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<title>建築設計事務所-正井建築舎-BLOG</title> 
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<modified>2008-05-07T16:13:58Z</modified> 
<tagline><![CDATA[正井建築舎　勝手口]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2008, cpiblog00793 </copyright>
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<title>丹波竜</title> 
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<modified>2008-05-06T12:22:29Z</modified> 
<issued>2008-05-06T20:47:45+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">ＧＲ君で綴る丹波の恐竜化石＜丹波竜＞。</summary> 
<dc:subject>熱血科学少年</dc:subject>
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<![CDATA[<a class="masai" href="#">0698</a><br>
昨日は４連休期間で唯一フルタイムの休日でしたが、何の因果かこの日に限って雨が降ったり止んだり。(^^;<br>
そんな空模様もあって、ここは一つインドアで楽しめる近場の博物館見学など、という事で子供たちと三田市にある＜<a href="http://hitohaku.jp/" target="_blank">兵庫県立人と自然の博物館</a> 通称：ひとはく＞へ行ってきました。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/3/1/31f7880a.jpg" width="608" height="456" border="0" alt="兵庫県立人と自然の博物館" class="pict3" align="left" /><br clear="all"><span style="color: #999">１階展示室　中央はアメリカマストドンの骨格標本　以下全て撮影はGR DIGITAL</span><br>
<br>
＜ひとはく＞って、自然科学系博物館では割りと地味な（？）博物館という印象で私自身も15年ほど前の開館の年に行ったっきりでしたが、それを大きく変え全国的にも有名な博物館に押し上げたのは、一昨年、丹波市で発見された恐竜化石＜丹波竜＞・・・発見場所から最も近い設備の整った自然科学系博物館という事で調査・研究の中心施設になってからの事でしょう。<br>
で、今回の一番の目的もそれ。<br>
先月20日には化石のクリーニング作業や研究風景をガラス越しに生で見られるという「ひとはく恐竜ラボ」もオープンしたとの事でしたから、そんな見学も楽しみに行ってきたのでした。<br>
そのラボ内がコレ ↓<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/c/4/c475ea96.jpg" width="608" height="300" border="0" alt="ひとはく恐竜ラボ" class="pict3" align="left" /><br clear="all"><span style="color: #999">左： 杉板張りの見学ホール　写っているのはうちの娘　　右： 石膏で裏打ちされた化石群ブロック＜PJ7＞</span><br>
<br>
確かに！<br>
ガラス越しに見る研究室の中央には、まだ新聞やＴＶなどでも（たぶん）報じられていない化石群ブロック＜PJ7＞なるものがデーンと居座っていて、<b>ワォ！</b>・・・頭の中では＜<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF" target="_blank">ジュラシックパーク</a>＞の音楽が。(^^)<br>
＜PJ7＞には肋骨かな？という骨が満載のようなかんじでしたが、ラボ全体のスナップ写真や記念撮影はＯＫなものの化石がはっきりわかる形での撮影は不可との事だったので、ここではこの程度で(^^)・・・見たい方はぜひ＜ひとはく＞へ。<br>
<span style="color: #999">丹波の恐竜化石最新情報： <a href="http://hitohaku.jp/top/kaseki_news.html" target="_blank">http://hitohaku.jp/top/kaseki_news.html</a></span><br>
でも、なんですね、この日も研究室内では研究員の方と思しきお二人が顕微鏡を覗いたりしてましたが、こんなガラス張りでは肝心の研究も落ち着いてできないのでは、と老婆心。<br>
発見地の丹波市内にも昨年末に「ひとはく恐竜ラボ・山南ルーム」なるのものが開設され、一部の化石についてはそちらでクリーニング作業が進められているそうですが、そんな話を聞くと学術研究のための施設というよりもいかにも政治家の考えそうなショールームにしかなっていないのでは、と思えなくもないような・・・まあ、そのお陰でこうやって目の前で生化石を目にする事ができるわけですが。(^^;<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/0/8/0808cd81.jpg" width="608" height="405" border="0" alt="尾椎骨" class="pict3" align="left" /><br clear="all"><span style="color: #999">＜丹波竜＞というのは商標登録もされた通称というかニックネームだそうで、博物館では単に「丹波の恐竜化石」という呼称で展示されていました</span><br>
<br>
上はクリーニング作業も終わって常設展示室内に展示されていた尾椎骨・・・こちらは撮影禁止の告知もなかったので、どアップで。(^^)v<br>
<br>
いままで日本で見つかった恐竜化石って、全体骨格からすればほんとに微々たる断片のみの発見で終わってしまい、学術的にはともかくビジュアル的にはどうもワクワク度に欠けたものでしたが、今回の＜丹波竜＞ではテンコ盛りで重要骨格が見つかっていますし、これからも次々と発掘・発見される可能性が大。<br>
しかも小型恐竜ではなく実に恐竜らしい恐竜・<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%9C%E8%84%9A%E9%A1%9E" target="_blank">竜脚類</a>（推定：ティタノサウルス類の一種とか）の仲間ですし、発見地からは合わせて<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8D%A3%E8%84%9A%E9%A1%9E" target="_blank">獣脚類</a>や<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A5%E8%84%9A%E4%BA%9C%E7%9B%AE" target="_blank">鳥脚類</a>の歯なども見つかっているそうですから、その昔、郷里淡路島は洲本市で裏山に犬を散歩に連れて行った折には必ずといっていいほど岩を割っていた熱血科学少年としては、ほんと、これからも注目度大の科学的出来事なのであります。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/3/c/3c91638d.jpg" width="608" height="608" border="0" alt="クリーニングおじさん" class="pict3" align="left" /><br clear="all"><span style="color: #999">こちらは展示室内にあるクリーニング作業のモデル展示・・・アゴヒゲがなければなんだかヒゲオヤジ似(^^)<br>
机の上のアンモナイトは、かの我が裏山から近いといえば近い隣町（現：洲本市緑町）から発掘されたものだそう</span><br>
<br>
と、まあ、そんなこんなで他の展示もゆっくり眺めたりしながら博物館を楽しんだ後、ミュージアムショップで買ったお土産は、まんまストレートに＜<a href="http://www.idumiyaseika.com/tanbaryuu.html" target="_blank">丹波竜せんべい</a>＞。(^^)<br>
夜、子供たちに改めて今日の感想を聞くと、「せんべいは美味しかったよ」・・・そう、子供たちはもっぱら兵庫の自然や阪神淡路大震災の記録に興味を抱き、＜丹波竜＞に興奮していたのは実は私だけという、そんな「こどもの日」だったのでありました。(^^;]]> 
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<title>その後のビリケン</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kenchikusha.com/archives/50543668.html" />
<modified>2008-05-04T09:05:43Z</modified> 
<issued>2008-05-04T17:50:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:cpiblog00793.50543668</id> 
<summary type="text/plain">ＧＲ君で撮った我が家のビリケンさん（猫）と池田のビリケンさん。</summary> 
<dc:subject>わが家＆建築舎周辺</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kenchikusha.com/archives/50543668.html">
<![CDATA[<a class="masai" href="#">0697</a><br>
