2008年04月29日

統計終了

0693
今日は「みどりの日」じゃなく「昭和の日」だったんですね・・・去年からだそうですが、知らなかった。(^^;
祝日の趣旨は「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」だそうです。
この日を「昭和の日」に変えた人たちの意図はともかく、耳にして、これはこれでいいんちゃうかな、と。
昭和は確かに、多く方々の命と生活を奪った戦争や経済発展の裏側で生まれた今に繋がる様々な問題が噴出した時代でもあったけれど、そのほぼど真ん中・昭和36年に生まれた私にとってはやっぱり素晴らしい時代でしたもんね。
あぁ、あの頃はどんな夢も叶うと信じてたんやなぁ・・・おやじノスタルジー。(^^;

絨緞 1
春の終わりに敷かれた絨緞・・・22日の<通勤道 07>に載せた川西市・絹延団地に咲いた八重桜のラストショー

そんなノスタルジーといえば、昭和の場面場面を切り取ってきたフィルムカメラ・・・と無理矢理話を繋ぐ。(^^)
4・5日前でしたが、カメラ映像機器工業会(CIPA)が毎月発表している加盟メーカー全体のカメラや一眼レフ用交換レンズの生産出荷台数統計で、4月発表の2008年2月統計分からフィルムカメラの項目が消えた! とのニュースを目にしました。
CIPAの統計ページを見てみると2007年12月分の生産台数が21,933台(出荷台数:46,039台)、2008年1月分は生産台数:わずか!1,580台(出荷台数11,573台)。
そして彼の2月分には確かに「銀塩カメラ合計の区分は、集計上の規定を満たさなかったため、表示が出来ません。(3月分以降も、同様に銀塩カメラ合計の区分は、表示されません。)」の記載があるのみ・・・。
同じ2月のデジタルスチルカメラの生産台数は7,173,899台(出荷台数:6,905,932台)・・・。
この統計に参加している企業にライカは入っていませんが、フィルムカメラで頑張っているコシナは参加している。にもかかわらず1月の生産台数が1,580台・・・。
フィルムカメラはもはや産業としては成り立たず、クラフトの世界へ、とでもいう事なのかもしれませんが・・・。
なんだか哀しいニュースだったのでした。

絨緞 2
今朝の通勤道写真から・・・GWだろうがなんだろうが仕事です(^^; 2点ともGR DIGITAL
同じ場所で2日前に撮った写真を写真徒然に掲載: 絨緞


と、そんな事を書いておきながら、今日もカメラは<GR DIGITAL>。
仕事用しても、ブログ用しても、やっぱり便利ですもんね・・・って、どっちやねん。(^^;  
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2008年04月23日

唐船が淵

0691
今日も朝の通勤道写真から・・・。
昨日の写真には天保年間の道標なんてのを載っけましたが、今日はその道標から200mくらい南になる猪名川岸の歴史についての薀蓄・・・時代は応神天皇の御世のお話なのでありました。

唐船が淵
左: 石碑 右: 橋の手間くらいが唐船が淵
伝承 唐船が淵  池田史より
「日本書紀」によると、応神天皇37年、阿知使主(あちのおみ)・都加使主(つかのおみ)を呉(くれ)に遣わして縫工女(きぬぬひめ)を求め、呉の王から呉織(くれはとり)・穴織(あなはとり)を与えられ同41年、阿知使主らが摂津国武庫に帰ってきたとされている。
池田では、この縫工女たちが池田の地に来て機織りをはじめたとする「クレハトリ・アヤハトリ伝承」が生まれ、彼女たちを乗せた船が着いたと伝えられたところを「唐船が淵」と呼ぶようになった。
「唐船が淵」は、江戸時代の「摂津群談」や「摂津名所図絵」などにも記載されていることから、そのころには広く人々に知られていたことがうかがえ、史実にもとづくものではないが、今日まで語り継がれている。
ちょうど、この唐船が淵の能勢街道(国道173号線)を挟んだ向かいに位置するのが、縫工女の一人、穴織媛(あやはとりのひめ)を祀る伊居太(いけだ)神社で、池田駅前の呉服(くれは)神社には呉織媛(くれはとりのひめ)が祀られています。町名や地名にも綾羽や呉服・姫室(穴織媛の墓に由来)など伝承にまつわる名が残り、池田の歴史を振り返る上では要の場所なのでした。
呉服神社にはブログ内リンクを張れたけれど、そう言えば、境内にての写真は数多く掲載しているのに肝心の伊居太神社を正面切ってはまだ記事にした事がない、という事にハタと気づく(^^;・・・そのうち紹介します。

