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<title>建築設計事務所-正井建築舎-BLOG</title>
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<description>正井建築舎　勝手口
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 <title>建築設計事務所-正井建築舎-BLOG</title>
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<title>竣工写真×2</title>
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<description>0886
＜上池田の家＞と＜四世代の家＞の竣工写真が、今朝、松村さんから送られてきましたので、その出来立てホヤホヤをチラッとご紹介。

上池田の家　撮影： 松村芳治

＜上池田の家＞の前回の記事は＜見学会報告＞・・・それから早、2ヶ月近く。
そのラストで「・・...</description>
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<dc:date>2009-07-03T17:58:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>　上池田の家</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a class="masai" href="#">0886</a><br>
＜<a href="http://blog.kenchikusha.com/archives/cat_10014574.html" target="_blank">上池田の家</a>＞と＜<a href="http://blog.kenchikusha.com/archives/cat_10013535.html" target="_blank">四世代の家</a>＞の竣工写真が、今朝、松村さんから送られてきましたので、その出来立てホヤホヤをチラッとご紹介。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/d/4/d4b18590.jpg?608962" width="608" height="962" border="0" alt="上池田の家" class="pict3" align="left"  /><br clear="all" /><span style="color: #999">上池田の家　撮影： 松村芳治</span><br>
<br>
＜上池田の家＞の前回の記事は＜<a href="http://blog.kenchikusha.com/archives/50930821.html" target="_blank">見学会報告</a>＞・・・それから早、2ヶ月近く。<br>
そのラストで「・・・残りの工事の様子も含め、もし撮影に立ち会えたら、またご紹介したいと思っていますので、もうしばらく「上池田の家の現場から」は続くのでありました」と締め括りながら、その後の機会を逸したり、紹介できるような写真も撮れなかったりで、まったく記事にしておりませんでしたが、もちろん残工事もとうに終わり、ご入居もされています。<br>
   <br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/e/0/e01fbca4.jpg?360360" width="360" height="360" border="0" alt="撮影中" class="pict2" align="left"  />そして、この外観写真も含めた追加の写真撮影時にも立ち会ってはいたのですが、確かこの時は、工務店の手直し工事の段取りの悪さにムカッときて記事にする気が起こらなかった、ような。(^^;<br>
まあ、それはそれとて、左がその時の一コマ・・・洗面・浴室の撮影を行っているところです。<br>
カメラを構える松村さん（左）と、シャッター開放時間の半分くらいで照明を消し、全体のコントラストを整えるべく、奥の壁にあるスイッチに指を置き待機する助手の大前君です。<br>
かようにプロの撮影とは大変なもので、写真好きとはいえアバウト撮影（？）が性に合っている自分では、やっぱり撮れません。(^^)<br clear="all" /><br>
一方、＜四世代の家＞・・・こちらも＜<a href="http://blog.kenchikusha.com/archives/50926476.html" target="_blank">見学会報告</a>＞の記事以来のご紹介となりました。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/3/5/35d508da.jpg?608877" width="608" height="877" border="0" alt="四世代の家" class="pict3" align="left"  /><br clear="all" /><span style="color: #999">四世代の家　撮影： 松村芳治　　この撮影時も立ち会うつもりが<a href="http://blog.kenchikusha.com/archives/50927367.html" target="_blank">カバン紛失事件</a>で右往左往していて結局立ち会えず(^^;</span><br>
<br>
毎度の事ながら、数多ある撮影カット（四世代の家：73カット・上池田の家：36カット）の中からプリントしてもらうカットを選ぶのに時間がかかり、注文したのが6月2日。急ぎませんので、とは言ったものの1ヶ月以上経ち、松村さんにしてはちょっと遅いなぁと思っていたところ、実はこの外壁の色再現に苦労されていたのだそう。<br>
私が微妙な色合いの再現をお願いした事もあってか、なんでも近年では最多のプリント焼き直しを行ったのだとか・・・誠にお手数掛けました。m(_ _)m<br>
まあ、黄色系はデジカメにとって青紫色系に次いで色再現が難しいと言われている色・・・カメラ雑誌によく載っている色度図という現物の色と記録されたを色がどれだけ違うかを測定したグラフでは、メーカー問わずどのフラッグシップ一眼レフでも、必ず色相が大きく緑側に偏ってますもんね。←視覚効果面からの意図的な部分もあるようですが・・・<br>
加えて印刷する場合は、RGB（光の三原色）で記述されてされているデジタルデータをYMC（色の三原色）＋B（黒）に置き換えて色分解するわけですから、モニターでの色とプリントの色を合わせるのもまた大変。<br>
でも、その難関突破（？）のお陰で、とても満足の行くプリントをいただく事ができました。<br>
掲載しているデジタルの画像は皆さんが見ておられるモニターそれぞれによって大幅に色再現が異なりますから、どういう感じに写っているかはわかりませんが、ほんとプリントはいい感じの色です。<br>
<br>
という事で、今回はそれぞれ外観1点ずつのみのご紹介でしたが、竣工写真の数々はウェブサイトの＜<a href="http://www.kenchikusha.com/works.html" target="_blank">仕事と作品</a>＞ページに後日掲載しますので、どうぞお楽しみに！・・・ただ、ここしばらくは忙しく、またちょっと時間をいただく事になるかもしれませんが、忍耐強くお待ち下さい。(^^;]]>
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<item rdf:about="http://blog.kenchikusha.com/archives/50946572.html">
<title>梅雨の通勤道</title>
<link>http://blog.kenchikusha.com/archives/50946572.html</link>
<description>0885
川西名産イチジクの畑を囲うネット

忙しさに圧され、ここしばらくは週初めだけの投稿に終始していたこのブログですが、月も替わった事だしここは一つ、以前の更新ペースに戻したい（希望）、と思っている今日この頃。
ブログをやってる人はわかると思いますが、記...</description>
<dc:creator>cpiblog00793</dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T12:06:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>旬の話題</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a class="masai" href="#">0885</a><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/f/f/ffd684ff.jpg?608608" width="608" height="608" border="0" alt="水滴" class="pict3" align="left"  /><br clear="all" /><span style="color: #999">川西名産イチジクの畑を囲うネット</span><br>
<br>
忙しさに圧され、ここしばらくは週初めだけの投稿に終始していたこのブログですが、月も替わった事だしここは一つ、以前の更新ペースに戻したい（希望）、と思っている今日この頃。<br>
ブログをやってる人はわかると思いますが、記事を書くって、やっぱりいくらかは勢いなんですよね。という事で今日のところは、まずはの勢い付けにお気楽な通勤道写真など・・・昨日と今日に撮った写真からです。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/0/5/05361afb.jpg?608608" width="608" height="608" border="0" alt="水田" class="pict3" align="left"  /><br clear="all" /><span style="color: #999">我家近くの水田・・・川西に引っ越した12年ほど前に比べてもめっきり田んぼは少なくなりました</span><br>
<br>
こうやって稲を見ているといつも思うことですが、どこにでもある水と二酸化炭素、それに少量の硝酸塩などが光のエネルギーだけで、たった3ヶ月か4ヶ月後にはお米に変わる・・・植物ってやっぱりすごいなぁと思うのです。<br>
お米に限らず野菜や果物、花もまたそう・・・そんな風に思っているから私の場合、植物の写真が多いのかもしれません。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/1/c/1c616e8f.jpg?608608" width="608" height="608" border="0" alt="ノウゼンカズラ" class="pict3" align="left"  /><br clear="all" /><span style="color: #999">ノウゼンカズラ</span><br>
<br>
お米と言えば、先月の＜<a href="http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/index.shtml" target="_blank">ナショナル ジオグラフィック</a>＞のメイン記事は「食糧危機は克服できるか」でした。<br>
