今朝、我が家の庭からウグイスの声が・・・今年初。
まだ「ケキョケキョ」くらいで、これから鍛錬か?といった拙い鳴き声でしたが、春はすぐそこ、と感じる事ができました。
で、本題。明日、2月20日発売の建築知識3月号の特集は「定番仕上げ材料・納まりコンプリート・ガイド」。
でも、なぜかは知らねど表紙はまん丸の地球。しかもドドーンと南北アメリカ大陸!・・・?(^^;
まあ、そんな疑問はさておき、この「コンプリート・ガイド」にはうちからも7つのディテールを提供しました・・・昨年12月19日の記事<建築知識>で触れていたもの。
建築知識3月号 No.633
エクスナレッジ 1785円
<加西の家>から「古材を活用した板張りの外壁−酒樽材を挽き直して外壁材に」。
<岬町の家>から「スギ板縦張りの外壁の納まり−外断熱にスギ板張りをした外壁」と「快適なデッキのデザインとディテール−防振ゴムで雨水溜まりを防ぐ」。
<富田の家 II>から「ローコストで仕上げる乾式外壁−大判サイディングにウレタン塗装仕上げ」。
<奥天神の家 I>から「襖紙の選び方−白の揉み紙を張った坊主襖」と「既製サッシをすっきり見せる開口部−気密性と意匠性を兼ね備えた納まり」。
そして、うちの定番外壁仕上げ「土・火山灰、自然素材の塗り壁−藁スサ入り土モルタル掻き落とし仕上げ」の7つが掲載されています。
※上記タイトルはいずれも原文タイトルのまま

P51から 内容は2007年11月28日の記事<隠し框>で紹介したものとほぼ同じですが、図面はより詳細
えーと、でも寸法線は一部押さえ所が間違ってます・・・まあでも、業界の方ならわかっていただけるでしょう(^^;
他の設計事務所から提供されたディテールを見ていると「へーぇ、これいいかも」というような納まりもあって、お手元に置いておけば役立つかもね!(^^)vの一冊・・・業界の方はぜひ、どうぞ。
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昨年10月に西宮市で竣工した<
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<週刊かがくる>・<週刊かがくる+>ときて、今年は<




