^^;・・・結構、お賽銭が集まるかもしれません。

おまけ
我が家のビリケンさん・・・

アン
初カメラにちょっと緊張 我が家にて 3点ともGR DIGITAL 適宜レタッチ・トリミング

最近、ノラ(ニワネコ)からうちの家族に昇格した彼。子供たちは「アン」と呼んでいますが、私だけは「ビリケン」と呼んでします・・・夜帰るとソファの上でよくビリケン座りをしているので、そう命名。
朝など庭先にちょこんと座り道行く人をよく眺めているようですが、こちらにはお賽銭は飛んでこないようで・・・。(^^)  
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2008年05月03日

ツツジ

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滝山踏切
我が家の最寄り駅・能勢電鉄滝山駅脇の踏切にて 2008年5月3日撮影

3月から4月の月移りの花がサクラだとしたら、4月から5月のそれはやっぱりツツジでしょうか。

ツツジ
2008年5月1日撮影 2点ともGR DIGITAL 適宜レタッチ・トリミング 写真徒然関連写真: ポストとツツジ

低木に仕立てられたツツジが多い中、ここツツジは珍しく頭の上に咲く・・・お陰で絵になる写真が撮りやすい、なかなかにフォトジェニックなツツジです。  
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2008年04月30日

難波薔薇

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つれて逃げてよ〜 ついておいでよ〜 夕ぐれの雨が降る 矢切の渡し♪ 作詞:石本美由起 作曲:船村徹

わぎりのわたし 3テーマソングにのって今年もやってきました「わぎりのわたし」(^^)・・・5mmピッチで刻まれたCT画像でございます。
ブログで紹介するのは昨年一昨年に続いて3回目。
CTを撮ったのは2週間ほど前でしたが今朝が結果発表。で、今年も基本的には異常なし。
ただ、問題は年々成長する皮下脂肪厚。(^^;
現在の最大厚:約40mm・・・みごとメタボでございます。(^^)
・・・ああっ、ダイエット・ダイエット。

と、皆さんのお目を汚してしまったお詫びに、ここは一つ爽やかな花で浄化していただこうと、今日は事務所の近所に咲くナニワイバラをご紹介。(^^)

ナニワイバラ 1
ナニワイバラ 2大きな白い花と黄色いおしべが特徴的で、この時期ちょくちょく咲いているのを見かけますが、このお宅では今が満開の観。
バラの原種の一つだそうで、日本には江戸時代に中国から持ち込まれたとか。
その際、難波の商人によってもたらされたのでこの名がついたと言われているそうです。

ちなみにナニワイバラを漢字で書くと「難波茨」ではなく、が抜けて「難波薔薇」と書くのが普通なようなんですが・・・ちょっとヘンな感じ。「茨」はバラじゃないのかな?

ナニワイバラ 3
池田市城南にて わぎりのわたしも含めて、全てGR DIGITAL 適宜レタッチ・トリミング  
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2008年04月29日

統計終了

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今日は「みどりの日」じゃなく「昭和の日」だったんですね・・・去年からだそうですが、知らなかった。(^^;
祝日の趣旨は「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」だそうです。
この日を「昭和の日」に変えた人たちの意図はともかく、耳にして、これはこれでいいんちゃうかな、と。
昭和は確かに、多く方々の命と生活を奪った戦争や経済発展の裏側で生まれた今に繋がる様々な問題が噴出した時代でもあったけれど、そのほぼど真ん中・昭和36年に生まれた私にとってはやっぱり素晴らしい時代でしたもんね。
あぁ、あの頃はどんな夢も叶うと信じてたんやなぁ・・・おやじノスタルジー。(^^;