その記事によれば世界の穀物消費は1960年の8億1500万トンから、2008年には21億6000万トンにまで増え、さらに世界人口の増加や食生活の変化により40年後、2050年までにはさらに倍増する見込みだとか。<br>
その消費予測に対して、はたして生産量の増加は追いつくのか、そんな記事でした。<br>
<br>
片や日本では、生産調整による放置農地があり、コンビニの弁当などはちょっと期限を過ぎただけで捨てられる・・・そこにはなかなか単純には行かない流通構造があるとは言え、日本の山々にこんなに木材があるのにも係わらず、それでも輸入材が幅を利かす建築業界にも似て、ほんまアホな世の中なんやなぁ、と思うのでした。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/8/6/86d8f614.jpg?608608" width="608" height="608" border="0" alt="猪名川" class="pict3" align="left"  /><br clear="all" /><span style="color: #999">雨で増水した猪名川の流れ　　以上4点ともGR DIGITAL</span>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.kenchikusha.com/archives/50945667.html">
<title>薪ストーブ</title>
<link>http://blog.kenchikusha.com/archives/50945667.html</link>
<description>0884
今朝の通勤道にて　キンカンの花　　以上5点ともGR DIGITAL

＜淡路の家＞の暖房は薪ストーブで、とのご要望。
という事で、このブログではもうお馴染みのハリマ興産さんを紹介し、一昨日の土曜日、小野市にある本社兼ショールームへ住まい手 I さんご家族と共に行...</description>
<dc:creator>cpiblog00793</dc:creator>
<dc:date>2009-06-29T10:13:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>パッシブデザイン</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a class="masai" href="#">0884</a><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/c/4/c4f6bf70.jpg?608456" width="608" height="456" border="0" alt="キンカン" class="pict3" align="left"  /><br clear="all" /><span style="color: #999">今朝の通勤道にて　キンカンの花　　以上5点ともGR DIGITAL</span><br>
<br>
＜<a href="http://blog.kenchikusha.com/archives/cat_10018422.html" target="_blank">淡路の家</a>＞の暖房は薪ストーブで、とのご要望。<br>
という事で、このブログではもうお馴染みの<a href="http://www.harima-kousan.co.jp/" target="_blank">ハリマ興産</a>さんを紹介し、一昨日の土曜日、小野市にある本社兼ショールームへ住まい手 I さんご家族と共に行ってきました。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/b/d/bd7f0d9a.jpg?608456" width="608" height="456" border="0" alt="ハリマ興産" class="pict3" align="left"  /><br clear="all" /><span style="color: #999">薪ストーブが並ぶショールーム　奥で背中を向けているのが Ｉ さん　お相手は担当の小原氏<br>
手前の無垢板のテーブルなどは大槻卓家具工房さんの作・・・その辺りの関係(？)は記事＜<a href="http://blog.kenchikusha.com/archives/50261867.html" target="_blank">薪ストーブと家具</a>＞でどうぞ</span><br>
<br>
ハリマ興産さんでは、共にデンマークのスキャン社とモルソー社の薪ストーブを主に扱っていますが、今回はデザインがシンプルで計画している空間に似合いそうなスキャン社の鋳鉄製ストーブから検討。<br>
話を聞きながら実際に薪も焚いてもらったり・・・30度近くになる気温の中、冷房をつけながら薪ストーブの暖かさを感じる、そんなかなり矛盾したシュチュエーションではありましたが。(^^;<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/d/c/dc422b07.jpg?608456" width="608" height="456" border="0" alt="薪ストーブ" class="pict3" align="left"  /><br clear="all" /><span style="color: #999">火が入っているのがスキャン社の定番、といっていいでしょう、CI-8GLCB　　その奥のテレビのようなものも薪ストーブ</span><br>
<br>
I さんが検討の候補とされたのは上写真のストーブをはじめ、CI-4GLCB、CI-1GSCB の3機種・・・小さなお子さんがおられるので、いずれも側壁の表面温度が<a href="http://www.harima-kousan.co.jp/stove/grounding/fukusya.html" target="_blank">輻射熱式</a>に比べて高温になりにくい<a href="http://www.harima-kousan.co.jp/stove/grounding/tairyu.html" target="_blank">対流熱式</a>のストーブです。<br>
前回の打合せの際、カタログだけで検討したところでは CI-4 （CI-8の小型版）が有力候補でしたが、実物を見て話を聞いているうちに設置スペースや性能面からがぜん CI-1 が浮上・・・私もお薦めの逸品ですし、さらなる検討の結果、CI-1GSCB に決定されたのでした。(^^)v<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/f/d/fd19a982.jpg?608400" width="608" height="400" border="0" alt="SCAN CI-1GSCB" class="pict3" align="left"  /><br clear="all" /><span style="color: #999">左がショールームにあった CI-1GSCB　　右はハリマ興産ウェブサイトから（下の図面も）</span><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/8/c/8cc3d05f.gif?340196" width="340" height="196" border="0" alt="寸法図" class="pict2" align="left"  />この寸法図からもわかるように小ぶりの薪ストーブですが、最大出力は8.0kwで木造でも（もちろん断熱性能や天井高さにもよりますが）30畳くらいの部屋は十分に暖められるという優れものです。<br>
シガータイプと呼ばれるデザインで、古くからある形だそう。<br>
窓が小さめで炎が見えにくいのが欠点ですが、長く太い薪も入り、燃焼効率も優れているのだそうです。<br clear="all" /><br>
ちなみにヨーロッパでの愛称は＜Ugly Duckling＞（みにくいアヒルの子）だそうですが、実物を見るにイノシシか子ブタといった印象で、なかなかにカワイイ感じ。(^^)<br>
スキャン社での製造は既に終了しているそうですが、在庫はまだあるとの事で、そんな話を聞くとなんとなくラッキー！とも思える今回の薪ストーブ選びでした。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/6/b/6b3479b9.jpg?608608" width="608" height="608" border="0" alt="薪" class="pict3" align="left"  /><br clear="all" /><span style="color: #999">ハリマ興産さんの敷地に積まれていた薪　　これくらいで4日分くらいかな</span><br>
<br>
さて、そんなこんなで機種も決まって設計へ、ですが、ただただ部屋にストーブを据えるだけでは能がない。<br>
その置き場所や必然的に巨大な換気設備となるストーブに対しての外気導入方法については私たちの設計だからこその一工夫を・・・と、まあ、そんな話はまたおいおい。(^^) お楽しみに！]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.kenchikusha.com/archives/50943566.html">
<title>みっちり</title>
<link>http://blog.kenchikusha.com/archives/50943566.html</link>
<description>0883
2週間ほど前の（たしか）雨の日に梅雨入り予測が出た近畿地方。
でもその後は「ほんまに梅雨なん？」という天気が続いていましたが、土曜日の夕方頃から雨がポツリポツリ。これからしばらくは雨が降ったり止んだりの天気が続くそうでようやく梅雨らしくなってくるよう...</description>
<dc:creator>cpiblog00793</dc:creator>
<dc:date>2009-06-22T10:09:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>住宅設計</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a class="masai" href="#">0883</a><br>
2週間ほど前の（たしか）雨の日に梅雨入り予測が出た近畿地方。<br>
でもその後は「ほんまに梅雨なん？」という天気が続いていましたが、土曜日の夕方頃から雨がポツリポツリ。これからしばらくは雨が降ったり止んだりの天気が続くそうでようやく梅雨らしくなってくるようです。<br>
西日本、特に瀬戸内海周辺地域は今年も極端な水不足。ここは少しでも多く降って欲しいところでしょうか。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/7/d/7d817b8e.jpg?608608" width="608" height="608" border="0" alt="ノウゼンカズラ" class="pict3" align="left"  /><br clear="all" /><span style="color: #999">今朝の通勤道にて　ノウゼンカズラ　　以下模型写真ともGR DIGITAL</span><br>
<br>
