2006年06月11日

川越の町並み

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設計提案競技「OMの町角」表彰式&プレゼンテーションを終えた翌日、帰阪の飛行機の時間まで少し時間があったので川越の町並みを少し巡ってから帰る事にしました。
前日のアルコールがまだ少し残る頭でしたし(^^;、そんなに時間もなかったので、ほんとにざっーと町並みを歩く程度でしたが、<小江戸川越>なるものの雰囲気だけは味わってきました。

川越の街並み

川越の町並みは、上写真左のような蔵造りの商家で有名なよう。
江戸時代中期から蔵造りの商家はあったようですが、今に残る町並みが形成されたのは、明治26年(1893)に起こった町の3分の1を焼く川越大火の後だとか。
確かに「ちょっとやそっとでは延焼せぇへんで」という感じ迫力ですが、建ったのが明治期のためなのか、2階の階高が高すぎて全体のプロポーションが崩れている建物が多く、その辺りはちょっとがっかり。

川越 喜多院こちらは五百羅漢で有名な喜多院というお寺でのスナップ・・・時間がなかったので羅漢像は塀越しに覗いただけでしたが。(^^;
でも、その向いにある、この写真の空間はとても上質でした。
緑のトンネルを登る階段の向こうにチラッと覗く赤い扉。
なかなかに「建築」している空間です。

私たちが今回提案した<OMの町角>は、歴史ある町並みや自然から様々な要素を抽出しそれを混在させる事によって空間に奥行きを与え、賑やかで楽しい町角を生み出そう、という提案だったのですが、川越の町でもその提案の確かさを確認できた、私のとってはそんな時間でもありました。  
Posted by masai at 19:38 PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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2006年06月08日

OM交流会

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5月25日の記事<OMの町角>でお知らせした設計提案競技「OMの町角」の表彰式&プレゼンテーションが、埼玉県川越市で催されているOMソーラー協会加盟工務店全国経営者会議の初日に開かれ、6日・7日の両日と川越市に行ってきました。
下写真左は会場で展示される入選作品。一番手前が私たちの提案です。
下写真右はOMソーラー協会加盟工務店の方々を前にしたプレゼンテーションの模様。自分で自分は撮れないので、他の方のプレゼンテーション場面ですが・・・(^^;

OMの町角 プレゼンテーション

で、このプレゼンテーションによってこれからの仕事に繋がったか・・・それは、まだまだこれからかな、と言ったところ。
でも、式後の交流会やその後の二次会では、工務店の方々やOMソーラー協会の方々、久々にお会いした懐かしい方々や初めての方、いろいろな方たちとお話ができて、楽しく、また勉強になった数時間でした。

下は同時に展示されていたOMソーラーシステムの心臓、屋根で集熱した空気を床下などに送るハンドリングボックスの数々。
ここ3年ほどはご縁がなくOMソーラーの住まいは手掛けていませんが、その間にハンドリングボックスや他のシステムもかなり進化している様子。
それらを拝見しながら、また、これらのシステムを導入できる機会があれば、と思ったりしてました。

OMソーラーシステム ハンドリングボックス  
Posted by masai at 15:45 PermalinkComments(6)TrackBack(1)
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