ゴールデンウィークなんのその、今日も仕事でしたが(^^;、そんな今朝の出勤道に１週間ぶりくらいにビリケンさん前を通るルートを選んでみたところ、なにやら変化が・・・<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/8/1/812150e7.jpg" width="608" height="300" border="0" alt="その後のビリケン" class="pict3" align="left" /><br clear="all"><br>
・・・やはりといか何というか賽銭箱が新設されていました。(^^)<br>
<span style="color: #999">ここに至る経緯を見逃した方は記事＜<a href="http://blog.kenchikusha.com/archives/50536377.html" target="_blank">ベニハナミズキ</a>＞をどうぞ。</span><br>
でも、さすがに賽銭箱とは書けなかったようで（なにせ池田市立ですから）、その名も「ビリケンボックス」。<br>
でも、こうやって設置されてしまうと単に足の裏を撫でるだけではご利益がないような気がして(^^;・・・結構、お賽銭が集まるかもしれません。<br>
<br>
おまけ<br>
我が家のビリケンさん・・・<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/f/6/f6cea5b3.jpg" width="608" height="608" border="0" alt="アン" class="pict3" align="left" /><br clear="all"><span style="color: #999">初カメラにちょっと緊張　我が家にて　3点ともGR DIGITAL　適宜レタッチ・トリミング</span><br>
<br>
最近、ノラ（ニワネコ）からうちの家族に昇格した彼。子供たちは「アン」と呼んでいますが、私だけは「ビリケン」と呼んでします・・・夜帰るとソファの上でよくビリケン座りをしているので、そう命名。<br>
朝など庭先にちょこんと座り道行く人をよく眺めているようですが、こちらにはお賽銭は飛んでこないようで・・・。(^^)]]> 
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<title>ツツジ</title> 
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<modified>2008-05-04T09:01:55Z</modified> 
<issued>2008-05-03T18:49:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:cpiblog00793.50543209</id> 
<summary type="text/plain">ＧＲ君で撮った近所の駅脇に咲くツツジ。</summary> 
<dc:subject>旬の話題</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kenchikusha.com/archives/50543209.html">
<![CDATA[<a class="masai" href="#">0696</a><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/b/e/be3aec36.jpg" width="608" height="456" border="0" alt="滝山踏切" class="pict3" align="left" /><br clear="all"/><span style="color: #999">我が家の最寄り駅・能勢電鉄滝山駅脇の踏切にて　2008年5月3日撮影</span><br>
<br>
3月から4月の月移りの花がサクラだとしたら、4月から5月のそれはやっぱりツツジでしょうか。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/d/a/da8d4ac4.jpg" width="608" height="811" border="0" alt="ツツジ" class="pict3" align="left" /><br clear="all"/><span style="color: #999">2008年5月1日撮影　2点ともGR DIGITAL　適宜レタッチ・トリミング　写真徒然関連写真： <a href="http://phot2020.exblog.jp/7827934/" target="_blank">ポストとツツジ</a></span><br>
<br>
低木に仕立てられたツツジが多い中、ここツツジは珍しく頭の上に咲く・・・お陰で絵になる写真が撮りやすい、なかなかにフォトジェニックなツツジです。]]> 
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<title>伊居太神社</title> 
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<modified>2008-05-01T10:19:17Z</modified> 
<issued>2008-05-01T17:15:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:cpiblog00793.50541491</id> 
<summary type="text/plain">ＧＲ君の写真で綴る稀有の建築・伊居太神社のお話。</summary> 
<dc:subject>建築諸々</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kenchikusha.com/archives/50541491.html">
<![CDATA[<a class="masai" href="#">0695</a><br>
写真はイロハモミジの花。そのフォーカスを背景に合わせてみると・・・<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/0/3/03f9f35b.jpg" width="608" height="456" border="0" alt="楓の花" class="pict3" align="left" /><br clear="all"><span style="color: #999">写真徒然関連写真： <a href="http://phot2020.exblog.jp/7748924/" target="_blank">楓花</a>　2008年4月20日撮影・・・今はもう種子が出来はじめています</span><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/7/1/711664c1.jpg" width="360" height="270" border="0" alt="伊居太神社境内" class="pict2" align="left" />・・・そこは伊居太神社。<br>
というわけで、今日は記事＜<a href="http://blog.kenchikusha.com/archives/50537339.html" target="_blank">唐船が淵</a>＞でお約束した伊居太神社の紹介です。<br>
今までに何度か書いていますが「伊居太」は「いけだ」と読みますが、古くは「いこた」とも読んだそうです。<br>
<br>
左は社務所前から見た境内全景。<br>
この右手と背後が五月山公園になります。<br clear="all"><br>
＜唐船が淵＞で書いたように呉の国から来た穴織媛（あやはとりのひめ： 綾織媛とも書く）を祀る神社で、池田では駅前の呉織媛（くれはとりのひめ）を祀る<a href="http://blog.kenchikusha.com/archives/50436353.html" target="_blank">呉服神社</a>を「下の宮」と呼ぶのに対して「上の宮」とも呼ばれています。<br>
仁徳天皇により「秦の上社」として建立されたと伝えられていて、927年に編纂された延喜式の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%B6%E5%96%9C%E5%BC%8F%E7%A5%9E%E5%90%8D%E5%B8%B3" target="_blank">神名帳</a>にも載っている古い歴史を持つ神社、だそうです。<br>
この辺りは「クレハトリ・アヤハトリ伝承」から渡来の豪族・<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%A6%E6%B0%8F" target="_blank">秦氏</a>、秦氏の末裔ともいわれる<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%A0%E6%9C%A8%E6%B0%8F" target="_blank">楠木氏</a>を経て当地の豪族・<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E7%94%B0%E6%B0%8F" target="_blank">池田氏</a>へと繋がると伝えられる歴史の系譜（全て本当かどうかは不明）が隠されているかもで、そんな歴史が好きな人には魅力の神社かもしれません。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/0/0/005c8714.jpg" width="608" height="456" border="0" alt="舞殿" class="pict3" align="left" /><br clear="all"><br>
境内の中央には舞殿。<br>
その奥に、春日大社のように拝殿は持たず、菱格子が美しい透塀（すきべい）の中に本殿を置く社殿配置となっていますが、この本殿が建築的にとても珍しいもの。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/f/0/f0bd8100.jpg" width="608" height="300" border="0" alt="本殿" class="pict3" align="left" /><br clear="all"><br>