さて、そんな土曜日は午後から＜<a href="http://blog.kenchikusha.com/archives/cat_10017856.html" target="_blank">芦屋の小さな家</a>＞の打合せ・・・と、振り返れば、ブログでの紹介も記事＜<a href="http://blog.kenchikusha.com/archives/50896488.html" target="_blank">地盤調査</a>＞以来、実に約4ヶ月ぶりとなりました。(^^;<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/4/1/416d11d7.jpg?360480" width="360" height="480" border="0" alt="第3案" class="pict2" align="left"  />この間、第1案、第2案と提示しながら打合せを行い、徐々に要望を絞り込んで計画案を詰め、今回は第3案のプレゼンテーション。<br>
時間を掛けた甲斐あって、これにて基本的な部分でのプランや空間デザインが固まったのでした・・・メデタシ・メデタシ！(^^)/<br>
左がその第3案のスタディ模型。<br>
まだまだ、バルコニーのデザインや外壁仕上などこれから詰めて行かなければならない部分も残っていますが、ボリュームデザインという点ではほぼ決定・・・鉄骨造3階建てです。<br clear="all" /><br>
ちなみ第1案と第2案のスタディ模型はこんな感じでした・・・↓<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/c/4/c455a293.jpg?608400" width="608" height="400" border="0" alt="第1案・第2案" class="pict3" align="left"  /><br clear="all" /><span style="color: #999">左： 第1案　鉄骨造案　見下ろし（上が西）　　右： 第2案　木造案　道路側（西面）ファサード</span><br>
<br>
第1案でも第3案でも最上階の屋根面が急勾配になっている事から（特に業界関係者の方は）おわかりのように、道路斜線に加え、<a href="http://www.city.ashiya.hyogo.jp/machidukuri/tokei-tochiriyou.html#koudo" target="_blank">第2種高度地区</a>指定による北側斜線が掛かる敷地。さらに加えて、芦屋市では住みよいまちづくり条例により隣地境界線から外壁面まで70cm以上という外壁後退も義務付けられています。<br>
しかも、ほぼ長方形を成す敷地の各辺は東に20度強振れているので、北側斜線は北側境界線からだけではなく東側の境界線からも掛かりで、約6m×11.5mしかない狭小敷地なのに、もう容赦無し・・・「来るならかかってこんかい！」という感じでした。(^^)<br>
<br>
この形態制限の中にあって住まい手が期待したご要望は、性能面・機能面といった一般的なものから抽象・具象を含めた空間の在り方にまで及び、予算も考慮すると、もう、みっちり・むっちり。<br>
正直、全部盛り込もうとするとパンッ！・・・とても無理。(^^;<br>
という事での4ヶ月だったのでした。<br>
<br>
ちなみに住まい手のご主人は、とある企業にお勤めのプロダクトデザイナー。<br>
ですので、この間も自身の要望や私からの提案を確認するためスケッチや簡単なモデルを作ってみることしきり。<br>
例えば、ワンルームとしたリビング・ダイニングの境界に空間を横断するように上りの階段を挿入してみるのは、というご要望に対し、私がこの空間ボリュームでは鬱陶しくなるだけです、と言ったところ、今のお住まいの中に実際に近い階段模型を作って確認されたり・・・結果、確かに鬱陶しいとの結論になりましたが。<br>
建築デザインというか特に住宅設計の場合は、こういった確認には縮尺模型を作る程度ですが、経験値を過信せずあらゆる可能性を検討し、実寸とまでは行かなくともそれに近い試作を試みるのは、やはりプロダクトデザインだからこそなのか・・・そんな姿勢に感嘆し、いろいろな面で勉強になりましたし、たぶんこれからも学ぶところが多いだろうと思えるプロジェクトです。(^^)v<br>
<br>
そうそう、とある日にはこんな事も・・・↓<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/9/8/9875288f.gif?608250" width="608" height="250" border="0" alt="パノラマ写真" class="pict3" align="left"  /><br clear="all" /><span style="color: #999">住まい手作　　オリジナル図面から部分掲載</span><br>
<br>
3階からの眺めはどんな感じになるのかを知りたくて、計画案での階高を確認しながら、敷地前の電柱に登ってみて撮ったものだそうです！・・・(^^;<br>
結果、期待した六甲山系の眺めは望めずで、残念がっておられました。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.kenchikusha.com/archives/50941937.html">
<title>港町さすらい</title>
<link>http://blog.kenchikusha.com/archives/50941937.html</link>
<description>0882
昨日の記事からの続き・・・図書館周辺をブラブラしながら写真を撮った後は、バスターミナルから一路、神戸・三宮へ。

南京町の賑わい　　以下8点ともGR DIGITAL

新型インフルエンザのニュースがマスコミでやんやと取り沙汰されていた頃、朝日新聞に「ふたりぼっ...</description>
<dc:creator>cpiblog00793</dc:creator>
<dc:date>2009-06-16T10:58:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>　も少し広域</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a class="masai" href="#">0882</a><br>
<a href="http://blog.kenchikusha.com/archives/50941760.html" target="_blank">昨日の記事</a>からの続き・・・図書館周辺をブラブラしながら写真を撮った後は、バスターミナルから一路、神戸・三宮へ。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/6/b/6b020c0b.jpg?608608" width="608" height="608" border="0" alt="南京町" class="pict3" align="left"  /><br clear="all" /><span style="color: #999">南京町の賑わい　　以下8点ともGR DIGITAL</span><br>
<br>
新型インフルエンザのニュースがマスコミでやんやと取り沙汰されていた頃、朝日新聞に「ふたりぼっち」と題して、人気のない南京町をマスク姿で二人歩く男女の写真が掲載された事がありましたが、そんな風景も今は昔、日曜日の南京町は大賑わい。<br>
そんな神戸をさらに盛り上げようと南京町広場では＜加油！南京町 第一幕＞と題して、6月いっぱい週末ごとに様々なイベントが開かれるそうで、通りがかったこの時はおば様方による優雅な太極拳の拳舞が披露されていました。<br>
<br>
と、この日はたださすらうだけに三宮に行ったわけではなく、目的は新港埠頭近くにある<a href="http://www.toyokitchen.co.jp/" target="_blank">トーヨーキッチン</a>神戸ショールームの見学。<br>
＜<a href="http://blog.kenchikusha.com/archives/cat_10018422.html" target="_blank">淡路の家</a>＞ではキッチンワークステーションに奥さんのお気に入り、トーヨーキッチンのBAYシリーズを設えるのですが、私たちの設計では＜<a href="http://blog.kenchikusha.com/archives/cat_10007489.html" target="_blank">加西の家</a>＞以来の採用となるため、最近のBAYはどんなものかと見聞に・・・キッチンプランや見積は既に決まっているので、空間とのマッチングなどを見るためだけの純粋な見聞でした。<br>
日頃はうちのオリジナル設計で直接家具工場に発注した方が、デザインもスッキリして使い勝手も充実、しかも安価！と住まい手を口説いている（？）私ですが、3Dシンクが欲しいと言われるとお手上げ。<br>
しかも今回はペニンシュラ型でワークトップの奥行きが900mm。<br>
3Dシンクは特許モノなので同じものは作れませんし、こっそり（？）似たような形を特注のステンレス溶接で作る事もできなくはないですが、それだとさすがに高くついて太刀打ちできないので！(＞＿＜)！なのでした。<br>
<br>
そんなこんなでフムフムと見聞を終えた後は、また港町さすらいへ・・・新港辺りをＧＲ君片手にブラブラとでした。<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/1/a/1a0189f3.jpg?608811" width="608" height="811" border="0" alt="海洋少年団" class="pict3" align="left"  /><br clear="all" /><span style="color: #999">海洋少年団基地（？）・・・どういう団体なんでしょう　なんだかちょっと怪しげで面白そう (^^)</span><br>
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海洋少年団にはかなり惹かれるものがありましたが、ふと左手奥を眺むるになにやらマストが・・・で、行ってみました。<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/4/a/4ab925ac.jpg?608608" width="608" height="608" border="0" alt="日本丸・海洋丸" class="pict3" align="left"  /><br clear="all" /><span style="color: #999">ＧＲ君での撮影ですが、岸壁は柵で閉ざされ近づけなかったので、大幅にトリミングし擬似望遠の構図で掲載</span><br>
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航海練習船にして世界屈指の高速帆船＜<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B8%B8" target="_blank">日本丸</a>＞（手前）と＜<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E7%8E%8B%E4%B8%B8" target="_blank">海洋丸</a>＞が第一埠頭に寄港していたのでした。<br>
昔々、初代の日本丸を間近に見たことはありましたが、この二代目を見たのははじめて。海王丸の方は初代・二代目通してはじめてだと思います。<br>
なにがどうって、やっぱりこのマストを見るとワクワクしますね・・・一度は登ってみたいもんです。(^^)<br>