絨緞 1
春の終わりに敷かれた絨緞・・・22日の<通勤道 07>に載せた川西市・絹延団地に咲いた八重桜のラストショー

そんなノスタルジーといえば、昭和の場面場面を切り取ってきたフィルムカメラ・・・と無理矢理話を繋ぐ。(^^)
4・5日前でしたが、カメラ映像機器工業会(CIPA)が毎月発表している加盟メーカー全体のカメラや一眼レフ用交換レンズの生産出荷台数統計で、4月発表の2008年2月統計分からフィルムカメラの項目が消えた! とのニュースを目にしました。
CIPAの統計ページを見てみると2007年12月分の生産台数が21,933台(出荷台数:46,039台)、2008年1月分は生産台数:わずか!1,580台(出荷台数11,573台)。
そして彼の2月分には確かに「銀塩カメラ合計の区分は、集計上の規定を満たさなかったため、表示が出来ません。(3月分以降も、同様に銀塩カメラ合計の区分は、表示されません。)」の記載があるのみ・・・。
同じ2月のデジタルスチルカメラの生産台数は7,173,899台(出荷台数:6,905,932台)・・・。
この統計に参加している企業にライカは入っていませんが、フィルムカメラで頑張っているコシナは参加している。にもかかわらず1月の生産台数が1,580台・・・。
フィルムカメラはもはや産業としては成り立たず、クラフトの世界へ、とでもいう事なのかもしれませんが・・・。
なんだか哀しいニュースだったのでした。

絨緞 2
今朝の通勤道写真から・・・GWだろうがなんだろうが仕事です(^^; 2点ともGR DIGITAL
同じ場所で2日前に撮った写真を写真徒然に掲載: 絨緞


と、そんな事を書いておきながら、今日もカメラは<GR DIGITAL>。
仕事用しても、ブログ用しても、やっぱり便利ですもんね・・・って、どっちやねん。(^^;  
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2008年04月28日

daiwa-cf

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明日からの甲子園でのスワローズ戦で、ホーム&ビジターでの対戦が一巡りするタイガース。
ここまで(さすがに先日のドラゴンズ戦は苦戦しましたが)9カード連続負け越しなしという、まるで夢のような好成績・・・スワローズ戦も勝ち越してスッキリしたゴールデンウィークを迎え(もう世間ではGWか?)、次のドラゴンズ戦に向かいたいものですね。
素晴らしいやん! 阪神タイガース、です。

で、本日、そんな私よりもさらに輪を掛けてタイガースファンである福永氏率いる大和建設のウェブサイトが出来上がり公開されました。
その名も<daiwa-cf.com>・・・って、こちらのサイト、実はわたくし目の手によるものなのですが。(^^)

クレソン 2
写真は本文と関係なく、この時期水路などでよく見かける小さな白い花 2点ともGR DIGITAL

当初計画ではページ数も少ないし、片手間でできるだろうと安易に引き受けたのが大間違い。
いやいやなんの、考えていた以上に画像が多く、しかもそのほとんどがプリントから単純にスキャンされただけの生データのままなのでレタッチを施さないことにはどうにも見栄えが悪い。糅てて加えてテキストは校正しないとならんわで、結局、(約束した期限もあるので)徹夜までして作り上げる破目に・・・まあ、なんでも安易に受けるものではありません。(^^;

まっ、でもなかなかにクールな感じで、しかもテキストベースでわかりやすく検索にも引っかかりやすいイカしたサイトに仕上がった・・・のでは、と自画自賛中。(^^)v
あとは全国にやたらと存在する「大和建設」に対抗して、いかに検索の上位に表示されるかのSEO対策ですが・・・それは業務範囲外、本人におまかせ。(^^)/~
福永さん、がんばって下さい!、ね。

クレソン 1さてこの白い花、皆さん何の花かご存知でしょうか。
我が家近くでは、特に最近、水路や小川で目に付くようになったのですが、これ、クレソンなんだそう・・・というのを最近知りました。
聞くところによると、生命力が強く根付きが良いため、種子での繁殖以上に、家庭から出る生ゴミからその勢力範囲を広げているとか。
外来種なので、それもどうかなとは思いますが、大和建設にもウェブサイト公開を契機に、この雑草の如く、より広くたくましく躍進して欲しいとの願いを込めて・・・(^^)v
ちなみにドメイン名<daiwa-cf>の“cf”は“Construction Firm”の略・・・普通にローマ字のdaiwa云々はCOMドメインにしろ、JPドメインにしろ、既によその大和建設に取られていてほとんどアウト。
それほどに世の中に多い「大和建設」なのでありました。
  
