
ラッキードラゴン デザイン:ヤノベケンジ
船名の由来は米国によるビキニ環礁沖水爆実験で被爆した「第五福龍丸」から、だそう・・・という事はゴジラの親戚?
昨日は知人の事務所主催のパーティーに招かれて、久々に大阪・本町方面へ。で、ついでだったのでその途中、今、開催中の<水都大阪2009>の中之島公園会場を、どれどれ、という感じで観てきました。
今回はそんな写真から・・・。
左はライトアップされた難波橋・堂島川側
このイベントのコンセプトや内容についてはさっぱりですが、中之島の会場は「水」と直接に係わりのあるような催し物は(一見でしかありませんが)少ないようで、まあ、そんな事よりも水の都・大阪といえば中之島、に「来て、見て、参加しておくんなまし」という感じ・・・そんなメインエリアが<水辺の文化座>のよう。

水辺の文化座・バンブーフォレスト・・・竹を使った半外部空間

水辺の文化座・独立型のブース・・・構造用合板を使った仮設の屋台
と、そんな事は行く前からニュースなどで読み取れていたわけですが、じゃあなぜに、この<水辺の文化座>に足を向けたかと言えば、実はこの建築工事を担当したのが、今まで何軒かの住宅で施工を手掛けてもらっている大和建設さんだったから・・・なので、冒頭の「どれどれ」という感じで観に行ったわけです。(^^)
で、このような仮設建築の必然性、いわゆるコンセプト倒れの設計、その費用対効果などには、はなはだ疑問(あまりにも稚拙で個人的には税金の無駄遣いとしか思えない・・・どう考えても各ブースなんてレンタルのプレハブ小屋で十分)を感じますが、少なくとも施工については超短期間の工期で「よくがんばったで賞」な感じでした。

中之島の東の端で回っていた風車
クルクル回っているその姿を観ていると、「建築」っていったい何様のもんなんだろうと、ふと、考えさせられたりも

中之島の端っこからの帰り道 バラ園にて 以上6点とも GR DIGITAL III 写真徒然関連写真: 水都
と、リンク先の写真と見比べてもらえればわかりますが、GR三代目はWBをマルチパターンAUTOに設定している場合、こういうミックス光源の中ではちょっとした光源の入り方の違いからなのか、ショット事にかなりWBが変化するようです
















という事でお目当ての講演は←コレ・・・セシル・バルモンド氏&伊東豊雄氏による<New Organisation>。
搭載されている機能をフルに使おうとすれば、かなり高性能なハードウェアが必要になる(らしい)というようなと所と、「WinXPでもう十分やんか」と考える人が多い、という事なのかもしれませんが、それ以上にネットで購入する人が増えているんだろうな、とも考えたり。


かなりの勢いだったので、「積もるかなぁ」と子供たちは楽しみにしていましたが、午後からは青空が広がり、積もるまでには至らず。残念!
そんな中、私と子供たちはクリスマスにサンタさんから貰った(^^)チケットで映画を観に梅田の