ちなみに埠頭の向こう側に停泊している船も＜銀河丸＞という航海練習船だそうです。<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/4/9/491f7ede.jpg?608811" width="608" height="811" border="0" alt="写生" class="pict3" align="left"  /><br clear="all" /><span style="color: #999">写真徒然関連写真： <a href="http://phot2020.exblog.jp/9860180/" target="_blank">写生</a></span><br>
<br>
柵で近づけないにもかかわらず、観光バスで見学に来ていた団体さんもありましたが、私も含め皆さんデジカメやケータイでパシャパシャ・・・その姿が傍から見ているとなんとなく慌しく感じたのですが、そんな中この画伯は日本丸を仔細に眺めながら優雅にスケッチ。<br>
帆船からイメージされるゆったりした時間の中でこの場を楽しんでいるようで、少しうらやましく思い、しばしこの場に佇んでいた、そんなさすらいの一時でした。<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/b/a/bac9d1b1.jpg?608405" width="608" height="405" border="0" alt="河南ビル" class="pict3" align="left"  /><br clear="all" /><span style="color: #999">帰り道　三宮本通にて　　佇まいが帆船を連想させてくれたのでパシャ・・・港町です</span>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.kenchikusha.com/archives/50941760.html">
<title>年年歳歳</title>
<link>http://blog.kenchikusha.com/archives/50941760.html</link>
<description>0881
＜淡路の家＞はコラボレーションという事もあって基本設計がテンポ良く進み、一昨日の土曜日、打合せを兼ねて住まい手宅に伺い、実施設計に向けての設計本契約となりました。
うちの事務所では、このように基本設計段階で設計仮契約を結んでいただき、1/100レベルでの...</description>
<dc:creator>cpiblog00793</dc:creator>
<dc:date>2009-06-15T16:51:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>建築諸々</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a class="masai" href="#">0881</a><br>
＜<a href="http://blog.kenchikusha.com/archives/cat_10018422.html" target="_blank">淡路の家</a>＞はコラボレーションという事もあって基本設計がテンポ良く進み、一昨日の土曜日、打合せを兼ねて住まい手宅に伺い、実施設計に向けての設計本契約となりました。<br>
うちの事務所では、このように基本設計段階で設計仮契約を結んでいただき、1/100レベルでのプランやコンセプト、外観や内観のイメージがある程度固まった段階できちんと書面で設計本契約を結んでいただく、というのを基本としていますが、設計事務所の中には（知り合いにもいますが）、そんな書面での契約を結ばず（言葉は良くありませんが）ダラダラと設計を進めて行く所が今だ少なくないようです。<br>
設計契約は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%91%E7%B4%84" target="_blank">諾成契約</a>ですから、委託者・受託者の合意（暗黙の合意も含む）があれば契約書がなくとも法的には成立するようですが、そういった場合、後々トラブルに発展する事が多いのも、また事実。<br>
そこで、姉歯事件を受けた建築士法の改正で、昨年の11月28日から設計契約時には不動産の購入契約時のように「重要事項説明書」を書面で示し、その内容を建築士の資格を持つ者が口頭で説明する事が義務付けられました。<br>
重要事項説明書に示す事が義務付けられた項目は、設計及び工事監理に係わる建築士全員の氏名と資格、構造設計など下請に出す業務がある場合にはその事務所名他、作成する図面のリスト、工事監理中の設計図面との照合方法や報告の方法、契約金額とその支払い条件、契約解除についての項目などなど、です。<br>
うちのように以前から書面を持って契約していた事務所にとっては、契約書と重複している部分も多く、要らぬ事務負担が増えたという感じを持たなくもないのですが、まあ、これも消費者保護のためなんでしょうし、場合によっては設計監理業務への理解をいただく書面でもあるので、良い流れではあるのでしょう。<br>
なので、皆さん、これからは、こういった重要事項説明のないまま設計が進むような設計事務所には注意しましょう、という事でもあります・・・ちなみに忘たりすると30万円以下の罰金刑に問われます。<br>
<br>
さて、そんな契約と打合せを終えた後は、ついでなので親の顔を見に洲本市の実家へ。<br>
実は<a href="http://blog.kenchikusha.com/archives/50935937.html" target="_blank">橈骨神経麻痺</a>もだいぶ治ってきたと思った先週木曜日に今度はギックリ腰気味に腰を痛め、寝込むほどではなかったものの、翌日スタッフにそんな話をすると、曰く「もう全身にガタがきてますね」（ムカッ！）・・・まあ、実際そうなんでしょう、なので実家ではゴロゴロと（なぜかビールを片手に）養生に専念しておりました。(^^;<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/4/0/40a52198.jpg?608811" width="608" height="811" border="0" alt="実家の窓から" class="pict3" align="left"  /><br clear="all" /><span style="color: #999">翌朝、実家の2階から　　長屋建ての一画です<br>
この家は私が大阪に出てから父が買ったもので、生まれ育った家ではありませんから、思い入れとなどは特にないのですが、こういった路地の風情はやっぱり原風景の一つ<br>
ちなみにリフォームしていますが、私の設計ではなく、当時大工だった叔父の作・・・(^^;</span><br>
<br>
上の写真で奥に見える派手な建物は、今では淡路島で唯一の映画館となったオリオン座・・・洋画専門の映画館です。<br>
そんな立地ですから、この路地も私が小さい頃は通り全部がお店で、そこそこ活気もあったように記憶しているのですが、今は昔、静かな路地に変わってしまいました。<br>
この実家も以前は射的屋（縁日でよく見かけるアレ）だったそうです。<br>
まあ、栄枯盛衰は世の常で寂しくはありますが、逆に昔からは考えられなかったほど活気付いた地域もあります。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/6/5/65282155.jpg?608405" width="608" height="405" border="0" alt="洲本市立図書館" class="pict3" align="left"  /><br clear="all" /><span style="color: #999"><a href="http://www.library.city.sumoto.hyogo.jp/" target="_blank">洲本市立図書館</a>の外壁　　写真徒然関連写真： <a href="http://phot2020.exblog.jp/9860062/" target="_blank">新旧</a></span><br>
<br>
それがこの図書館を中心とする一画。<br>
戦前・戦後の洲本市の産業を支えたカネボウの紡績工場跡を再開発し、図書館やホール兼体育館、公園といった公共施設を中心に物販店・飲食店を集めた地域で、平日休日問わず多くの人で賑わっています。<br>
なかにはしょーもない建物（特に大型物販店）もありますが、工場の外壁を耐震補強して再利用したこれらの建築群が醸し出す雰囲気はなかなか・・・まあ、新しい洲本の名所といった感じです。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/5/a/5a654b6e.jpg?608405" width="608" height="405" border="0" alt="アルファビア美術館跡" class="pict3" align="left"  /><br clear="all" /><span style="color: #999">こちらは再開発当初の目玉施設だったアルファビア美術館跡<br>
開館後、洲本市が周辺の土地利用計画についての約束を反故にしたとかで5年ほどで撤退　今はたいして利用されもされず元の廃墟同然・・・いい感じの美術館だったのにそこが少し残念</span><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/5/4/54d6cec3.jpg?608608" width="608" height="608" border="0" alt="鉄扉" class="pict3" align="left"  /><br clear="all" /><span style="color: #999">新しいアイテムがあまり挿入されていない場所<br>
こんな場所の方が、昔々、廃工場に忍び込んで「探検だ！」とか言っていた頃を思い出し、なぜか落ち着く私(^^)</span><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/5/a/5a20ddec.jpg?608405" width="608" height="405" border="0" alt="バラ" class="pict3" align="left"  /><br clear="all" /><span style="color: #999">同じ一画に咲いていたバラ<br>
背景は鉄骨ガラス張のカフェレストランで、その前庭では結婚式会場（披露宴ではなく式）の設営が行われていました<br>
以上5点ともGR DIGITAL</span>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.kenchikusha.com/archives/50939874.html">
<title>忙中無閑</title>
<link>http://blog.kenchikusha.com/archives/50939874.html</link>
<description>0880
ここしばらく忙しく、ブログの投稿が儘ならず。忙中有閑ではなく、忙中無閑状態。(^^;
まあ、忙しい事はありがたい事なんですが・・・。

カシワの葉っぱ　池田駅前公園にて

先日、池田駅前公園の通ると、これから五月山へハイキングか、はたまた市内ウォーキン...</description>
<dc:creator>cpiblog00793</dc:creator>
<dc:date>2009-06-09T10:53:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>わが家＆建築舎周辺</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a class="masai" href="#">0880</a><br>
ここしばらく忙しく、ブログの投稿が儘ならず。忙中有閑ではなく、忙中無閑状態。(^^;<br>