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2008年04月23日

唐船が淵

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今日も朝の通勤道写真から・・・。
昨日の写真には天保年間の道標なんてのを載っけましたが、今日はその道標から200mくらい南になる猪名川岸の歴史についての薀蓄・・・時代は応神天皇の御世のお話なのでありました。

唐船が淵
左: 石碑 右: 橋の手間くらいが唐船が淵
伝承 唐船が淵  池田史より
「日本書紀」によると、応神天皇37年、阿知使主(あちのおみ)・都加使主(つかのおみ)を呉(くれ)に遣わして縫工女(きぬぬひめ)を求め、呉の王から呉織(くれはとり)・穴織(あなはとり)を与えられ同41年、阿知使主らが摂津国武庫に帰ってきたとされている。
池田では、この縫工女たちが池田の地に来て機織りをはじめたとする「クレハトリ・アヤハトリ伝承」が生まれ、彼女たちを乗せた船が着いたと伝えられたところを「唐船が淵」と呼ぶようになった。
「唐船が淵」は、江戸時代の「摂津群談」や「摂津名所図絵」などにも記載されていることから、そのころには広く人々に知られていたことがうかがえ、史実にもとづくものではないが、今日まで語り継がれている。
ちょうど、この唐船が淵の能勢街道(国道173号線)を挟んだ向かいに位置するのが、縫工女の一人、穴織媛(あやはとりのひめ)を祀る伊居太(いけだ)神社で、池田駅前の呉服(くれは)神社には呉織媛(くれはとりのひめ)が祀られています。町名や地名にも綾羽や呉服・姫室(穴織媛の墓に由来)など伝承にまつわる名が残り、池田の歴史を振り返る上では要の場所なのでした。
呉服神社にはブログ内リンクを張れたけれど、そう言えば、境内にての写真は数多く掲載しているのに肝心の伊居太神社を正面切ってはまだ記事にした事がない、という事にハタと気づく(^^;・・・そのうち紹介します。

柿の新緑とスクーター
奥の植え込みの中に石碑が建っています 被るのは柿の葉・・・柿の新緑ってほんと瑞々しい
八重山吹
石碑近くのフェンスから覗いていたヤエヤマブキ 4点ともGR DIGITAL 適宜レタッチ・トリミング

そんな要の場所ではありますが、今は至ってフツウ(^^;・・・ただ石碑のみがその歴史を語る、なのでした。  
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2008年04月22日

通勤道 07

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今朝の通勤道では久々に写真に気合いが入る・・・という事でこれまた久しぶりに通勤道シリーズで。
まあ、単にテーマやタイトルを考えるのが億劫なだけとも。(^^;
写真は全てGR DIGITAL プログラムAEによるお気楽撮影 適宜レタッチ・トリミング

里桜 1
川西市・絹延団地のサトザクラ
ちなみにサトザクラ(里桜)というのは園芸種の桜の総称で樹名ではありません
桜の園芸種は200種を超えるそうですから、やっぱり名札でもないとさっぱり樹名がわかりません・・・(^^;


新芽
川西市絹延町 前景の新芽・・・タブノキの類かな

夏蔦
池田市木部町 ナツヅタの新緑

道標
池田市・木部町と新町の境にある地蔵堂横の道標  側面には天保十ウン(読めない)年二月と刻まれています
背景の花はウンナンソケイ(or オウバイ)


