2007年01月30日

Vista

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昨晩から今朝にかけてのニュースでも様々に取り上げられていましたが、今日は<Windows Vista>の発売日。
ニュースを見ている限りでは深夜0時の発売イベントもWin95や98の発売当時の盛り上がりに比べると、いま一つ、のような気がしましたが、どうだったんでしょうね。

Windows Vista on ヨドバシ梅田搭載されている機能をフルに使おうとすれば、かなり高性能なハードウェアが必要になる(らしい)というようなと所と、「WinXPでもう十分やんか」と考える人が多い、という事なのかもしれませんが、それ以上にネットで購入する人が増えているんだろうな、とも考えたり。

で、お前はどうなんだって?
私の場合、使っているソフトの中で肝心要のCADソフト<DRA-CAD>がまだVistaには完全に対応できていないようなので、少なくともそのアップデート待ち。
って、その前にいま使っているハード自体を買い換えないと、ちゃんと動いてくれないような。(^^;
GR DIGITAL

写真は1月20日にヨドバシ梅田前で撮ったもの。
この自転車のおじさんもVistaに興味がある様子・・・買ったのかな。  
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2007年01月20日

不都合な真実

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不都合な真実 バナー不都合な真実 原題:An Inconvenient Truth
日本語オフィシャルサイト:http://www.futsugou.jp/main.html

大寒にしては暖かな今日から封切りされた映画<不都合な真実>。早速、朝一で観てきました。
いやー、ほんとに良かったです。

なんだかんだ言っても、ついついネガティブな気持ちになってしまいがちな地球温暖化問題に対して「よーし、がんばればなんとかなる!」、「もっと、がんばろう!」というポジティブな気持ち(もちろん、事の重大さ・深刻さは何ら変わりませんが)にさせてくれるドキュメンタリー映画でした。
そして、いままで地球温暖化問題に興味がなかった人やその事実を拒否してきた人にも、分かりやすく、また反論の余地なくその真実を説き、きっと、何かしなければ、という気持ちにさせてくれる映画だと思います。

不都合な真実 ウィンドウディスプレイ
ナビオTOHOプレックス内のウィンドウディスプレイ RICOH GR DIGITAL

それにしても、こんな深刻な問題を、時に爆笑を誘うユーモアを交えながら、説得力に満ちた語り口で説いてゆくアル・ゴアさんって、やっぱりスゴイ人です。
この人が2000年のアメリカ大統領選で、アホな●ッシュに勝っていたら、いまの地球環境も少しは良くなっていただろうに・・・改めてちょっと残念な思いを抱いたりもしてしまいました。
そうそう、オフィシャルサイトでも紹介されている予告編は、やたらドッカン・バッカーンって感じになっていますが、実際の映画はゴアさんの講演会をベースに「不都合な真実」が静かに語られて行く、実に大人な映画ですので、お間違いなく。

不都合な真実 映画パンフレットから
映画のパンフレットから RICOH GR DIGITAL

阪神圏での封切館は、ナビオTOHOプレックスの他、TOHOシネマズ高槻・TOHOシネマズ泉北・OSシネマズミント神戸。
なかでもナビオTOHOプレックスでは明日21日をエコサンデー(支援・協賛:日本テトラパック)と銘打って、大人も子供も一律500円で観賞できるイベントが開かれるそうです。
上映館もこの日だけは、私が今日観た狭いシアター8とは違い、広くてスクリーンも大きいシアター2になるそう。
家族・ご近所、恋人・友人、同僚・先輩、知人に他人、誰でも誘って、ぜひこの機会に・・・あっ、都合の悪い方は、もちろん正規料金で別の日に(^^)、ぜひどうぞ。
追記:
20日現在、ナビオTOHOプレックスで上映スケジュールがはっきりと決まっているのは26日までのようですが、それ以降も上映延長が決まれば、エコサンデーは毎日曜日に開かれる予定のようです。
日本テトラパック ニュースリリース>http://www.tetrapak.co.jp/NEWS/RELEASE/061221.html
スケジュール等、詳しくはナビオTOHOプレックスに問合わせてみて下さい。


全国の上映館については、オフィシャルサイトに掲載されていますので、そちらをご覧下さい。
ちなみにリコーさんもこの映画のパートナーとやらで、リコーウェブサイト内の環境経営のページには<不都合な真実>へのバナーリンクが張られています。
なので、少なくとも<GR BLOG>によくTBをする方は観賞必須?!・・・よろしく、です。(^^)