上右は菱格子の間から一昨日撮らせてもらった本殿ですが、今の時期はこんな風に新緑が邪魔してよくわからないので一昨年の春先に撮った写真でご紹介。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/6/2/6236998a.jpg" width="608" height="456" border="0" alt="冬の本殿" class="pict3" align="left" /><br clear="all"><span style="color: #999">2006年3月15日撮影</span><br>
<br>
穴織媛に加えて、彼女らを呉に求めた応神天皇、建立の祖・仁徳天皇も祀られているので三社造り（それぞれに神様を祀る本陣を横に三つ連ねた造りで、神社本殿よりも神棚に多いプラン）となっていますが、珍しいのはその屋根。<br>
軒から入る平入りで、向拝（こうはい：庇）を伸ばした中央に<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A0%B4%E9%A2%A8" target="_blank">唐破風</a>を設け、さらにその奥に<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A0%B4%E9%A2%A8" target="_blank">千鳥破風</a>を配した「流れ千鳥唐破風寄造り」という造りなんですが、普通、千鳥破風は中央に一つ。<br>
それがこの伊居太神社の場合両脇にも付くなんとも豪奢というか、たぶん建立当時としてはかなりド派手なデザインだったんだろうなぁ、と思えるファサードをしています。加えて見上げを意識したプロポーションも美しい。<br>
こんな造りの社殿は専門書にも類例が載っていませんし、おそらく日本中でこの伊居太神社だけのオリジナルデザインかも、という貴重な建築です。<br>
<br>
このオリジナリティ豊かな本殿他は、以前の社殿が1568年の織田信長上洛から摂津入国へと続く戦の中で焼失した後、1604年に再建されたもの・・・豊臣秀頼によって、というか、大坂攻めにあたり豊臣方の戦力を殺ぐため散財させたという例の徳川家康の計略により再建された社寺の一つです。<br>
<br>
そんな歴史と建築上の珍しさを持つ神社にもかかわらず、国はもとより、府や市の文化財指定も受けていないよう。<br>
文化財指定がどのような基準や手続きによって決まるのか知らないので「なんでなんかなぁ」と思うのですが・・・屋根の銅板葺きは大正時代以降のものと見受けられるので、その辺りがネックなのかなぁ、とも。<br>
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%A9%E7%8F%BE%E9%80%A0" target="_blank">権現造り</a>に見られるように安土桃山時代の社殿は概して豪奢ですから、三連千鳥破風はさもありなん、なのですが、もしかしたら両脇のそれはその近年の葺き替えの折に付け加えられたもので、歴史的価値はそんなにないのかもしれない、と想像してみたり・・・本気で調べてもいないので、よくわかりませんが。<br>
なにせ宮司さんにも滅多に会う事もなく、いつ行ってもほとんど人の気配さえない神社・・・下写真のようにいたる所が傷んできたりもしています。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/f/1/f18c0197.jpg" width="608" height="300" border="0" alt="傷み" class="pict3" align="left" /><br clear="all"><span style="color: #999">左は本殿正面の向唐門の軒： 天井が朽ちてきていますが、4枚目の写真にあるようにこの門の屋根にはずっとシートが被せられたまま修復もされず　　右は本殿右手の土塀： こちらも昔からこのまんま</span><br>
<br>
合わせて境内に点在する蔵や付属屋などにもかなり傷みが目立ちます。<br>
「下の宮」呉服神社のように十日戎で賑わうわけでもなく、また日頃御守や御札を売っているわけでもなく、正月の祭礼以外にお祭りもない神社のようですから維持管理はかなり大変そうな様子です。<br>
伊居太神社は現在、<a href="http://www.jinjahoncho.or.jp/" target="_blank">神社本庁</a>の神社データベースにも掲載されていませんし、私は地元の人間ではないので諸事情などはよくわかりませんが、このままで大丈夫なのかなぁ、と老婆心を抱いたり・・・。<br>
<br>
とういわけで（ここが重要）池田にお越しの折は、駅前から商店街を北に歩いてたったの15分、緑豊かな中に遥かなる歴史を秘めたこの伊居太神社にもぜひお参りを。(^^)v<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/a/d/adad5afe.jpg" width="608" height="456" border="0" alt="鳥居" class="pict3" align="left" /><br clear="all"><span style="color: #999">道から50段ほどの階段を登ってあるこの鳥居が目印　「穴織大明神」の額束が掛かっています<br>
撮影は全てGR DIGITAL　特記以外2008年4月29日撮影　適宜レタッチ・トリミング</span><br>
<br>
最後に、いままでに伊居太神社境内や参道で撮った写真を載せた主な記事へのリンクを張っておきますので、お越しの際のご参考になどして下さい。<br>
<br>
ブログ勝手口内<br>
07年12月03日＜<a href="http://blog.kenchikusha.com/archives/50400301.html" target="_blank">音楽会</a>＞　07年10月06日＜<a href="http://blog.kenchikusha.com/archives/50348473.html" target="_blank">通勤道 02</a>＞　07年05月23日＜<a href="http://blog.kenchikusha.com/archives/50314801.html" target="_blank">青葉</a>＞　06年09月04日＜<a href="http://blog.kenchikusha.com/archives/50240186.html" target="_blank">一本の樹</a>＞<br>
ブログ写真徒然内<br>
08年04月29日＜<a href="http://phot2020.exblog.jp/7801721/" target="_blank">参道</a>＞　06年03月15日＜<a href="http://phot2020.exblog.jp/2829330/" target="_blank">伊居太神社</a>＞　05年12月03日＜<a href="http://phot2020.exblog.jp/2305523/" target="_blank">秋の終わりに 2</a>＞]]> 
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<title>難波薔薇</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kenchikusha.com/archives/50541213.html" />
<modified>2008-04-30T04:03:25Z</modified> 
<issued>2008-04-30T12:59:51+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:cpiblog00793.50541213</id> 
<summary type="text/plain">ＧＲ君で撮ったナニワイバラとお目汚しのモノ。(^^;</summary> 
<dc:subject>わが家＆建築舎周辺</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kenchikusha.com/archives/50541213.html">
<![CDATA[<a class="masai" href="#">0694</a><br>
つれて逃げてよ～ ついておいでよ～ 夕ぐれの雨が降る 矢切の渡し♪　作詞:石本美由起 作曲:船村徹<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/b/9/b9021f88.jpg" width="360" height="360" border="0" alt="わぎりのわたし 3" class="pict2" align="left" />テーマソングにのって今年もやってきました「わぎりのわたし」(^^)・・・５mmピッチで刻まれたＣＴ画像でございます。<br>
ブログで紹介するのは<a href="http://blog.kenchikusha.com/archives/50293567.html" target="_blank">昨年</a>・<a href="http://blog.kenchikusha.com/archives/50163634.html" target="_blank">一昨年</a>に続いて３回目。<br>
ＣＴを撮ったのは２週間ほど前でしたが今朝が結果発表。で、今年も基本的には異常なし。<br>
ただ、問題は年々成長する皮下脂肪厚。(^^;<br>
現在の最大厚：約40mm・・・みごとメタボでございます。(^^)<br>
・・・ああっ、ダイエット・ダイエット。<br clear="all"/><br>