白山吹
池田市・新町と綾羽を分ける路地 花はシロヤマブキ

里桜 2
池田市・託明寺前の栄本町公園一面に植えられたサトザクラ 今が満開の花見ごろ

藤
池田市大和町のフジ

藤の花が目に付きだすと春も終わり、季節は初夏という気分。
まだ朝晩は肌寒い事もありますが、日中は25度近くまで気温が上がる日が多くなってきたここ池田川西界隈です。  
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2008年04月21日

ベニハナミズキ

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昨日は久々の大ネタでしたが=大阪弁は綴るのがたいへん+水割りのグラス片手にタイガースの試合を聞きながらだったもので(^^;・・・今日はあっさり小ネタで。(^^)

綾羽の街路樹

池田駅前からハローワークにかけてのさくら通りや城山町交差点から新町交差点の道沿いの街路樹には好んでベニハナミズキが植えられているここ池田市ですが、ソメイヨシノが終わるころから街角に薄紅色の彩りを添えはじめ、いまが満開の感。

ベニハナミズキ
写真徒然関連写真: 紅花水木

でも、去年の記事<山法師>にも書きましたが、花びらに見えるのは実は花弁ではなく総苞片称される葉が変化したもの。真ん中の緑のプチプチ一つ一つが本物の花でこちらはまだ蕾・・・ほんとに満開となるのはもうちょっと先のようです。

ビリケンところで昨日のビリケン像
今朝、通勤の道すがら前を通ると膝の上に1円玉が二つ・・・お賽銭?
で、ふと思ったのですが、ビリケンさんて謂れはどうあれ一応神様なんでしょうから、市が建立してしまっては政教分離に反するのでは?(^^;・・・まあ、別に目クジラ立てるような話でもありませんが、でもこの2円の行き場ははたしてどこなのか。
市のものなのか商店街のものなんのか・・・考え出すと夜も眠れなかったり。(^^)
3点ともGR DIGITAL 適宜レッタチ・トリミング  
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2008年04月20日

ビリケン来る

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雨はもちろんの事、花曇りもなく、久ぶりにスカーッとした青空が広がったここ池田。
そんなお天とさんの下でなんやかんや楽しもうとでもゆうんでっしゃろか、ほんまち通りにある<落語みゅーじあむ>の前はえらいぎょうさんの人だかり。
けど、よう見るとそこここにはお巡りさんも立って、なんやら物々しさも漂うて・・・

落語みゅーじあむ

・・・そや、今日はこの向かいにでけたポケットパークにビリケンさんが来る日やった。
市長さんや偉いさん方も来はっての除幕式でした。

除幕式
左: 除幕式を一目見ようと集まったぎょうさんの町衆  右: 除幕式の後、記念撮影をする偉いさん方 背中は市長さん

ビリケンそやけど、ビリケンさんゆうたら通天閣ちゃいますのんか・・・と私も思います。

なんでもビリケンさんの商標権を持ってはるんは、実は通天閣観光はんやなくて、創業者がここ池田市出身で船場に繊維問屋を開いてはる田村駒さんだそうで、それがご縁でこの度になったんやそうです。
ビリケン像ゆうんは、通天閣以外にも全国各地にあるそうですが、そんなご縁やさかい、このビリケンさんは通天閣はんのに次いで本家(元祖はやっぱりアメリカのビリケンさんやと思うんで、ここは本家としときます)田村駒さんのビリケン像を基に造られた二体目のビリケンさんやそうで、そやさかい通天閣のビリケンさんとは正真正銘の兄弟になるんやとか。
なんやらそんな話を聞くと他のんとは格が違うような気もしますが・・・ようわかりまへん。(^^)
田村駒さんとビリケンさんについてはこちらに詳しゅうに→ http://www.tamurakoma.co.jp/biriken/