まあ、忙しい事はありがたい事なんですが・・・。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/e/c/ecc2a662.jpg?608608" width="608" height="608" border="0" alt="カシワ" class="pict3" align="left"  /><br clear="all" /><span style="color: #999">カシワの葉っぱ　池田駅前公園にて</span><br>
<br>
先日、池田駅前公園の通ると、これから五月山へハイキングか、はたまた市内ウォーキングでもするのか、多くの人たちが集まっていまて、ああっええなぁ、と思いましたが・・・。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/4/c/4c34a9e0.jpg?608608" width="608" height="608" border="0" alt="池田駅前公園" class="pict3" align="left"  /><br clear="all" /><br>
新型インフルエンザも収まり、こういった集いも以前のように開かれるようになったここ池田川西界隈。<br>
そうそう、インフルエンザといえば、兵庫県下全校一斉休校で授業に1週間の遅れが出た川西市の中学校では、夏休みを3日間短くして、2学期の始業式を8月27日にするんだとか。<br>
毎年、25日くらいから夏休みの宿題を追い込みはじめるうちの娘たちは、はたして今年、宿題が間に合うのか・・・今から心配です。(^^;]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.kenchikusha.com/archives/50938712.html">
<title>紫陽花</title>
<link>http://blog.kenchikusha.com/archives/50938712.html</link>
<description>0879
小雨降る今日の通勤道で撮った紫陽花の写真から・・・。

咲きはじめの紫陽花　川西市・我が家の近所にて
こちらはもう満開　池田市城南にて

今日のような天気に限らず、晴れた日も過ごしやすい気温が続く、ここ池田川西界隈・・・週間天気予報を見ても、夏の蒸...</description>
<dc:creator>cpiblog00793</dc:creator>
<dc:date>2009-06-05T12:39:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>熱血科学少年</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a class="masai" href="#">0879</a><br>
小雨降る今日の通勤道で撮った紫陽花の写真から・・・。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/a/4/a4d95474.jpg?608608" width="608" height="608" border="0" alt="アジサイ1" class="pict3" align="left"  /><br clear="all" /><span style="color: #999">咲きはじめの紫陽花　川西市・我が家の近所にて</span><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/3/0/30083681.jpg?608608" width="608" height="608" border="0" alt="アジサイ2" class="pict3" align="left"  /><br clear="all" /><span style="color: #999">こちらはもう満開　池田市城南にて</span><br>
<br>
今日のような天気に限らず、晴れた日も過ごしやすい気温が続く、ここ池田川西界隈・・・週間天気予報を見ても、夏の蒸し暑さはまだもう少し先といったところのようですね。<br>
でも、夏の暑さはやってくるのでしょうか・・・先日、朝日新聞に載った記事によると太陽活動が弱まってきていて、200年ぶりの低水準だとか。<br>
まあ、雨の日の紫陽花の写真を載せながら太陽の話を書くのもなんなんですが (^^; 、4月はじめには、太陽黒点がまったく無くなった、というニュースもありました。<br>
<span style="color: #999">注： 黒点が多いほど太陽活動は活発</span><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/8/3/83136ffd.jpg?360360" width="360" height="360" border="0" alt="太陽の断面図" class="pict2" align="left"  />左は太陽の断面図。<br>
太陽活動には11年の周期があるというのはよく知られた話ですが、なぜそんな周期があるのかについては、今だ謎。<br>
まして、氷河期や小氷期をもたらす活動の極小化のメカニズムも謎。<br>
でも、前回の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E6%A5%B5%E5%B0%8F%E6%9C%9F" target="_blank">マウンダー極小期</a>と呼ばれる活動の極小期からは250年経っていて、周期としては再び小氷河期に向かっているとしてもおかしくない、との専門家の話もあるそうです。<br>
マウンダー極小期を挟んで前後の小氷期には日本でも飢饉が多発しましたし、もし同じような気候になったら、現代であっても農作物などへの影響が大きく一大事です。<br clear="all" /><span style="color: #999">事務所にあった本、宇宙大紀行＜Natinal Geographic Picture Atlas of Our Universe＞から</span><br>
<br>
もしほんとに小氷期に向かうのだったら、いま現在、抑えようとしている二酸化炭素やメタンなどの地球温暖化ガスを、逆にジャンジャン増やして寒冷化を食い止めれば良いのでしょうか。<br>
・・・そうではないですよね。温暖化ガスが増えても全地球で温暖化が一律に進むわけではありませんし、温暖化であれ寒冷化であれ、気候の大幅で急速な変動がより加速されるだけの話で、よりトンデモナイ事になるはずです・・・そんな学説を読んだわけではなく、あくまでも私見ですが間違ってはいないと思います。<br>
むしろ極小期になっているにもかかわらず、それでも地球全体の年平均気温が上がってくるとしたら、そちらの方が問題。太陽活動が元に戻った時に起こる大気候変動こそが人類にSF的な危機をもたらすかもしれません・・・まあ、周期から考えて、その時は生きていないでしょうけれど。(^^;<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/0/6/062e838e.jpg?608608" width="608" height="608" border="0" alt="アジサイ3" class="pict3" align="left"  /><br clear="all" /><span style="color: #999">以上4点ともGR DIGITAL</span>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.kenchikusha.com/archives/50937572.html">
<title>初夏</title>
<link>http://blog.kenchikusha.com/archives/50937572.html</link>
<description>0878
学校の制服などは今日から夏服。
新型インフルエンザも小康状態となって、駅や電車内でもマスク姿の人はグッと減り、重かった空気がフッと軽くなったように感じた今朝の電車内でした。

写真は今日の通勤道から　芽吹きが遅いネムノキもようやく新緑　我が家近くに...</description>
<dc:creator>cpiblog00793</dc:creator>
<dc:date>2009-06-01T18:02:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>旬の話題</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a class="masai" href="#">0878</a><br>
学校の制服などは今日から夏服。<br>
新型インフルエンザも小康状態となって、駅や電車内でもマスク姿の人はグッと減り、重かった空気がフッと軽くなったように感じた今朝の電車内でした。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/b/3/b3bb1300.jpg?608811" width="608" height="811" border="0" alt="ネムノキ" class="pict3" align="left"  /><br clear="all" /><span style="color: #999">写真は今日の通勤道から　芽吹きが遅いネムノキもようやく新緑　我が家近くにて</span><br>
<br>
という事で今日は電車での出勤でしたが、<a href="http://www.pitapa.com/" target="_blank">PiTaPa</a>初めでもありました。<br>
今まで電車やバスに乗るときは＜<a href="http://www.surutto.com/" target="_blank">スルッとKANSAI</a>＞カードを買って乗ることがほとんどでしたが、4月の初めに「やっぱりピタパって便利やなぁ」と思い立ち（遅い？）、<a href="https://stacia.jp/" target="_blank">STACIA PiTaPa</a>の申込みをしました。<br>
ところが待てど暮らせど送られてこない・・・聞けば私が申し込んだJCBのクレジット付きカードは申込み殺到で審査が追いつかず、なんと6週間持ちとのこと。<br>
で、結局、7週目の先週末、ようやく手元に届いたのでした。<br>
年度始めに加え、VISAならもう持ってるし、申し込むならJCBにしとこうか、と私と同じような考えの人が多かったのでしょうね、たぶん。<br>
ただ、悔しかったのは、私が申し込んでから特典いっぱいの＜阪神タイガース STACIA PiTaPa JCBカード＞が出た事。<br>
そんなもん発行するなら開幕と同時に発行して欲しかった・・・。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/1/9/19694cdb.jpg?608456" width="608" height="456" border="0" alt="ネズミモチ" class="pict3" align="left"  /><br clear="all" /><span style="color: #999">ネズミモチ　のせでん滝山駅前にて</span><br>
<br>
タイガースと言えば、ちょっと開幕などの機会を逃した事もあって、今期は今まで記事にしてきませんでしたが、なんとなくキャンプの時から感じてはいた事ではあるものの、今年のタイガースにはほんと、何かが足りませんね。<br>
岡田野球から真弓野球への過渡期という事かもしれませんが、昨日の試合でも延長戦に入り、気合いを入れて挑まなければならないところで、カメラに写った指揮官は覇気のないボーっとした顔で、時折、歯を見せたりもしていた・・・あれじゃ、とても勝てません。<br>