と、皆さんのお目を汚してしまったお詫びに、ここは一つ爽やかな花で浄化していただこうと、今日は事務所の近所に咲くナニワイバラをご紹介。(^^)<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/5/8/58a1f4ef.jpg" width="608" height="456" border="0" alt="ナニワイバラ 1" class="pict3" align="left" /><br clear="all"/><img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/9/1/918b345e.jpg" width="360" height="360" border="0" alt="ナニワイバラ 2" class="pict2" align="left" />大きな白い花と黄色いおしべが特徴的で、この時期ちょくちょく咲いているのを見かけますが、このお宅では今が満開の観。<br>
バラの原種の一つだそうで、日本には江戸時代に中国から持ち込まれたとか。<br>
その際、難波の商人によってもたらされたのでこの名がついたと言われているそうです。<br clear="all"/><br>
ちなみにナニワイバラを漢字で書くと「難波茨」ではなく、<b>イ</b>が抜けて「難波薔薇」と書くのが普通なようなんですが・・・ちょっとヘンな感じ。「茨」はバラじゃないのかな？<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/c/3/c31d6842.jpg" width="608" height="811" border="0" alt="ナニワイバラ 3" class="pict3" align="left" /><br clear="all"/><span style="color: #999">池田市城南にて　わぎりのわたしも含めて、全てGR DIGITAL　適宜レタッチ・トリミング</span>]]> 
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<title>統計終了</title> 
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<modified>2008-04-29T09:33:54Z</modified> 
<issued>2008-04-29T18:18:17+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:cpiblog00793.50540777</id> 
<summary type="text/plain">ＧＲ君で撮ったピンクの絨緞。フィルムカメラ統計発表終了などの話を添えて。</summary> 
<dc:subject>写真機好機</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kenchikusha.com/archives/50540777.html">
<![CDATA[<a class="masai" href="#">0693</a><br>
今日は「みどりの日」じゃなく「昭和の日」だったんですね・・・去年からだそうですが、知らなかった。(^^;<br>
祝日の趣旨は「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」だそうです。<br>
この日を「昭和の日」に変えた人たちの意図はともかく、耳にして、これはこれでいいんちゃうかな、と。<br>
昭和は確かに、多く方々の命と生活を奪った戦争や経済発展の裏側で生まれた今に繋がる様々な問題が噴出した時代でもあったけれど、そのほぼど真ん中・昭和36年に生まれた私にとってはやっぱり素晴らしい時代でしたもんね。<br>
あぁ、あの頃はどんな夢も叶うと信じてたんやなぁ・・・おやじノスタルジー。(^^;<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/d/a/da271444.jpg" width="608" height="608" border="0" alt="絨緞 1" class="pict3" align="left" /><br clear="all"><span style="color: #999">春の終わりに敷かれた絨緞・・・22日の＜<a href="http://blog.kenchikusha.com/archives/50536927.html" target="_blank">通勤道 07</a>＞に載せた川西市・絹延団地に咲いた八重桜のラストショー</span><br>
<br>
そんなノスタルジーといえば、昭和の場面場面を切り取ってきたフィルムカメラ・・・と無理矢理話を繋ぐ。(^^)<br>
4・5日前でしたが、カメラ映像機器工業会（<a href="http://www.cipa.jp/index.html" target="_blank">CIPA</a>）が毎月発表している加盟メーカー全体のカメラや一眼レフ用交換レンズの生産出荷台数統計で、4月発表の2008年2月統計分からフィルムカメラの項目が消えた！ とのニュースを目にしました。<br>
CIPAの<a href="http://www.cipa.jp/data/index.html" target="_blank">統計ページ</a>を見てみると2007年12月分の生産台数が21,933台（出荷台数：46,039台）、2008年1月分は生産台数：<span style="color: #c00">わずか！</span>1,580台（出荷台数11,573台）。<br>
そして彼の2月分には確かに「銀塩カメラ合計の区分は、集計上の規定を満たさなかったため、表示が出来ません。（3月分以降も、同様に銀塩カメラ合計の区分は、表示されません。）」の記載があるのみ・・・。<br>
同じ2月のデジタルスチルカメラの生産台数は7,173,899台（出荷台数：6,905,932台）・・・。<br>
この統計に参加している企業に<a href="http://jp.leica-camera.com/home/" target="_blank">ライカ</a>は入っていませんが、フィルムカメラで頑張っている<a href="http://www.cosina.co.jp/" target="_blank">コシナ</a>は参加している。にもかかわらず1月の生産台数が1,580台・・・。<br>
フィルムカメラはもはや産業としては成り立たず、クラフトの世界へ、とでもいう事なのかもしれませんが・・・。<br>
なんだか哀しいニュースだったのでした。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/6/3/63d661ba.jpg" width="608" height="608" border="0" alt="絨緞 2" class="pict3" align="left" /><br clear="all"><span style="color: #999">今朝の通勤道写真から・・・GWだろうがなんだろうが仕事です(^^;　2点ともGR DIGITAL<br>
同じ場所で2日前に撮った写真を写真徒然に掲載： <a href="http://phot2020.exblog.jp/7801689/" target="_blank">絨緞</a></span><br>
<br>
と、そんな事を書いておきながら、今日もカメラは＜GR <b>DIGITAL</b>＞。<br>
仕事用しても、ブログ用しても、やっぱり便利ですもんね・・・って、どっちやねん。(^^;]]> 
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<title>daiwa-cf</title> 
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<modified>2008-05-01T03:51:23Z</modified> 
<issued>2008-04-28T20:34:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:cpiblog00793.50540367</id> 
<summary type="text/plain">ＧＲ君で撮ったクレソンの花。ウダウダの文章を添えて。</summary> 
<dc:subject>建築諸々</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kenchikusha.com/archives/50540367.html">
<![CDATA[<a class="masai" href="#">0692</a><br>
明日からの甲子園でのスワローズ戦で、ホーム＆ビジターでの対戦が一巡りするタイガース。<br>
ここまで（さすがに先日のドラゴンズ戦は苦戦しましたが）９カード連続負け越しなしという、まるで夢のような好成績・・・スワローズ戦も勝ち越してスッキリしたゴールデンウィークを迎え（もう世間ではGWか？）、次のドラゴンズ戦に向かいたいものですね。<br>
<b>素晴らしいやん！ 阪神タイガース</b>、です。<br>
<br>
で、本日、そんな私よりもさらに輪を掛けてタイガースファンである福永氏率いる大和建設のウェブサイトが出来上がり公開されました。<br>
その名も＜<a href="http://www.daiwa-cf.com/" target="_blank">daiwa-cf.com</a>＞・・・って、こちらのサイト、実はわたくし目の手によるものなのですが。(^^)<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/d/a/da7cfda8.jpg" width="608" height="456" border="0" alt="クレソン 2" class="pict3" align="left" /><br clear="all" /><span style="color: #999">写真は本文と関係なく、この時期水路などでよく見かける小さな白い花　2点ともGR DIGITAL</span><br>
<br>
当初計画ではページ数も少ないし、片手間でできるだろうと安易に引き受けたのが大間違い。<br>
いやいやなんの、考えていた以上に画像が多く、しかもそのほとんどがプリントから単純にスキャンされただけの生データのままなのでレタッチを施さないことにはどうにも見栄えが悪い。糅てて加えてテキストは校正しないとならんわで、結局、（約束した期限もあるので）徹夜までして作り上げる破目に・・・まあ、なんでも安易に受けるものではありません。(^^;<br>
