
箕面公園 以下9点ともGR DIGITAL III
<三家族の家>の現調が終わって一段落という事で、昨日の日曜日は、どれ、ここいらで頭のリフレッシュでもと、もうブログではお馴染みともなった箕面公園まで森林浴に行ってきました。

みのお大滝近くの木立 写真徒然関連写真: 緑
この時期まだまた紅葉には早く、葉の色は上写真のようななんだか中途半端な色彩でしたが、地面に目を向けると前日の夜遅くまで降り続いた激しい雨によるものか、落葉がそれなりに美しく散っていてなかなか風情もあったりしました。

大滝を眺める展望台の階段にて
その雨で大滝を流れ落ちる水量も凄く、いままで見た中では、たぶん一番の勢い・・・。

滝壺の飛沫も凄く、滝壺の前でカメラを構えるとすぐに「壊れるんじゃないか」というくらい水滴だらけに (^^;
ちなみに上写真は、シャッタースピード優先AE 1/8 F9.0 ISO64(手持ちなんでちょっぴりブレてます)で撮ってますが、ここでカメラ初心者の方のためのちょい講座を一つ。
滝や渓流を撮る際は、飛沫を撮るとかといった意図する場合を除いてできるだけシャッタースピードを遅くして撮ると水の流れの雰囲気をより醸し出せます。
下写真左はGR君のプログラムAEで撮ったもので、この時のシャッタースピードは1/100秒。対して右はシャッタースピード優先AEでシャッタースピードをAE連動限界の1/10秒にまで落として撮ったもの・・・その違いがよくわかると思います。

シャッタースピード以外の撮影情報 左: F2.5 ISO64 EV-0.3 右: F9.0 ISO64 EV-0.7 WBはいずれも屋外
お手持ちのカメラに、シャッタースピード優先AEや絞り優先AEといったモードを選べる機能があるなら、ぜひチャレンジしてみて下さい!(^^)
と、こんな事を書きながら、コンパクトカメラのGR君では限界もあります。
三代目GR君の場合、最小絞りはF9.0。
上写真などのように曇っていて被写体が暗い場合は、シャッタースピードをかなり遅く出来ますが、日が射して明るくなると遅いシャッタースピードに設定したくとも絞りをF9.0より小さくできないので露出オーバーになってしまい、下写真のような表現が限界・・・_| ̄|〇

1/80 F9.0 ISO64 EV-0.7 WB:屋外 写真徒然関連写真: 七色
まっ、そんなウダウダ話はともかく、雲の多い天気の中、虹の写真が撮れただけでも満足、としますか。(^^)v

大滝近くの茶店 イロハモミジの緑に提灯の赤色が映えていました
そんなこんなの森林浴(?)でしたが、この日も園内はそこそこの賑わい。
本格的な登山スタイルの山ガールや気楽な恰好の家族連れなど、スタイルは人それぞれですが、秋の休日の一時を皆さん満喫されているようでした。
で、阪急箕面駅前まで戻ってくると名物・もみじの天ぷらを売る土産物屋の前に、なにやらただならぬ人だかりが・・・。

おっちゃんに「そんな揚げ方あかん」とつっこまれながら天ぷらを揚げていた若い(たぶん)芸能人
紅葉シーズンを前にした情報番組かなにかのロケだったようです。
回りのおばさんやおねえさんは「誰々さんやん」(よく聞こえず)とか言ってケータイなんかでパシャパシャ写真を撮ってはりましたが、この男子はいったい誰?(^^)・・・最近、以前にも輪をかけてTVというものを見なくなったので、この方面には甚だ弱い私だったのでした。(^^;




で、工場のとある一角に機械加工が終わった材が手刻みの順番待ちで積まれていたのですが、中には左写真のような指示が書かれている材が・・・「前田に手加工」だそうです。(^^)






残雪の中、断熱材でグルグル巻きにされた立水栓・・・昨日の朝の<

中2階の土台は、RC面からさらに1.2mほど持ち出すというデザインとしたために、掛かる荷重(せん断力・曲げモーメント)が大きく、桧材では断面寸法が大きくなり過ぎるため、その部分の土台だけは米松集成材に・・・左写真で左右に走っている土台です。

まあ、そんなこんなで午後の作業は予定通りにははかどりませんでしたが、それでも15時過ぎには最後の登梁が嵌め込まれ、めでたく上棟。!(^^)/


さて、この工事をお願いしているのは<














で、暗くなる前の17時半頃には野地板(屋根下地)も張り終え、これ、この通り外観の要旨が現れたのでした。