勝ちにこだわらないのがタイガースファンの真骨頂ではありますが、どうも見ていて面白くない。<br>
・・・まあ、でもやっぱり、今年も<b>ガンバレ！阪神タイガース</b>、です。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/a/f/aff41437.jpg?608608" width="608" height="608" border="0" alt="ソメイヨシノ" class="pict3" align="left"  /><br clear="all" /><span style="color: #999">ソメイヨシノの葉っぱ　緑のツブツブに初夏を感じました　　以上3点ともGR DIGITAL</span>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.kenchikusha.com/archives/50937106.html">
<title>スタディ模型</title>
<link>http://blog.kenchikusha.com/archives/50937106.html</link>
<description>0877
右手の麻痺もサポーター無しでキーボードを打ったり、マウスを自由に操ったりできるくらいまで回復してきた昨日は＜淡路の家＞のファーストプレゼンテーション。
住まい手 I さんご夫妻とは＜四世代の家＞完成見学会の場が初顔合わせで、まだうちの事務所の実態（？）...</description>
<dc:creator>cpiblog00793</dc:creator>
<dc:date>2009-05-31T17:20:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>住宅設計</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a class="masai" href="#">0877</a><br>
<a href="http://blog.kenchikusha.com/archives/50935937.html" target="_blank">右手の麻痺</a>もサポーター無しでキーボードを打ったり、マウスを自由に操ったりできるくらいまで回復してきた昨日は＜<a href="http://blog.kenchikusha.com/archives/cat_10018422.html" target="_blank">淡路の家</a>＞のファーストプレゼンテーション。<br>
住まい手 I さんご夫妻とは＜<a href="http://blog.kenchikusha.com/archives/cat_10013535.html" target="_blank">四世代の家</a>＞完成見学会の場が初顔合わせで、まだうちの事務所の実態（？）をご存じないという事もあって、事務所見学方々、遠路お越しいただき、図面や模型、事務所にある様々な資料や写真を使ってのプレゼンテーションを行いました。<br>
その時お見せしたのがこのスタディ模型・・・。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/8/7/87f6ab71.jpg?608608" width="608" height="608" border="0" alt="模型写真 1" class="pict3" align="left"  /><br clear="all" /><span style="color: #999">全体のボリュームやフォルムを確認するためのスタディ模型で、窓や手スリといった細部は省略<br>
アプローチ側からのアングルで、右手に海が広がっていると想像してください　　以下5点ともGR DIGITAL</span><br>
<br>
以前の記事で、今のお住まいに「ル・コルビュジエのドローイングプリントやロンシャンのポスターを飾られている」とか、「今回のプロジェクトはちょっと特殊な設計体制」とか書きましたが、実は I さんのご主人は大学で建築を専攻し、一級建築士の資格も持っている方。<br>
でも、設計や施工といった「造る」建築の分野から離れて久しく、「自邸」を建てるにあたり、なんとか意匠設計面の計画まではできたものの、地盤も含めた構造計画などについてはもうさっぱり。そこを基点に発想を広げてデザインを詰めて行かねばならない外観デザインや、設計にとってある意味最も重要なコストコントロールについても経験不足で判断が難しい。<br>
そこで「設計を手助けしてもらえませんか」とご相談いただき、コラボレーションのような形でなら、とお引き受けしたのが、今回の住宅プロジェクトなのでした。<br>
<br>
というわけで、まずは見学会でお会いした際に今まで温めて来られた案をいただき、敷地調査の際やメールを通じて地盤や構造、コストについてのアドバイスや、私だったらこう考えるといった案を披露。<br>
その後、主にコストの面から規模を縮小するよう再考してもらった変更案をいただき、それに対して私なりの空間構成やデザインを加えた案の提示が昨日、という流れでここまで来ました。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/f/2/f21357d7.jpg?608608" width="608" height="608" border="0" alt="模型写真 2" class="pict3" align="left"  /><br clear="all" /><span style="color: #999">左上：北西面（山側）　中央手前が玄関　　右上：南西面<br>
左下：南東面（海側）　2階には大阪湾を見渡す約7.5ｍ幅の開口を設ける予定　　右下：北東面</span><br>
<br>
空間構成は（細部こそかなりいじらせてもらったものの）住まい手からの変更案そのままに、１階に寝室や水廻りを置き、２階の海側全面に家族の間（LDK）を配したいわゆる２階リビング型の間取りで、敷地からの眺望を最大限に生かすプラン。<br>
その平面形状は単純なＬ型で、屋根もまた単純な二つの片流れ屋根の組み合わせですが、その組み合わせ方が普通とはちょっと違うため（寄棟や谷棟で合わせるのが普通）、方角によって表情が大きく変わる外観デザインとなっています。<br>
でもこの形は、見た目のデザインだけで決めたわけではなく、眺めが良い分、強風にさらされる事も多いこの敷地での構造の合理性や工事費抑制を求める中から生まれてきた形・・・それだけにプロな I さんご夫妻（奥さんも元はインテリアショップ勤務）にはとても気に入っていただけたようです。(^^)v<br>
<br>
まだ、予算面での課題は大きく残っていますが、内部についても空間配置はほぼ確定。<br>
コラボレーションならではの進展がさらに楽しみなプロジェクトです。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.kenchikusha.com/archives/50935937.html">
<title>橈骨神経麻痺</title>
<link>http://blog.kenchikusha.com/archives/50935937.html</link>
<description>0876
昨日の朝起きると右手に違和感が・・・。
手首が写真の状態以上に返らないし、力を入れたパーもできない。親指がしびれ、人差し指の感覚もおかしい。
歯ブラシや電動シェーバー、箸もまともに持てない・・・もしや、と思って家のパソコンを触ってみたら、力が入らず...</description>
<dc:creator>cpiblog00793</dc:creator>
<dc:date>2009-05-27T12:29:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>わが家＆建築舎周辺</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a class="masai" href="#">0876</a><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/c/7/c72ec809.jpg?360480" width="360" height="480" border="0" alt="手" class="pict2" align="left"  />昨日の朝起きると右手に違和感が・・・。<br>
手首が写真の状態以上に返らないし、力を入れたパーもできない。親指がしびれ、人差し指の感覚もおかしい。<br>
歯ブラシや電動シェーバー、箸もまともに持てない・・・もしや、と思って家のパソコンを触ってみたら、力が入らずマウスもキーボードもまともに操作できない。<br>
すわ一大事！！！<br>
これでは仕事にならないではないか！という事で、朝一番に事務所近くの整形外科へ。<br>
診断は橈骨（とうこつ）神経麻痺・・・深酒して腕枕や肘掛に寄り掛かって爆睡したりして、腕の皮下、浅い部分を走っている橈骨神経を圧迫する事で起こる手の甲側の筋肉や親指・人差し指の感覚の麻痺だそう。<br>
愛する人を腕枕して寝てたりしても起こるそうですが、もはや妻を腕枕したりする歳でもありませんし(^^)、月曜日の夜に深酒をしたりもしていない。<br clear="all" /><br>
なので私の場合、原因がよくわからないのですが、元々、親指に痺れを感じる事が時折あったので、おそらく以前から痛めていたのでしょう。そこに（よく憶えてはいませんが）右腕を下にしてヘンな寝方をしたからかも・・・確かに月曜日の夜は疲れて爆睡でしたし、加えて腰痛持ちなので畳に固めの布団で寝てますしね。(^^;<br>
<br>
まあ、なににしろ患ったものは治さないといけないわけですが、回復するには通常、早くても1ヶ月、長い人では2・3ヶ月も掛かるそう・・・・。(T T)<br>
ムムム、その間マウスとキーボードを操って図面を描けないとなると（うちで使っているDRA-CADは左手：キーボード、右手：マウスが必須）とんでもない事になるので、↓ こんな手首を固定するリストサポーターを購入。<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/3/6/36cd348b.jpg?608456" width="608" height="456" border="0" alt="リストサポーター" class="pict3" align="left"  /><br clear="all" /><span style="color: #999">本来は軽度の関節炎等に使うサポーターのよう　掌側と甲側にアルミのプレートが入っています</span><br>
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何もしていないと手の甲の筋肉にまったく力が入らないため、手が招き猫の手のようにフニャッとなって指のコントロールも思ったようにできないのですが、このサポーターで手首を固定しておくと、今こうやってキーボードを叩いて文を綴っているように、なんとかそこそこにはマウスやキーボードの操作もできますし、箸や鉛筆も持てます。<br>
なので、しばらくはこのサポーター姿・・・でも、人から見るとおおげさに写るんでしょうね。病院の待合や、薬を取りに行った保険薬局、そしてコンビニで（全ておばちゃんという所がなんとも大阪）「どうしはったんです」と聞かれる。<br>
