昨日と今日開催した<奥天神の家>の完成見学会。
昨日は時折り晴れ間は覗くものの雲が多く、昼過ぎには通り雨にも降られたりしたあいにくの天気。
今日は晴れ時々曇りといったところで空模様こそ、まあまあだったものの、寒気が流れ込んだせいか、かなり冷え込んだ一日。
でも、そんな天気が逆に幸いして、低温水式床暖房の心地よさや杉をはじめとする木の温もりを存分に体感していただける見学会になったのでは、と思っています。
そんな体感をしていただけたのは両日合わせて23組49人の方々。
ご来場いただいた皆様、改めまして、ありがとうございました。m(_ _)m
御礼ついでに<奥天神の家>の一端を、いままで記事で掲載してこなかった部分を中心にご紹介します。
写真は全てGR DIGITAL
杉板張の外壁を背景に咲くお茶の花。記事<茶畑を作る>で紹介した法面に密植した茶の木です。

上左写真:玄関から見返したアプローチデッキ。
左手が母屋で右手が別棟の書斎。奥右手からアプローチして玄関へと続く杉板スノコ張のデッキ空間。
上右写真:主庭から見た南側外観。深く取った軒の奥に広がる空間は家族の間。
玄関方向から見た家族の間と2階への階段。2階の奥に見えるのは子供の間。家族の間の奥には少し空間を区切って厨房が続きます。

上写真:家族の間
中央左手寄りに立つのは桧5寸角の大黒柱。障子の向こうが前述のアプローチデッキ。
階段は空間に威圧感を与えないよう鉄骨側板に杉踏板で軽快に。右下に続く段差の下は床下収納。

今日、家族の間の食卓で思いっきり荷物を広げているのは施工工務店:大和建設の社長・福永氏。
会場スタッフの応援に来てくれるのはいいけれど、忙しいとか言って終日、うちとは何の関係もない施工図をCADで描いている。(^^メ
別棟の書斎で描けば、と思うのですが、まだエアコン工事が未完了の書斎では寒いんで、すんません、とか言いながら陽射しと床暖房でポカポカと居心地の良い家族の間に終日居座っていました。(^^)
そんなこの場が、やっぱりこの住まいの空間中心。
今日、張り上げられたばかりの<