正井建築舎ウェブサイト内での関連ページ
パッシブデザイン 終わりになき最終章>http://www.kenchikusha.com/concept/epilogue.html
中之島新線駅企画デザインコンペ案>http://www.kenchikusha.com/works/project/nakanoshima.html  
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2007年01月08日

観覧車

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この連休は日本各地で荒れ模様の天気が続いているようですが、昨日の午前中はここ池田川西界隈でも雪が舞い飛ぶ天気でした。

雪の日かなりの勢いだったので、「積もるかなぁ」と子供たちは楽しみにしていましたが、午後からは青空が広がり、積もるまでには至らず。残念!

HEP 観覧車そんな中、私と子供たちはクリスマスにサンタさんから貰った(^^)チケットで映画を観に梅田のHEPへ。
観に行った映画は<シャーロットのおくりもの>吹替版。
あらかじめ原作を読んでいた子供たちの感想は「なんか端折っているけど、面白かった」。
私の方は、本当の動物と見紛うばかりのCGキャラクターに驚き!
本当のところはスティーヴ・ブシェミ(密かにファン)が鼠の声をやっている字幕版の方を観たかったけれど、小学生連れでは致し方なし。

で、少し早めに映画館に行って、前売りチケットを指定席券に交換してから上映時間まで待つ間、HEPファイブの名物観覧車に乗ったりで時間つぶし。
どこの子も同じでしょうが、うちの子も観覧車大好き。って、本当は「なんとかと煙は高いところにの昇る」で、私自身が超高所好きなんですが・・・(^^)
雪雲も去り、年始でまだまだスモッグも少ない大阪平野を見渡して来ました。

観覧車のゴンドラにて
写真は全て GR DIGITAL 00104259

そしてこの日の夜は長かった休暇の〆として、家族4人で近所の焼肉屋で食事。
いよいよ明日は仕事始め。←まあ、お察しのように私は5日から事務所に来ていますが(^^;、それはそれとて、明日からはまた気分一新。今年もまたベストな仕事ができるよう、がんばろう!です。  
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2006年12月11日

異変の秋

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日曜日の午後は、大学の後輩が設計を手掛け、<奥天神の家>と同じ大和建設が工事を請け負った住宅の完成見学会へ。私とは建築に対する考え方が大きく違う住宅でしたが、それはそれで勉強になった見学会でした。

下福島公園

下福島公園の小道会場は大阪厚生年金記念病院の近くでしたが、散歩がてら、空色GR君をお供に梅田からブラブラと。
お陰でこんな秋らしい光景に出会うことができました。

下福島公園にて。
左の画像はクリックすると拡大画像(540×720)が別ウィンドウで開きます。
3枚とも黄系・赤系以外の色相の彩度ダウン他あーじゃこーじゃ(^^)のレタッチを施しています。

それにしても12月も既に中旬だというのに、この景色。ちょっと異常ですよね。
土曜日に校内作品展を見に行った小学校の校門では、下写真のような光景が・・・。
ソメイヨシノは、もうとっくに葉を落としているのに、その横の落葉樹の大木(たぶんエノキ)は黄葉もまばらで、まだ青々。
同じ落葉樹でも落葉のスイッチが入る温度には差があるので、ソメイヨシノのスイッチが入る温度には下がったものの、大木の方にスイッチが入るまでにはまだ下がりきっていない、という事なんでしょうけれど・・・。
校門の左手のケヤキも、例年だともう枝だけになっているはずですが、まだかなり葉を残しています。
ヨーロッパでも有史以来稀に見る暖かい秋だとかで、地球温暖化だ!と騒ぎになっているようですが、ここ関西でも異変の秋、ですね。

2006年秋 紅葉の異変

このままのペースで温室効果ガスが増え続ければ、夏の期間がどんどん長くなり、冬の期間は短くなって、数十年後には、何年かに一度は正月に紅葉を愛でる関西地方、なんて予測もされています。
そんな状態が続けば、植生も大きく変わって行くでしょうから、孫に向かって「昔はここらへんでも、こんな写真が撮れたんやけど、いまはもう撮れんなぁ」なんて言ってたりするのかもしれません。
写真好きとしては、やっぱり、そんな未来にはしたくないもんです。
地球温暖化を抑制するために、私には何ができるのか・・・例え小さな事でもコツコツと、です。  
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2006年10月29日

