「もう春?」を通り越し「もう夏?」とも思えるポカポカ陽気の昨日・今日。
そんな昨日の午前中は<高台の家>の一年点検で、施工工務店・トータルの川畑氏と矢野氏と共に篠山市へ、だったのでした。
思い返せば、国道173号線の凍結で日取りを延期したのが、つい3週間前の事・・・季節の移り変わりは早いというか、ちょっと早すぎる今年の春です。(^^;

住まい手Tさんご夫妻となにやらチェック中のトータルのお二人さん
外観は杉板張りの部分の色合いが若干変化した程度で変わりなし でも庭にはレンガ積みの花壇ができていました
点検ではいつものように、竣工後も若干木材が乾燥収縮する事によるボード面のチリ切れや塗膜の浮きなどをチェック。
また、車庫天井の一部に発生していたボードと塗装面の不具合については、補修しても再発する恐れがありそうに思えたので、点検口を設けて不良箇所を四角くスッパリ交換する事を指示。
あとはこれといった不具合もなく、よかった、よかったの一年点検でした。
終了後はお子さんたちが作ったバレンタインデーチョコをいただきながら、1年間暮らしてみての感想などをお聞きしましたが、特筆すべきはなんといっても電気蓄熱暖房機の威力だったとか。
暖冬気味の今年の冬だったとはいえ、ほんとに暖かく過ごせたそうで、寝る際には毛布一枚で十分だったとのお話。
この日は外気温14度(外気温センサーが機器に付属)だったので、あまり参考にはなりませんでしたが、その分、室内はシャツ一枚でもOKなんじゃ、というくらいの暖かさでした。
また、心配していた杉本実板張り床の過乾燥も、機器正面の数枚に若干その傾向が見られたものの、通常の床暖房による過乾燥に比べれば雲泥の差。
深夜電力を使い前夜の外気温により自動的に蓄熱量を判断して内部の蓄熱材を温め、日中放熱する方式なので、温度調整ができないのがちょっと弱点(メーカー曰く、暖かすぎるときは窓を開けて下さい、だそう)ではありますが、オール電化&無垢材の床仕上げにはうってつけの暖房と確信できた・・・そんな今回の一年点検でもありました。

左: 家族の間からの眺め・・・その分、金曜日の春一番の風当たりはやはり凄かったそう 右端にチラッと暖房機
右: 子供の間 三つ子ちゃんたちもみんな元気・・・ちょっと元気すぎるくらい?!(^^)




左は前述の「とりあえず竣工写真」でも紹介した「夫の場」。





そしてここにも奥さんのアイデアを取り入れた一工夫・・・配膳カウンター下に設けた小引戸です。
でも、篠山は雪。
左は家族の間からみたボックス形状の厨房・・・この住まいのコントロールステーション(?)です。

最後は畳の間の隅に設けたパソコン用書院。

寒いだけでなく、この雪では外構工事もストップ状態。(^^;

昨日は
向かった先は篠山市<
そんな陽射しだけでも暖かな室内ですが、もちろん暖房設備は不可欠。
昨日の午後は<
聞けば熊本の知り合いから苗木を貰ったので植えたそうですが、その知人も名を知らなかったとの事。
昨日は年が明けて、初めての現場行・・・篠山市の<