ここだけの話ですが、ビリケンさんが置かれたこのポケットパークは前にこのブログで書かしてもろうた、ほんまち通りの道路拡張に最後まで反対してはったお方が立ち退いた跡地。
けど、残った地面は間口二間の奥行き五間くらいで、池田市はんが接収したものの、公共のもん建てるにはどないもこうもしょうがない猫の額のような土地。
で、「なんぞ使えんもんか」と市でもあれやこれやとアイデアを練っとったそうですが、ある職員さんの酒場でのふとした思い付きからこの度のビリケン像建立になったとか。
市長さんは式のときに自分でゆうてはったんですが、そのアイデアが出てくるまで、通天閣にビリケンなるもんがあること自体知らなんだそうですが、そこは自称「ノリのええ市長」、ヨッシャ!いうことで即決やったそうですわ。
なんせ大阪府市長会のドンとして、先日は総出で府の意見交換会に乗り込み、皆でわーわーゆうて橋下の坊(ボン)を泣かしたドンだっさかい、やる事がちゃいます・・・?(^^)

まあ、そんな事はさておき、これで池田にもまた観光名所が増えたちゅうことですなぁ。
司会を勤めはった桂壱之輔さんが式の締めでゆうてた謎かけ
池田の今後とかけまして
満塁本塁打2本と解く
その心は・・・「はってん(八点)」間違いなしでしょう
そう、ねごうて・・・かどうか知りまへんが、町衆も福の神にあやかってはりました。

あやかり
あっ、おっちゃん、ビリケンさんは足の裏なでて願を掛けんねんで。肩なでてもあかんがな・・・

式の後は、テッペンの写真にも看板が写ってますが、<落語みゅーじあむ>で記念の落語会。
この度はほんまち商店街(ビリケン像除幕式典実行委員会)さんの主催で「タダ」で落語が聞けるということで、これは捨ておかれんと、私も聴かせてもらいました。
前座の桂咲之輔さんに続き、(自称: 天満天神繁盛亭で最初に噺をした落語家として有名な)桂壱之輔さんは「禁酒関所」でドッと会場を沸かし・・・

落語会
この写真やと沸いているように見えませんが(^^;・・・ほんま若いのに噺上手でおもろい落語でした

トリは笑福亭鶴二さんの「稽古屋」。
お囃子(下座)に踊りも入る賑やかな上方落語(江戸落語にはない演目: 上手に話せる噺家は少のうおます)で、めでたい場がさらに沸き・・・えらい上等の落語会でした。

ほんまち通り
骨董市も立ったほんまち通り  写真は全てGR DIGITAL 適宜レタッチ・トリミング

「ええ、そんなおもろい事があったんかいな」と思った皆さん。
五月二日と三日には(今度は木戸銭が要りますが)落語みゅーじあむ一周年を記念した落語会もありますし、それに先立つみどりの日には石橋で恒例の<春團治まつり>も開かれます。
落語づく春の池田・・・ビリケンさん詣でとご一緒に、どうぞよろしゅう。

そんなこんなで、今回はネイティブ&古典落語調に綴ってまいりしたが、これも池田とビリケンさんの新たな「旅立ち」という事で(思いっきりこじつけですが)<GR BLOG>トラックバック企画<旅立ち>に参加。  
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2008年04月17日

菜種梅雨

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↑ とは書いたものの写真はエンドウの花ですが・・・(^^;

豌豆
ちょっと後ピン(^^;  今朝の通勤道写真から

ほんと「春に三日の晴れ間なし」ですね。
雨が降れば当然、そこここに水たまりができるわけですが、ここ最近、池田でも川西でも通勤道界隈では写真に撮りたくなるような情緒のある(?)水たまりが減ってきたような・・・これも道路特定財源様々のお陰なのでしょうか。(^^)

水たまり
能勢電鉄滝山駅前  2点ともGR DIGITAL 適宜レタッチ・トリミング

さほど切羽詰ってもいないのに、なんでもかんでも一律に整備するんじゃなくて、デコボコ道もあったてエエんちゃうん、と思う雨の日・・・まあ、車に水や泥を撥ねとばされた時には腹立ちますが。←多少、身勝手(^^;  
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