通天閣

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通天閣浪花のシンボル・通天閣。昨日、10月28日で今の2代目が再建されて50周年との事。
そんな話題が朝日新聞では27日の夕刊1面に掲載されていたのですが、それを読んでいるとなんだか好奇心がムクムクと。(^^)
で、早速、今日の夕方に行ってきてしまいました。
大阪界隈に住んで27年。
この間、前を通る事は何度かあったものの展望台まで昇るとなると、実に42年ぶり。
とはいえ42年前は、私、3才。(^^;
両親からそう聞くだけで行った事すら憶えていませんから、実質は初めて昇ったようなものです。

通天閣オフィシャルサイト:
http://www.tsutenkaku.co.jp/

世の中、同じように思う人は多いようで、右下写真のように2階へのエレベーター前には長蛇の列。車道まで人が溢れていました・・・もっとも通天閣の下はどこから車道でどこから歩道かよくわかりませんが。(^^;
左下はペーパークラフト付きパンフレットや先着1万名に配られている通天閣メモ帳とビリケンさんシール(真ん中下の小っちゃいシール)。

50周年記念グッズと入場待ちの列

2階ホールで入場券を買って、5階展望台へと昇るエレベーターへ。
でも、ここでもホールを3/4周はしている長蛇の列(^^;・・・待つこと約30分、やっと展望台へ。
左下は大阪の人だったら誰でも知っている(かな?)、おなじみビリケンさん。
右下は5階展望台からの眺め。難波から遠く梅田方面が見えています。
通天閣の高さは103mで、この展望台の床で地上91m・・・超高層ビルが建ち並ぶ今となっては「通天」という名に名前負けという感じの高さでしかありませんが、それでもまだまだ結構いい眺め。

ビリケンさんと展望室からの眺め

通天閣夕景秋の陽はつるべ落とし。
降りてきた時には、もうこんな情景になっていました。

50周年を契機に、おなじみ日立のネオンサインもリニューアルされたと聞いていましたが、ゆっくりと変化する色合いの中には、こんな阪神タイガースカラーも(と勝手に解釈した)・・・歴代のネオンサインの中で、一番大阪らしいネオンや!(^^)

閑話休題。
通天閣の設計は内藤多仲+竹中工務店設計部、施工は奥村組。
内藤多仲(たちゅう)といえば東京タワー(1958年竣工)の設計者としても有名ですが、他にも名古屋テレビ塔(1954年竣工)やさっぽろテレビ塔(1957年竣工)など、50年代に日本各地で建設された鉄塔建築の多くを手掛け、「塔博士」あるいは日本の耐震構造の父とも称される構造建築家です。
その内藤が手掛けた3つの代表作、名古屋テレビ塔・通天閣・東京タワーの変遷とそれぞれの魅力を紹介する展覧会<タワー 内藤多仲と三塔物語 展>が東京・大阪・名古屋の各INAXギャラリーをいま巡回しています。
東京・ギャラリー1: 2006年9月1日〜2006年11月18日
ギャラリー大阪: 2006年12月1日〜2007年2月16日
ギャラリー名古屋: 2006年6月2日〜2006年8月18日
大阪はこれからなので、私もまだ観ていませんが、なんだか面白そう。興味のある方は、要チェックです。
詳しくは下記INAXギャラリーのサイトをどうぞ。
http://www.inax.co.jp/gallery/

新世界の中の通天閣 1

新世界の中の通天閣 2
以上10点共全て GR DIGITAL

最後は新世界界隈のいろんな場所から見える通天閣でまとめてみましたが、大通りから見える通天閣よりも路地の谷間に見え隠れする通天閣にこそ大阪を感じる、そう思う私です。  
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2006年10月05日

残り5試合

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今年は春から三つ現場が動いていたのでブログも工事ネタが中心となり、振り返れば<開花&開幕>以来、阪神タイガースネタを書いてませんでしたが、だからといってタイガースファンを辞めたわけではなく、当然ながら日々応援してきました・・・今年も甲子園には行けず、もっぱらラジオ聴戦&深夜のニュース番組観戦でしたが(^^;