<br>
まっ、でもなかなかにクールな感じで、しかもテキストベースでわかりやすく検索にも引っかかりやすいイカしたサイトに仕上がった・・・のでは、と自画自賛中。(^^)v<br>
あとは全国にやたらと存在する「大和建設」に対抗して、いかに検索の上位に表示されるかのSEO対策ですが・・・それは業務範囲外、本人におまかせ。(^^)/~<br>
福永さん、がんばって下さい！、ね。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/1/5/15d0a705.jpg" width="360" height="480" border="0" alt="クレソン 1" class="pict2" align="left" />さてこの白い花、皆さん何の花かご存知でしょうか。<br>
我が家近くでは、特に最近、水路や小川で目に付くようになったのですが、これ、クレソンなんだそう・・・というのを最近知りました。<br>
聞くところによると、生命力が強く根付きが良いため、種子での繁殖以上に、家庭から出る生ゴミからその勢力範囲を広げているとか。<br>
外来種なので、それもどうかなとは思いますが、大和建設にもウェブサイト公開を契機に、この雑草の如く、より広くたくましく躍進して欲しいとの願いを込めて・・・(^^)v<br clear="all" /><span style="color: #999">ちなみにドメイン名＜daiwa-cf＞の“cf”は“Construction Firm”の略・・・普通にローマ字のdaiwa云々はCOMドメインにしろ、JPドメインにしろ、既によその大和建設に取られていてほとんどアウト。<br>
それほどに世の中に多い「大和建設」なのでありました。</span>]]> 
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<title>唐船が淵</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kenchikusha.com/archives/50537339.html" />
<modified>2008-04-23T15:14:24Z</modified> 
<issued>2008-04-23T17:08:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:cpiblog00793.50537339</id> 
<summary type="text/plain">ＧＲ君をお供の通勤道写真から・・・今日は歴史もの。</summary> 
<dc:subject>写真機好機</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kenchikusha.com/archives/50537339.html">
<![CDATA[<a class="masai" href="#">0691</a><br>
今日も朝の通勤道写真から・・・。<br>
昨日の写真には天保年間の道標なんてのを載っけましたが、今日はその道標から200mくらい南になる猪名川岸の歴史についての薀蓄・・・時代は応神天皇の御世のお話なのでありました。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/7/4/7426382f.jpg" width="608" height="450" border="0" alt="唐船が淵" class="pict3" align="left" /><br clear="all" /><span style="color: #999">左： 石碑　右： 橋の手間くらいが唐船が淵</span><blockquote>伝承 唐船が淵　　池田史より<br>
「日本書紀」によると、応神天皇37年、阿知使主（あちのおみ）・都加使主（つかのおみ）を呉（くれ）に遣わして縫工女（きぬぬひめ）を求め、呉の王から呉織（くれはとり）・穴織（あなはとり）を与えられ同41年、阿知使主らが摂津国武庫に帰ってきたとされている。<br>
池田では、この縫工女たちが池田の地に来て機織りをはじめたとする「クレハトリ・アヤハトリ伝承」が生まれ、彼女たちを乗せた船が着いたと伝えられたところを「唐船が淵」と呼ぶようになった。<br>
「唐船が淵」は、江戸時代の「摂津群談」や「摂津名所図絵」などにも記載されていることから、そのころには広く人々に知られていたことがうかがえ、史実にもとづくものではないが、今日まで語り継がれている。</blockquote>ちょうど、この唐船が淵の能勢街道（国道173号線）を挟んだ向かいに位置するのが、縫工女の一人、穴織媛（あやはとりのひめ）を祀る伊居太（いけだ）神社で、池田駅前の<a href="http://blog.kenchikusha.com/archives/50436353.html" target="_blank">呉服（くれは）神社</a>には呉織媛（くれはとりのひめ）が祀られています。町名や地名にも綾羽や呉服・姫室（穴織媛の墓に由来）など伝承にまつわる名が残り、池田の歴史を振り返る上では要の場所なのでした。<br>
<span style="color: #999">呉服神社にはブログ内リンクを張れたけれど、そう言えば、境内にての写真は数多く掲載しているのに肝心の伊居太神社を正面切ってはまだ記事にした事がない、という事にハタと気づく(^^;・・・そのうち紹介します。</span><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/9/4/94038d5d.jpg" width="608" height="912" border="0" alt="柿の新緑とスクーター" class="pict3" align="left" /><br clear="all" /><span style="color: #999">奥の植え込みの中に石碑が建っています　被るのは柿の葉・・・柿の新緑ってほんと瑞々しい</span><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/2/1/21f3fb33.jpg" width="608" height="405" border="0" alt="八重山吹" class="pict3" align="left" /><br clear="all" /><span style="color: #999">石碑近くのフェンスから覗いていたヤエヤマブキ　4点ともGR DIGITAL　適宜レタッチ・トリミング</span><br>
<br>
そんな要の場所ではありますが、今は至ってフツウ(^^;・・・ただ石碑のみがその歴史を語る、なのでした。]]> 
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<title>通勤道 07</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kenchikusha.com/archives/50536927.html" />
<modified>2008-04-23T00:15:24Z</modified> 
<issued>2008-04-22T17:03:06+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:cpiblog00793.50536927</id> 
<summary type="text/plain">ＧＲ君で撮った通勤道写真・・・春から初夏編。</summary> 
<dc:subject>写真機好機</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kenchikusha.com/archives/50536927.html">
<![CDATA[<a class="masai" href="#">0690</a><br>
今朝の通勤道では久々に写真に気合いが入る・・・という事でこれまた久しぶりに通勤道シリーズで。<br>
まあ、単にテーマやタイトルを考えるのが億劫なだけとも。(^^;<br>
<span style="color: #999">写真は全てGR DIGITAL　プログラムAEによるお気楽撮影　適宜レタッチ・トリミング</span><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/d/5/d5b1ff7b.jpg" width="608" height="912" border="0" alt="里桜 1" class="pict3" align="left" /><br clear="all" /><span style="color: #999">川西市・絹延団地のサトザクラ<br>
ちなみにサトザクラ（里桜）というのは園芸種の桜の総称で樹名ではありません<br>
桜の園芸種は200種を超えるそうですから、やっぱり名札でもないとさっぱり樹名がわかりません・・・(^^;</span><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/5/4/54923371.jpg" width="608" height="608" border="0" alt="新芽" class="pict3" align="left" /><br clear="all" /><span style="color: #999">川西市絹延町　前景の新芽・・・タブノキの類かな</span><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/7/6/76dab58d.jpg" width="608" height="608" border="0" alt="夏蔦" class="pict3" align="left" /><br clear="all" /><span style="color: #999">池田市木部町　ナツヅタの新緑</span><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/a/b/ab9b975e.jpg" width="608" height="608" border="0" alt="道標" class="pict3" align="left" /><br clear="all" /><span style="color: #999">池田市・木部町と新町の境にある地蔵堂横の道標　　側面には天保十ウン（読めない）年二月と刻まれています<br>
