0120
今日から再びパソコンのある生活に。で、ブログも再開です。
11日・12日は里帰り。
とはいえ、里は淡路島の洲本市ですから、明石大橋が開通した今では、奈良にでも出向くのとほとんど変わらない状態なのですが・・・(^^;
でも、かつて船で往復していた頃の記憶で頭が固まってしまっているのか、明石海峡を越えると普段の生活とは違う時空間というイメージは拭えないもので、やはり気分は里帰りです。
今年は
先日の記事でも書いたように妻は友人たちと山登りに行ってしまっているので、娘たちと3人での里帰りとなりました。
そんな里帰りの一日を洲本市の紹介がてら、写真を中心に綴ります。

上写真左の山は洲本市のシンボルともなっている三熊山で、その頂には
洲本城の天守展望台が見えます。
帰省するたびに、小さな頃親しんだ街並みや空間がなくなり新しいものに取って代わっている洲本ですが、この天守のある風景だけは昔のままで私にとっての原風景の一つです。
今回、久々に登ってきました。
標高125mの小さな山ですが山道は結構急なもの。
それでも娘たちは草履履きでスタスタ。(上写真右)
この日は都合5kmくらい歩きましたが、普段から歩かせているので草履履きだろうがなんのそのです。
こっち方が疲れます・・・歳か(^^;

上写真は一応、天守閣・・・風の展望台。
観光用に建てられた鉄筋コンクリート造の天守で、時代考証もなんのその、不思議な外観を持った建物になってしまっています。(^^;
こんな天守が築かれてしまってはいても、山城としては日本有数の規模を誇るという事で、昔は結構、観光スポットとして賑わっていたのですが、いまや小1時間居ても他の人に出会うこともない状態。
帰省ラッシュ前だったとはいえ、ちょっと寂しい思いです。

上写真左は天守閣から見下ろした大阪湾。
松林の辺りが大浜海水浴場で、ここも一昔前までは大阪や神戸から気軽に訪れる事ができる海水浴場として賑わったスポットでしたが、淡路島といえ面しているのは大阪湾。海の汚れは大阪府沿岸と対して変わらず、毎年のように赤潮・クラゲに悩ませれるようになって、年々泳ぐ人も少なくなってきたというところです。
なにせ私自身、娘たちを泳がせる気にもならず水着を持ってこなかったのですから・・・(^^;
でも、浜に下りてみると今年はなぜか赤潮もクラゲもなく、そこそこに綺麗な海。
大阪湾の水質が向上したのか、潮流の変化なのか、あるいは偶然だったのか、事情はわかりませんが、これなら泳げるかも、と「来年は水着持ってこよな」と娘たちに約束させられたのでありました。(^^)

さて、こんな紹介で、洲本市の魅力が伝わったかどうか甚だ疑問ではありますが、淡路島にお越しの際には、淡路市(旧津名郡)や南あわじ市(旧三原郡)の新しい観光スポットだけではなく、洲本城や洲本市へもぜひお立ち寄り下さい。・・・とは、地元の旧友からのメッセージです。
写真徒然関連写真>
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