で、今年のペナントレースもタイガースは今夜予定のスワローズ戦を含めて残り5試合。
奇跡の逆転優勝を願ってはいますが、敵ドラゴンズは10試合残してM5ですから、現実的にはかなり厳しい・・・でも、がんばれ!阪神タイガースです。

大阪駅前の夜景タイガースといえば、月曜日だったか阪急電車に乗った折、車内吊りに阪神タイガース公式ファンクラブの会員募集広告が吊られていて「ホヨ?」と思いましたが、これって、10月から阪急阪神ホールディングスが誕生したためなんだそう・・・でも、やっぱり、なんとなく違和感を感じなくもない。
阪急と統合して組織としての阪神タイガースも変わるのか、変わらないのか・・・ファンとしては少し心配でもあります。

変わるといえば梅田。
写真はヨドバシ梅田8階のキリンシティから見た梅田界隈。
改築増床の進む阪急百貨店(ホールディングスのグループ企業に入っていない)に対抗?して阪神百貨店も改築増床する計画がホールディングス発足と共に発表されたようですが、そうなればここから見る風景もだいぶと変わってしまうんでしょうね。
建設中の大阪駅ビルにJR梅田貨物跡地の開発と、一等地には珍しくスッカーンと抜けた風景が印象的だった大阪駅前も、年々その空が狭まって行きそうです。  
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2006年05月17日

この季節

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霧雨の中のホテル阪急インターナショナルほんと今年は雨が多いですね。
あげく台風1号が九州に接近中とか・・・いまの予想進路では関西も直撃の可能性大の模様。ほんと、もう、なんなんでしょうね。
右の写真は先週末、梅田に飲みに行った折に撮った霧雨の中のホテル阪急インターナショナル。
雨もまた風流、てな感じの写真ですが、<牧落の家>・<苦楽園の家>・<奥天神の家>と現場が3件も動いている今は、ほんと雨なんて降ってほしくないわけで、私にとっては恨めしくも感じる写真。
まあ、ここに書いたってどうしようもないんですけどね・・・ああ、それでも、です。

というわけで雨の写真だけを載せると縁起が悪そうなので、ここは一つ晴れた日の写真でも・・・なんのこっちゃ、かですが。(^^)
下の写真はゴールデンウィーク中の3日に撮った五月山公園。

新緑の五月山公園
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この日は確か昼下がり時に一時曇ったものの、それを除けば清々しい天気の一日だったように記憶しています。
その陽気と新緑に誘われてか、五月山公園も園内を散策する人やお弁当を広げる人で賑わっていました。
この季節の五月山公園は、伊居太神社から緑楓台、そして山頂まで初々しい緑が味わえます。
雨がちとはいえ雨の中の新緑もまた一興。池田にお越しの際にはぜひお立ち寄り下さい・・・あっ、また雨の話題になってしまった。(^^;

写真徒然関連写真>http://phot2020.exblog.jp/3103204/  
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2006年05月04日

MY ARCHITECT

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昨日の記事の後も神宮前界隈をブラクリブラクリと建築のお勉強しながら南下して、ふと気がつけば渋谷。
あっ、そうだ、ここまで来たんだったらと、Q-AXシネマに映画のパンフレットを買いに行きました。

MY ARCHITECT 1それがこれ。
<MY ARCHITECT −ルイス・カーンを探して−>
もちろん映画も観たかったのですが、この日の上映は21時15分からの1回のみ。GRオフ会と時間が重なり、とても観られそうにもなかったのでパンフレットだけでもと思って買いに行ったわけです。
でも大丈夫。(^^)v
いままで日本ではこのQ-AXシネマだけでの上映でしたが、公開から3ヶ月、先日ようやっと、大阪での上映も決まりました。
大阪での上映館は、大阪・十三の第七藝術劇場。
http://www.nanagei.com/
日程は今後、変更になる場合もあるそうですが、いまのところ6月10日〜16日が1日2回上映、6月17日〜23日がレイトショーのみの1回上映となるようです。
詳しくは上記サイトでご確認下さい。