背景の花はウンナンソケイ（or オウバイ）</span><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/6/2/628351cd.jpg" width="608" height="608" border="0" alt="白山吹" class="pict3" align="left" /><br clear="all" /><span style="color: #999">池田市・新町と綾羽を分ける路地　花はシロヤマブキ</span><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/d/5/d52b7589.jpg" width="608" height="608" border="0" alt="里桜 2" class="pict3" align="left" /><br clear="all" /><span style="color: #999">池田市・託明寺前の栄本町公園一面に植えられたサトザクラ　今が満開の花見ごろ</span><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/8/c/8c350db6.jpg" width="608" height="912" border="0" alt="藤" class="pict3" align="left" /><br clear="all" /><span style="color: #999">池田市大和町のフジ</span><br>
<br>
藤の花が目に付きだすと春も終わり、季節は初夏という気分。<br>
まだ朝晩は肌寒い事もありますが、日中は25度近くまで気温が上がる日が多くなってきたここ池田川西界隈です。]]> 
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<title>ベニハナミズキ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kenchikusha.com/archives/50536377.html" />
<modified>2008-04-22T04:35:18Z</modified> 
<issued>2008-04-21T19:55:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:cpiblog00793.50536377</id> 
<summary type="text/plain">ＧＲ君で撮った紅花水木他。</summary> 
<dc:subject>旬の話題</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kenchikusha.com/archives/50536377.html">
<![CDATA[<a class="masai" href="#">0689</a><br>
昨日は久々の大ネタでしたが＝大阪弁は綴るのがたいへん＋水割りのグラス片手にタイガースの試合を聞きながらだったもので(^^;・・・今日はあっさり小ネタで。(^^)<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/b/6/b6dbc420.jpg" width="608" height="608" border="0" alt="綾羽の街路樹" class="pict3" align="left" /><br clear="all" /><br>
池田駅前からハローワークにかけてのさくら通りや城山町交差点から新町交差点の道沿いの街路樹には好んでベニハナミズキが植えられているここ池田市ですが、ソメイヨシノが終わるころから街角に薄紅色の彩りを添えはじめ、いまが満開の感。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/8/b/8b3b1f3f.jpg" width="608" height="608" border="0" alt="ベニハナミズキ" class="pict3" align="left" /><br clear="all" /><span style="color: #999">写真徒然関連写真： <a href="http://phot2020.exblog.jp/7748892/" target="_blank">紅花水木</a></span><br>
<br>
でも、去年の記事＜<a href="http://blog.kenchikusha.com/archives/50316570.html" target="_blank">山法師</a>＞にも書きましたが、花びらに見えるのは実は花弁ではなく総苞片称される葉が変化したもの。真ん中の緑のプチプチ一つ一つが本物の花でこちらはまだ蕾・・・ほんとに満開となるのはもうちょっと先のようです。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/7/0/709bd136.jpg" width="360" height="480" border="0" alt="ビリケン" class="pict2" align="left" />ところで<a href="http://blog.kenchikusha.com/archives/50535856.html" target="_blank">昨日のビリケン像</a>。<br>
今朝、通勤の道すがら前を通ると膝の上に１円玉が二つ・・・お賽銭？<br>
で、ふと思ったのですが、ビリケンさんて謂れはどうあれ一応神様なんでしょうから、市が建立してしまっては政教分離に反するのでは？(^^;・・・まあ、別に目クジラ立てるような話でもありませんが、でもこの２円の行き場ははたしてどこなのか。<br>
市のものなのか商店街のものなんのか・・・考え出すと夜も眠れなかったり。(^^)<br clear="all" /><span style="color: #999">3点ともGR DIGITAL　適宜レッタチ・トリミング</span>]]> 
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<title>ビリケン来る</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kenchikusha.com/archives/50535856.html" />
<modified>2008-04-21T02:42:19Z</modified> 
<issued>2008-04-20T22:36:41+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:cpiblog00793.50535856</id> 
<summary type="text/plain">ＧＲ君で撮った我が町とビリケンさんの旅立ち・・・なんや、わからへん。(^^;</summary> 
<dc:subject>イベント情報</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kenchikusha.com/archives/50535856.html">
<![CDATA[<a class="masai" href="#">0688</a><br>
雨はもちろんの事、花曇りもなく、久ぶりにスカーッとした青空が広がったここ池田。<br>
そんなお天とさんの下でなんやかんや楽しもうとでもゆうんでっしゃろか、ほんまち通りにある＜<a href="http://www.ikedashi-kanko.jp/sub_page/meisyo_deta/meisho_rakugo.html" target="_blank">落語みゅーじあむ</a>＞の前はえらいぎょうさんの人だかり。<br>
けど、よう見るとそこここにはお巡りさんも立って、なんやら物々しさも漂うて・・・<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/7/6/76b353d0.jpg" width="608" height="811" border="0" alt="落語みゅーじあむ" class="pict3" align="left" /><br clear="all" /><br>
・・・そや、今日はこの向かいにでけたポケットパークにビリケンさんが来る日やった。<br>
市長さんや偉いさん方も来はっての除幕式でした。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/5/6/56ddbab4.jpg" width="608" height="300" border="0" alt="除幕式" class="pict3" align="left" /><br clear="all" /><span style="color: #999">左： 除幕式を一目見ようと集まったぎょうさんの町衆　　右： 除幕式の後、記念撮影をする偉いさん方 背中は市長さん</span><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/7/7/77052f5e.jpg" width="360" height="480" border="0" alt="ビリケン" class="pict2" align="left" />そやけど、<a href="http://blog.kenchikusha.com/archives/50258109.html" target="_blank">ビリケンさんゆうたら通天閣</a>ちゃいますのんか・・・と私も思います。<br>
<br>
なんでもビリケンさんの商標権を持ってはるんは、実は<a href="http://www.tsutenkaku.co.jp/" target="_blank">通天閣観光</a>はんやなくて、創業者がここ池田市出身で船場に繊維問屋を開いてはる<a href="http://www.tamurakoma.co.jp/" target="_blank">田村駒</a>さんだそうで、それがご縁でこの度になったんやそうです。<br>