最初は素直に説明していましたが、どうもこの神経麻痺という感覚を伝えるのは難しく、やおら話が長くなる・・・毎回、長々説明していると疲れてくるので、これからはわかりやすく（？）「関節炎で手首を固定してるんです」と言うようにしようと思っています。(^^;]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.kenchikusha.com/archives/50935370.html">
<title>ヤグルマギク</title>
<link>http://blog.kenchikusha.com/archives/50935370.html</link>
<description>0875
昨日で千秋楽となった大相撲夏場所は、久々に盛り上がれた場所でした。
なんといってもイチオシの日馬富士関が初優勝！・・・そこに向けての稀勢の里・白鵬・朝青龍、四つ巴の優勝争いも見ごたえがありました。前半は高見盛も頑張ってましたしね。
ただ残念だったの...</description>
<dc:creator>cpiblog00793</dc:creator>
<dc:date>2009-05-25T17:44:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>わが家＆建築舎周辺</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a class="masai" href="#">0875</a><br>
昨日で千秋楽となった大相撲夏場所は、久々に盛り上がれた場所でした。<br>
なんといってもイチオシの日馬富士関が初優勝！・・・そこに向けての稀勢の里・白鵬・朝青龍、四つ巴の優勝争いも見ごたえがありました。前半は高見盛も頑張ってましたしね。<br>
ただ残念だったのが、やっぱり稀勢の里戦での日馬富士の変化・・・一瞬、ファンをやめようかと思ったくらい失望してしまいましたが、まあ、取組後には反省していたようですから、今後は大一番でそんなくだらない相撲をとらないように、と願いながらプチ・タニマチを続けたいと思っているのでした。<br>
<span style="color: #999">それにしても目立つ外国人力士勢・・・稀勢の里や豊真将も頑張れ！</span><br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/6/2/6254a526.jpg?608811" width="608" height="811" border="0" alt="オランダカイウ" class="pict3" align="left"  /><br clear="all" /><span style="color: #999">優勝お祝いの気持ちを込めて大きな花の写真など　　オランダカイウ・・・漢字で書くと和蘭海芋　別名：カラー</span><br>
<br>
このオランダカイウは事務所近くのとある団地内に咲いていたものですが、そこにはこんな花も・・・。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/f/1/f1fd0579.jpg?608456" width="608" height="456" border="0" alt="ヤグルマギク" class="pict3" align="left"  /><br clear="all" /><span style="color: #999">ヤグルマギク　別名：ヤグルマソウ・・・ドイツ国花だそうです　　以上2点ともGR DIGITAL</span><br>
<br>
ヤグルマギクは鯉のぼりの竿の先っちょについている矢車に花の形が似ているところから名付けられたそうですが、なるほど言われてみれば似てなくもない。<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/c/2/c2e2491a.jpg?360360" width="360" height="360" border="0" alt="和紙ブラインド" class="pict2" align="left"  />ちなみにうちの事務所のブラインドは、そのヤグルマギクを漉き込んだ和紙ブラインド。<br>
全景写真は<a href="http://blog.kenchikusha.com/archives/50610031.html" target="_blank">こちら</a>。<br>
<a href="http://www.molza.co.jp/" target="_blank">モルザ</a>・プリーツスクリーン＜花暦＞という商品なんですが、いつしか廃盤になってしまったようです。<br>
最近は室内の壁を白く仕上げた家が多いので和紙ブラインドにもプレーンなものをお薦めする事が多くなりましたが、これはこれでなかなか風合いのある紙ですから、ぜひ復活させて欲しいと思ってるんですけどね・・・まあ、実際、使っていないんだから偉そうな事は言えないのですが。(^^;<br clear="all" />]]>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.kenchikusha.com/archives/50934018.html">
<title>バス停</title>
<link>http://blog.kenchikusha.com/archives/50934018.html</link>
<description>0874
今日は小ネタで・・・。
事務所開設以前、写真の光明公園奥に市立池田病院があった頃は、事務所前を走る国道176号線（旧道）にはバスが頻繁に行き交っていたと記憶していますが、病院移転と共にその路線は休止。
なので車以外でうちの事務所に来るには最寄の阪急宝塚...</description>
<dc:creator>cpiblog00793</dc:creator>
<dc:date>2009-05-21T12:48:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>わが家＆建築舎周辺</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a class="masai" href="#">0874</a><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/1/c/1c9f0b8a.jpg?360540" width="360" height="540" border="0" alt="バス停" class="pict2" align="left"  />今日は小ネタで・・・。<br>
事務所開設以前、写真の光明公園奥に市立池田病院があった頃は、事務所前を走る国道176号線（旧道）にはバスが頻繁に行き交っていたと記憶していますが、病院移転と共にその路線は休止。<br>
なので車以外でうちの事務所に来るには最寄の阪急宝塚線池田駅から、15分くらい掛けてトコトコ歩くか、（ちょっと大げさですが）駅前でレンタサイクルを借りてくるくらいしか交通手段がありませんでした。<br>
<br>
来所されるほとんどの方々は車で来られるとはいえ、バス路線もあったら便利と開設以来ずーっと思っていましたが、市制施行満70周年を迎えた先月29日、池田市から阪急バスへの長年の働きかけもあって、ついにその路線が復活。<br>
ご覧のように事務所から100ｍくらいの場所、光明公園前にバス停ができたのでした。(^^)v<br>
<br>
<a href="http://bus.hankyu.co.jp/rosen1/isibasi.html" target="_blank">http://bus.hankyu.co.jp/rosen1/isibasi.html</a><br>
上記のリンク先ページの下の方、路線図とは別に記載された南部ルート（Aコース・Bコース）という巡回路線がそれです。<br clear="all" /><br>
もっとも、バス停名をクリックして表示される時刻表を見ていただければわかりますが、9時台から17時台までの日中しか走ってません。(^^;<br>
基本的には高齢者や障害者の方々の利便性を向上させるための路線のようですから・・・まあ、無いよりはマシです。<br>
それにしてもこのルート図、私自身まだ一度も乗っていないこともあって、どっち方向のバスに乗ったら良いのかわかりにくく、かなりややこしい・・・乗り間違うと池田の市内観光か、というような大回りになってしまいます。(^^;<br>
まあ、でも、その覚悟さえあれば(？）、どのルートに乗っても石橋駅にはいつか着くようですから、それぞれ1時間に1本とはいえ、合わせると1時間に4本走っている事になるわけで、そこそこ便利と言えるかも(？)です。(^^)<br>
<br>
ちなみに事務所最寄りで新設されたバス停は、もう二つ・・・位置関係はこんな感じ。↓<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/7/2/72d4585c.jpg?608608" width="608" height="608" border="0" alt="地図" class="pict3" align="left"  /><br clear="all" /><span style="color: #999">Googleマップをベースに作成</span><br>
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鉢塚一丁目南バス停は、同じ南部ルート路線ですが、鉢塚一丁目バス停の方は別の4番系統の路線。<br>
これも合わせるとなんと1時間に5本・・・でも、こちらも運行は日中だけなんですが。(^^;]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.kenchikusha.com/archives/50933042.html">
<title>地盤調査</title>
<link>http://blog.kenchikusha.com/archives/50933042.html</link>
<description>0873
本題に入る前に、昨日の記事でも触れましたが、新型インフルエンザ、ちょっと猛威ですね。
うちの娘たちが通う中学校も（というか兵庫県下全校ですが）いきなり1週間の休校となってしまいました・・・子供たちは昨夜届いた休校の知らせに喜んでいましたが（勉強せい！...</description>
<dc:creator>cpiblog00793</dc:creator>
<dc:date>2009-05-18T18:03:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>住宅設計</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a class="masai" href="#">0873</a><br>
本題に入る前に、<a href="http://blog.kenchikusha.com/archives/50932768.html" target="_blank">昨日の記事</a>でも触れましたが、新型インフルエンザ、ちょっと猛威ですね。<br>
うちの娘たちが通う中学校も（というか兵庫県下全校ですが）いきなり1週間の休校となってしまいました・・・子供たちは昨夜届いた休校の知らせに喜んでいましたが（勉強せい！）、基本的に外出できないんですから、そのうち学校が恋しくなってくる事でしょう。<br>
今回の対策によって終息に向かってくれれば良いですが、はたしてどうなんでしょうね。長引けば子供たちの勉強にも大きな影響が出るので、ちょっと心配。<br>