20世紀を代表する建築家の一人、ルイス・I・カーン。
彼には妻の他に二人の愛人がいましたが、2番目の愛人で造園家のハリエット・パティソンとの間に生まれた息子が、この映画の監督ナサニエル・カーン。
キンベル美術館やソーク生物学研究所など世界遺産にも匹敵する素晴らしい建築を残しながらも、その私生活は愛人との関係に見られるように多く謎に包まれた部分が合ったルイス・カーン。
1974年3月、ナサリエル11歳の時、突然の心臓発作で世を去ったこの父の、その謎めいた人生を受け入れるため、5年に渡りカーンの残した建築群を巡りながら世界中を旅した叙事詩的なドキュメンタリー。
旅の終着地、バングラデシュ国会議事堂(パンフ表紙の建築)でナサニエルが見つけたかけがえのないものとは・・・。
って、私もまだ見てないんですけどね・・・パンフから引用・要約させていただきました。(^^)
より詳しくはこちらのオフィシャルサイトをご覧下さい↓
http://www.myarchitect.jp/

MY ARCHITECT 2で、そのパンフ、これがまたイイんです。
映画紹介に加えてカーンの代表作品が美しい建築写真で紹介されていて、とても興味深いもの。
このパンフを編集された<oyabin304>さんのブログ(現在進行中のブログは<拾参庵日々徒然雑記帳>)で知ってから、もしかしたら映画以上にこのパンフレットが欲しかったかも。(^^)
なにせ大阪や他所での上映は決まったものの、Q-AXシネマ以外で販売されるかどうかはまだ未定。Q-AXシネマで聞いたら、まだ少しならあります、との事でしたから、増刷されない限りは入手困難という(いまのところ)貴重本。
それが、わざわざパンフレットだけを買いに足を運んだ理由でもありました。

なので渋谷まで出かけた折には、ぜひお手元に!
って、なにか映画の紹介よりパンフレットの紹介になってしまったような・・・(^^;  
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2006年04月23日

大和建設

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大和建設 2昨日の午後は記事<見積調整>で書いていた予定の通り<奥天神の家>の工事請負契約。
住まい手の方に契約する相手がどんな会社か知っておいてもらう意味と、昨年夏に建替えたご自慢の新社屋見学も兼ねて、大阪市平野区の大和建設まで足を運んでの契約となりました。

実施設計図面も全て揃って、契約も無事終了。
仮住まいへのご引越しを待って、連休明けから解体工事着工の運びとなりました。
めでたし、めでたし。

で、契約の後は福永氏の案内で社屋の見学・・・ご自慢へのお付き合い。(^^)
岬町の家>や<富田の家 II>の工事請負契約もこの場所で行いましたが、その頃の社屋はスレート波板で覆われた一見、倉庫か、というような建物。
まあ、それに比べればとんでもなく立派になったものです。
裏を返せばこの社屋の一部は<岬町の家>と<富田の家 II>の儲けが形になったものとも言えるわけですが。(^^)

大和建設 1それにしても、とても工務店とはとても思えない外観。
近所の人もブティックか何か洒落たお店がオープンした、と間違えているそうです。

いっその事、なんぞ小売でもすれば、結構流行るんじゃないかと思うんですが・・・どうです、福永さん。(^^)  
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2006年02月01日

茶屋町の過去

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菜の花や 月は東に 日は西に

与謝蕪村のこの有名な句。
大阪・梅田は茶屋町の情景を詠った句だったのですね。
さっき、昼休みに読んでいた大阪府建築士会の会誌「建築人」ではじめて知りました。
ああ、勉強不足(^^;
中学1年生の時だったか2年生だったのか忘れましたが、国語の授業で先生が、この句がいかに壮大な景観を詠みこんだ句なのかという事を、黄・赤・青・白のチョークを使って黒板に絵で示してくれたのが印象的で、以来ずっと心に残っている句でした。
その時は確か、真ん中に富士山のような山が描かれていたので、それが、まさかあの茶屋町の事を詠んでいたとは思いもよらず・・・。
下の写真は昨年オープンした<NU chayamachi>から見た現在の茶屋町界隈ですが、蕪村が「菜の花や」と詠んだ頃のこの辺りは一面の菜の花畑で、結構人気の浪速の観光スポットだったとか。

茶屋町2005年11月3日撮影
GR DIGITAL


で、ネットで調べてみたら、梅田芸術劇場横には句碑があるんだとか。
いやー、勉強不足、というか街をよく見ていなかったというか。今度言ったら見て来よっと。  
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