
PENTAX K200D GR DIGITALにて撮影
えーと、タイトルはK20Dを10台買いました!という意味ではなく、まあご覧の通り。
確かに発売前には<PENTAX K20D>を手に入れようと心を決めていたのである。→記事<思案中>参照
でも、その記事をアップした後に様々なサイトやブログに書かれた製品紹介やファーストインプレッションを読んでいると「いや、待てよ」という気持ちがムクムクと。(^^;
特にググッと心を動かされたのが、田中希美男さんのブログ<Photo of the Day>の中のこの記事↓
プチK20D: http://thisistanaka.blog66.fc2.com/blog-entry-241.html
そして今日、ヨドバシ梅田ではじめて両機を手に取り、店員さんの意見も参考にしたりししながら検討を重ねること小一時間・・・「私にはK200Dで十分」という結論に。(^^)
なにせ約6万円もの価格差があるんですもんね。

予定では交換レンズについてはフィルムカメラ時代からの財産がそれなりにあるので、本体のみ購入するつもりで店に向かったのですが、レンズキットで買えばこのレンズ<SMC PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 II>がわずか6,500円と知り、「じゃあ、一緒に下さい!」とキットで購入(^^;・・・レンズの製造ラインによほどの空きでもあるだろうか?と勘ぐりたくなるほどの超低価格交換レンズ
K20DとK200Dを比較した上で一番気になったのは(画素数の違いやライブビューの有無にはあまりこだわりが無いので)やはり一眼レフカメラの命であるファインダーの見え方の違い。
K20Dの倍率0.95倍ペンタプリズムファインダーと見比べてしまうと、このペンタミラーで0.85倍の像にはちょっとげんなりもしましたが、でもそんな違いもフィルム一眼のでっかいファインダー像に比べれば五十歩百歩の話。私にとってはなんといってもはじめてのデジタル一眼・・・使いこなせるかどうかもわからないのにいきなりファインダーの見えだけで中級機に手を出すのもねぇ、と考えて選択だったのでした。
K200DのファインダーをGR DIGITALで撮影
で、肝心の写真ですが・・・まだ一枚も撮ってません。(^^;
せっかくの初デジイチ。
夜中に下ろし撮りするのもなんだかもったいない気がするので(?)、撮影は明日の通勤道写真から・・・天気予報によれば、ここ2日間続いた荒れた天気も明朝には回復し、写真日和になるようなので、それを楽しみに!(^^)v
&PENTAXファンのみなさん、インプレッションをどうぞお楽しみに!

先週までの快晴の空とは打って変わって、どよ〜んとした曇り空が続く今週。

写真はこの土・日に行われていた菅原町盆踊り大会の会場・池田駅前公園でのスナップ。
先日のウェブサイトフルリニューアルに続いて、今日は一旦削除したウェブ版<写真徒然>の中から、過去アクセスの多かったページと私なりの思い入れがあるページを4話選んで新たなページデザインで再公開!

そんな中、ページ構成の都合上、いまのウェブサイトでは写真を載せきれていない、この<園田の家>も復活。
WindowsのOS付属アクセサリに左のような電卓が付いている事は、皆さんたぶんご存知だろうとは思いますが、意外の知られていないのが関数電卓機能。