ビリケン像ゆうんは、通天閣以外にも全国各地にあるそうですが、そんなご縁やさかい、このビリケンさんは通天閣はんのに次いで本家（元祖はやっぱりアメリカのビリケンさんやと思うんで、ここは本家としときます）田村駒さんのビリケン像を基に造られた二体目のビリケンさんやそうで、そやさかい通天閣のビリケンさんとは正真正銘の兄弟になるんやとか。<br>
なんやらそんな話を聞くと他のんとは格が違うような気もしますが・・・ようわかりまへん。(^^)<br clear="all" /><span style="color: #999">田村駒さんとビリケンさんについてはこちらに詳しゅうに→ <a href="http://www.tamurakoma.co.jp/biriken/" target="_blank">http://www.tamurakoma.co.jp/biriken/</a></span><br>
<br>
ここだけの話ですが、ビリケンさんが置かれたこのポケットパークは<a href="http://blog.kenchikusha.com/archives/50318339.html" target="_blank">前にこのブログで書かしてもろうた</a>、ほんまち通りの道路拡張に最後まで反対してはったお方が立ち退いた跡地。<br>
けど、残った地面は間口二間の奥行き五間くらいで、池田市はんが接収したものの、公共のもん建てるにはどないもこうもしょうがない猫の額のような土地。<br>
で、「なんぞ使えんもんか」と市でもあれやこれやとアイデアを練っとったそうですが、ある職員さんの酒場でのふとした思い付きからこの度のビリケン像建立になったとか。<br>
市長さんは式のときに自分でゆうてはったんですが、そのアイデアが出てくるまで、通天閣にビリケンなるもんがあること自体知らなんだそうですが、そこは自称「ノリのええ市長」、ヨッシャ！いうことで即決やったそうですわ。<br>
なんせ大阪府市長会のドンとして、先日は総出で府の意見交換会に乗り込み、皆でわーわーゆうて橋下の坊（ボン）を泣かしたドンだっさかい、やる事がちゃいます・・・？(^^)<br>
<br>
まあ、そんな事はさておき、これで池田にもまた観光名所が増えたちゅうことですなぁ。<br>
司会を勤めはった<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%82%E5%A3%B1%E4%B9%8B%E8%BC%94" target="_blank">桂壱之輔</a>さんが式の締めでゆうてた謎かけ<blockquote style="color: #800; text-align: center; margin: 8px">池田の今後とかけまして<br>
満塁本塁打２本と解く<br>
その心は・・・「はってん（八点）」間違いなしでしょう</blockquote>そう、ねごうて・・・かどうか知りまへんが、町衆も福の神にあやかってはりました。<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/b/e/be0a6844.jpg" width="608" height="405" border="0" alt="あやかり" class="pict3" align="left" /><br clear="all" /><span style="color: #999">あっ、おっちゃん、ビリケンさんは足の裏なでて願を掛けんねんで。肩なでてもあかんがな・・・</span><br>
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式の後は、テッペンの写真にも看板が写ってますが、＜落語みゅーじあむ＞で記念の落語会。<br>
この度はほんまち商店街（ビリケン像除幕式典実行委員会）さんの主催で「タダ」で落語が聞けるということで、これは捨ておかれんと、私も聴かせてもらいました。<br>
前座の桂咲之輔さんに続き、（自称： <a href="http://www.hanjotei.jp/" target="_blank">天満天神繁盛亭</a>で最初に噺をした落語家として有名な）桂壱之輔さんは「禁酒関所」でドッと会場を沸かし・・・<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/a/d/add614ea.jpg" width="608" height="405" border="0" alt="落語会" class="pict3" align="left" /><br clear="all" /><span style="color: #999">この写真やと沸いているように見えませんが(^^;・・・ほんま若いのに噺上手でおもろい落語でした</span><br>
<br>
トリは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%91%E7%A6%8F%E4%BA%AD%E9%B6%B4%E4%BA%8C" target="_blank">笑福亭鶴二</a>さんの「稽古屋」。<br>
お囃子（下座）に踊りも入る賑やかな上方落語（江戸落語にはない演目： 上手に話せる噺家は少のうおます）で、めでたい場がさらに沸き・・・えらい上等の落語会でした。<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/0/a/0a509479.jpg" width="608" height="608" border="0" alt="ほんまち通り" class="pict3" align="left" /><br clear="all" /><span style="color: #999">骨董市も立ったほんまち通り　　写真は全てGR DIGITAL　適宜レタッチ・トリミング</span><br>
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「ええ、そんなおもろい事があったんかいな」と思った皆さん。<br>
五月二日と三日には（今度は木戸銭が要りますが）<a href="http://www.ikedashi-kanko.jp/sub_page/meisyo_deta/rakugo/yose.html" target="_blank">落語みゅーじあむ一周年を記念した落語会</a>もありますし、それに先立つみどりの日には石橋で恒例の＜<a href="http://www.azaleanet.or.jp/news37.html" target="_blank">春團治まつり</a>＞も開かれます。<br>
落語づく春の池田・・・ビリケンさん詣でとご一緒に、どうぞよろしゅう。<br>
<br>
<span style="color: #999">そんなこんなで、今回はネイティブ＆古典落語調に綴ってまいりしたが、これも池田とビリケンさんの新たな「旅立ち」という事で（思いっきりこじつけですが）＜<a href="http://blog.ricoh.co.jp/GR/" target="_blank">GR BLOG</a>＞トラックバック企画＜<a href="http://blog.ricoh.co.jp/GR/archives/2008/04/post_304.html" target="_blank">旅立ち</a>＞に参加。</span>]]> 
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<title>菜種梅雨</title> 
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<modified>2008-04-17T01:07:25Z</modified> 
<issued>2008-04-17T09:59:38+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">ＧＲ君で撮った雨の今朝。</summary> 
<dc:subject>パッシブデザイン</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kenchikusha.com/archives/50534135.html">
<![CDATA[<a class="masai" href="#">0687</a><br>
↑ とは書いたものの写真はエンドウの花ですが・・・(^^;<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/b/f/bf5cd601.jpg" width="608" height="456" border="0" alt="豌豆" class="pict3" align="left" /><br clear="all" /><span style="color: #999">ちょっと後ピン(^^;　　今朝の通勤道写真から</span><br>
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ほんと「春に三日の晴れ間なし」ですね。<br>
雨が降れば当然、そこここに水たまりができるわけですが、ここ最近、池田でも川西でも通勤道界隈では写真に撮りたくなるような情緒のある（？）水たまりが減ってきたような・・・これも道路特定財源様々のお陰なのでしょうか。(^^)<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/5/3/5375fd00.jpg" width="608" height="811" border="0" alt="水たまり" class="pict3" align="left" /><br clear="all" /><span style="color: #999">能勢電鉄滝山駅前　　2点ともGR DIGITAL　適宜レタッチ・トリミング</span><br>
<br>
さほど切羽詰ってもいないのに、なんでもかんでも一律に整備するんじゃなくて、デコボコ道もあったてエエんちゃうん、と思う雨の日・・・まあ、車に水や泥を撥ねとばされた時には腹立ちますが。←多少、身勝手(^^;]]> 
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<title>綿毛</title> 