いきなり全校休校としなくても良いのではと思うものの、もし感染したら本人だけでなく家族にとっても大変な事ですし、うーむ、難しいところですね・・・。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/4/3/43cd95ae.jpg?608456" width="608" height="456" border="0" alt="エゴノキ" class="pict3" align="left"  /><br clear="all"><span style="color: #999">そんな事には関係なく、この季節、枝一杯に小さな花を付けるエゴノキ　　写真徒然関連写真： <a href="http://phot2020.exblog.jp/9724974/" target="_blank">エゴノキ</a></span><br>
<br>
さてさて、町角でこんなエゴの花を目にする事が多くなった先週金曜日は、記事＜<a href="http://blog.kenchikusha.com/archives/50928908.html" target="_blank">郷里にて</a>＞でチラッとご紹介していた新しい住宅計画のための地盤調査を行いました。<br>
あいにく私自身は立会えませんでしたが、スタッフ・井上が立会い、そんな様子を写真に収めてきました。<br>
住まい手からブログ掲載のご了解もいただけましたので、ご紹介して行きます。<br>
プロジェクトのタイトルは＜<a href="http://blog.kenchikusha.com/archives/cat_10018422.html" target="_blank">淡路の家</a>＞・・・＜大阪湾を臨む家＞なんて候補もありますが、ちょっと長ったらしいですし、今回のプロジェクトはちょっと特殊な設計体制（また追々ブログで綴って行こうと思ってますが）となる事もあって、思いっきり直球勝負なタイトルですが(^^)、この方がしっくりくるような気がしていますので、取りあえずは＜淡路の家＞として、はじまり、はじまり、です。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/d/f/df24aac2.jpg?608225" width="608" height="225" border="0" alt="敷地 1" class="pict3" align="left"  /><br clear="all"><span style="color: #999">左： 敷地へと向かう小道　　右： 大阪湾を望む敷地・・・この日も午前中はこんな曇空だったようでちょっと眺めが(^^;</span><br>
<br>
計画地は平成の大合併で淡路市となる以前には東浦町と呼ばれていた地に位置し、写真のように段々畑の間を縫う急坂を上ると、大阪湾がドワーッと眼前に広がるという絶好のロケーションを持った高台の敷地です。<br>
ただ、＜<a href="http://blog.kenchikusha.com/archives/cat_10006223.html" target="_blank">岬町の家</a>＞や＜<a href="http://blog.kenchikusha.com/archives/cat_10007085.html" target="_blank">高台の家</a>＞でもそうでしたが、遮るものがないだけに強風に対する対策が重要なポイント・・・実際、この辺りの入母屋造りの民家の軒の出は、一般的なものと比べて短めになっています。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/f/d/fdb9319a.jpg?360360" width="360" height="360" border="0" alt="敷地 2" class="pict2" align="left"  />また、3ｍほど下がる南東側の境界には擁壁もなく、下半分は野石積み（草に覆われていて写真ではよくわかりませんが）、上半分が法面といった形状で、強度はまったく期待できませんから、計画に当たっては造成して擁壁を築くのか、あるいは建物側で対策を行い現状のまま残すのかが、予算面も含めて大きな課題となります。<br>
その選択には支持地盤がどの程度の深さに存在するのか、といった点も絡んでくるので、今回の地盤調査はいつも以上に重要でした。<br>
<br clear="all"><span style="color: #666">ちなみにまったくの余談ですが、遠方に見える山の手前の丘陵（この写真には写っていません）には、室町時代、正井城と呼ばれた山城が・・・そう、この辺りは正井一族の発祥の地（？）だったのでした。まあ、その辺りのお話はまた追々(^^)</span><br>
<br>
この日、地盤調査に入るという事で、住まい手 I さんは敷地の草を刈っていて下さり、大いに助かった様子・・・結構な広さで大変だったと思うのですが、誠にありがとうございました。<br>
そして I さんご一家も見守る中、地盤調査がはじまりました。<br>
調査方法はもうお馴染みとなった<a href="http://blog.kenchikusha.com/archives/50896488.html" target="_blank">スウェーデン式サウンディング試験</a>です。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/9/2/92077034.jpg?608608" width="608" height="608" border="0" alt="地盤調査" class="pict3" align="left"  /><br clear="all"><span style="color: #999">トンビ舞う中、のどかに（？）地盤調査　　調査員のお兄さんも機械も上のテキストリンク先と同じ、いつもの、です(^^)</span><br>
<br>
・・・で、結果は（半ば予想通り）野石積み側の方でかなり悪い。<br>
それを逆手にとって、鋼管杭などで基礎底を斜面下端より深く下げ、斜面に建築物の荷重がかからないようにする事で擁壁築造を回避し、斜面は現状のままとする策を取れば、擁壁を築くより工事費の総額は安くなりそうですが、どうも斜面近くには地中障害物（岩石？）もありそう＝はたして杭が打てるのか。<br>
その辺りは調査会社にも相談しながら、今後、基本設計を進める中で要検討となった今回の調査結果でした。<br>
<br>
その後、スタッフは近くの I さん宅でお茶をご馳走になり、加えて、行政機関での敷地関連の下調べのため15ｋｍほど離れた淡路市役所へ、予定ではバスで向かうはずを、車で送ってまでいただいたそうで、恐縮ものですが、誠にありがとうございました、です。m(_ _)m<br>
で、最後は、そんな道すがらにスタッフが見て感じた淡路島の風景から・・・(^^)<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/5/9/59c70276.jpg?608608" width="608" height="608" border="0" alt="観光写真" class="pict3" align="left"  /><br clear="all"><span style="color: #666">左上： 敷地近くにあったパーマヒロコ・・・単に自分の名前と一緒だったから撮ったとか<br>
右上： 津名港・・・わーい海だぁ、という事で撮ったとか<br>
左下： 帰りのバスの車内から・・・わーいテトラポッドだぁ、という事で撮ったとか<br>
そして最後は、淡路島名物「ちくわ」の自動販売機　　って、私、この写真で初めてその存在を知ったのですが・・・(^^;</span>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.kenchikusha.com/archives/50932768.html">
<title>障害復旧</title>
<link>http://blog.kenchikusha.com/archives/50932768.html</link>
<description>0872
15日未明からこのブログにアクセスできない障害が発生しておりましたが、先ほど無事復旧いたしました。
この間、ご贔屓の皆さまはじめ、アクセス頂いた方々にご迷惑をお掛けしました事を深くお詫び申し上げます。m(_ _)m

このブログはライブドアの有料プランを使っ...</description>
<dc:creator>cpiblog00793</dc:creator>
<dc:date>2009-05-17T15:04:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>旬の話題</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a class="masai" href="#">0872</a><br>
15日未明からこのブログにアクセスできない障害が発生しておりましたが、先ほど無事復旧いたしました。<br>
この間、ご贔屓の皆さまはじめ、アクセス頂いた方々にご迷惑をお掛けしました事を深くお詫び申し上げます。m(_ _)m<br>
<br>
このブログはライブドアの有料プランを使って、＜<a href="http://blog.kenchikusha.com/" target="_blank">http://blog.kenchikusha.com/</a>＞というオリジナルドメインでライブドアブログを表示するように設定しているのですが、この度の障害はそのURLジャンプに障害があったためのもの。<br>
この間、<a href="http://www.kenchikusha.com/" target="_blank">正井建築舎の玄関口</a>、ウェブサイトのトップページにアクセスしていただいた方はご存知のように、そこからのリンクでは代替ページとして大本のライブドアブログを表示するようにしていましたが、アクセス数はガタ減りになるは、無料版なので見苦しい広告が表示されるはで、私としても復旧してホッ、です。(^^;<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/f/c/fc3469d6.jpg?608811" width="608" height="811" border="0" alt="伊居太神社の樹" class="pict3" align="left"  /><br clear="all" /><span style="color: #999">そんな復旧気分を写真にするとこんな感じかな(^^)　　伊居太神社にて5月14日撮影</span><br>
<br>
そんな気分とは裏腹に、現実味を帯びてきたのが新型インフルエンザの脅威・・・比較するのもなんなんですが、まあ、話の流れという事で。(^^;<br>
感染者が、なぜか単なる高校ではなく名門校や進学校に集中している不思議もありますが（進学塾を通じての感染？）、他になんらかの関連性を見出すとすると、部活動を通じての感染が濃厚な学校を除けば、阪急沿線でのつながりが見えなくもないような・・・思いっきり身近です。(^^;<br>
・・・まあ、何にしろ、人ごみではマスクを着用、家や会社など室内に入る際は手洗い＆うがいの徹底、ですね。<br>
皆さんもお気をつけて。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/d/6/d68e15de.jpg?608456" width="608" height="456" border="0" alt="イロハモミジの実" class="pict3" align="left"  /><br clear="all" /><span style="color: #999">同じく伊居太神社にて　イロハモミジの実にくっついているのはショウリョウバッタの幼生？　　2点ともGR DIGITAL</span>]]>
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