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<modified>2008-04-21T10:08:53Z</modified> 
<issued>2008-04-15T13:36:57+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">ＧＲ君で撮ったタンポポの旅立ち。</summary> 
<dc:subject>旬の話題</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kenchikusha.com/archives/50533132.html">
<![CDATA[<a class="masai" href="#">0686</a><br>
<a href="http://blog.kenchikusha.com/archives/50532604.html" target="_blank">昨日のタンポポ</a>は綿毛に・・・<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/4/b/4b1f0dd6.jpg" width="608" height="608" border="0" alt="綿毛" class="pict3" align="left" /><br clear="all" /><br>
そして旅立ち・・・<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/c/2/c26e36b7.jpg" width="608" height="608" border="0" alt="旅立ち" class="pict3" align="left" /><br clear="all" /><span style="color: #999">2点ともGR DIGITAL　適宜レタッチ・トリミング　＜<a href="http://blog.ricoh.co.jp/GR/" target="_blank">GR BLOG</a>＞トラックバック企画＜<a href="http://blog.ricoh.co.jp/GR/archives/2008/04/post_304.html" target="_blank">旅立ち</a>＞に参加</span><br>
<br>
いつも思うんですが、タンポポって、いつ、あの花が綿毛に変わるんでしょうね。<br>
やっぱり一晩で変わったりするのかなぁ・・・そんなわけないか。(^^;<br>
不思議です。]]> 
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<title>蒲公英</title> 
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<modified>2008-04-14T06:48:26Z</modified> 
<issued>2008-04-14T12:11:38+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">GR君で撮ったタンポポの写真他。</summary> 
<dc:subject>わが家＆建築舎周辺</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kenchikusha.com/archives/50532604.html">
<![CDATA[<a class="masai" href="#">0685</a><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/0/5/05cf8f44.jpg" width="360" height="270" border="0" alt="一面タンポポ" class="pict2" align="left" />我が家向かいの神社のソメイヨシノも暖かな日と雨風が強い日の繰り返しに満開と思うまもなく、アッという間に散ってしまいましたが、代わって境内は一面タンポポの花園に。<br clear="all" /><br>
そんな昨日、近くに住む妻の両親と弟が<a href="http://blog.kenchikusha.com/archives/50528714.html" target="_blank">子供たちの入学</a>と<a href="http://blog.kenchikusha.com/archives/50493245.html" target="_blank" target="_blank">妻の快気</a>を祝う宴を猪名川町のとある和食屋で開いてくれるという事でお呼ばれに・・・。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/f/b/fbed3c29.jpg" width="608" height="811" border="0" alt="タンポポ" class="pict3" align="left" /><br clear="all" /><span style="color: #999">散り積もる花弁に映える黄花　3点ともGR DIGITAL　適宜レタッチ・トリミング</span><br>
<br>
義弟曰く「この店の目の前の交差点で交通事故に遭った際、助けてもらった」というのが縁で今回の会場に決めたとのでしたが、なかなかに美味。地酒の類も豊富で義父と私は、むしろそちらに惹かれたり(^^)・・・なにはともあれ、ごちそうさま、の一時だったのでした。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/imgs/5/f/5f5c30c9.jpg" width="360" height="480" border="0" alt="シイタケ" class="pict2" align="left" />おまけ<br>
快気祝いといえば、もう半月ほど前になりますが、知人から退院祝いにと椎茸をなんとほだ木ごと、いただいた事が。<br>
その際に撮った写真が眠っていたのでついでに（と言ってはなんですが）掲載。<br>
2週間ほどでこれらの椎茸は跡形もなく・・・こちらも美味しくいただいたのでした。<br clear="all" /><span style="color: #999">こういう食ネタって、ブログ用に料理の写真も撮っておかねばと思いながら、たいがいの場合、食べ物を目にした矢先に手をつけてしまうので載せられるような写真が撮れず・・・料理の写真を日々ブログに掲載している人はホント偉い（？）と思う今日この頃。(^^)</span>]]> 
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<title>2000本</title> 
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<modified>2008-04-12T11:26:23Z</modified> 
<issued>2008-04-12T20:06:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:cpiblog00793.50531770</id> 
<summary type="text/plain">0684
金本選手おめでとうございます！
個人記録にはあまり注視しない私でも、この１週間は実に長かった・・・(^^;
タイガースでは藤田平さん以来、実に25年ぶりの2000本安打達成。1983年といえば、私が働きはじめた年・・・こちらも実に永かった。(^^;

お約束（？）の...</summary> 
<dc:subject>旬の話題</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kenchikusha.com/archives/50531770.html">
<![CDATA[<a class="masai" href="#">0684</a><br>
<b style="color: #c00">金本選手おめでとうございます！</b><br>
個人記録にはあまり注視しない私でも、この１週間は実に長かった・・・(^^;<br>
タイガースでは藤田平さん以来、実に25年ぶりの2000本安打達成。1983年といえば、私が働きはじめた年・・・こちらも実に永かった。(^^;<br>
<br>
お約束（？）の新井選手1000本安打同試合達成！もおめでとう、です。<br>
これで重荷もとれて、明日も勝っての５カード連続勝ち越しへ・・・開幕ダッシュだ、<b>阪神タイガース！</b><br>
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六甲おろしに 颯爽と <img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_event.gif"><br>
蒼天翔ける 日輪の <img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_sun.gif"><br>
青春の覇気 麗しく <img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_cute.gif"><br>
輝く我が名ぞ 阪神タイガース <img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_idea.gif"><br>
オー オー オウオウ <img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_g_hand.gif"><br>
阪神タイガース <img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif"><br>
フレー フレフレフレ <img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_mood.gif"><br>
<br>
<span style="color: #999">というわけで、久々にテキストのみ・・・既に美酒酔うの今宵なのでした。(^^)v</span>]]> 
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