柿の新緑とスクーター
奥の植え込みの中に石碑が建っています 被るのは柿の葉・・・柿の新緑ってほんと瑞々しい
八重山吹
石碑近くのフェンスから覗いていたヤエヤマブキ 4点ともGR DIGITAL 適宜レタッチ・トリミング

そんな要の場所ではありますが、今は至ってフツウ(^^;・・・ただ石碑のみがその歴史を語る、なのでした。  
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2008年04月22日

通勤道 07

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今朝の通勤道では久々に写真に気合いが入る・・・という事でこれまた久しぶりに通勤道シリーズで。
まあ、単にテーマやタイトルを考えるのが億劫なだけとも。(^^;
写真は全てGR DIGITAL プログラムAEによるお気楽撮影 適宜レタッチ・トリミング

里桜 1
川西市・絹延団地のサトザクラ
ちなみにサトザクラ(里桜)というのは園芸種の桜の総称で樹名ではありません
桜の園芸種は200種を超えるそうですから、やっぱり名札でもないとさっぱり樹名がわかりません・・・(^^;


新芽
川西市絹延町 前景の新芽・・・タブノキの類かな

夏蔦
池田市木部町 ナツヅタの新緑

道標
池田市・木部町と新町の境にある地蔵堂横の道標  側面には天保十ウン(読めない)年二月と刻まれています
背景の花はウンナンソケイ(or オウバイ)


白山吹
池田市・新町と綾羽を分ける路地 花はシロヤマブキ

里桜 2
池田市・託明寺前の栄本町公園一面に植えられたサトザクラ 今が満開の花見ごろ

藤
池田市大和町のフジ

藤の花が目に付きだすと春も終わり、季節は初夏という気分。
まだ朝晩は肌寒い事もありますが、日中は25度近くまで気温が上がる日が多くなってきたここ池田川西界隈です。  
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2008年04月07日

クルクル

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滝山
これまたブログではおなじみの我が家近くに咲くソメイヨシノの大木 K200D SMC PENTAX-DA18-55mmF3.5-5.6AL II

池田川西界隈の今日は雨、とあいにくの空模様ですが、昨日は絶好の花見日和。五月山などはもとより町角の小さな公園などでも、そこここで花見の宴が開かれていました。
そんな日曜日の朝、中学に上がる娘たちの制服姿を満開の桜の下で撮っておこうと急遽、我が家向かいの神社で記念撮影大会。(^^)
すました顔のいかにも的カットはさておき、合間には「こんな広がるスカートははじめて」とか言いながらクルクル。↓

クルクル 1
なず菜  下写真とも GR DIGITAL 適宜レタッチ・トリミング

小学校高学年になってからは「スカートはイヤ」とか言ってまったく穿かなかったのに・・・(^^)
私自身もはじめてガクランに袖を通したときには、なんだか大人になったような気分になったもんですが・・・新しい門出、やっぱり嬉しいもんなんですね。

クルクル 2
蕗子  横ではピーが「なんや、なんや」という表情で傍観(^^)

記念撮影の後は沿道の花見がてら、約束していながらしばらく延び延びになっていた<ライラの冒険 黄金の羅針盤>を観に池田中央シネマへ。と、小さな映画館ですし、封切り後だいぶ経って、さらに初回だった事もあるのでしょう、客席は私たち親子で貸切状態・・・(^^)
お陰で、小さいながらもド迫力のサウンドの中「これぞハリウッド」的映画(CGスゴイ!)を誰に気兼ねする事もなく、あーじゃこーじゃとお喋りしながら楽しめた、そんな休日の一時でした。

という事で<GR BLOG>トラックバック企画<旅立ち>に参加。  
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2008年03月27日

ラインアップ

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我が家前

昨日アップした画像と同じソメイヨシノの花弁。
今朝は昨日の記事<12才>にコメントいただいたara_umiさんのリクエスト(?)にお応えして<K200D+FA43mmF1.9Limited>にて撮影・・・曇り空と晴れの違いもありますが、色合いやボケ味などカメラ&レンズが変われば同じ被写体でもこれだけ変わるという、まあ作例みたいなものとして掲載してみました。

ちなみにいま現在の持っているペンタックス系レンズはMFレンズや純正以外のレンズも含めてこんなラインアップ。↓
写真散歩でいざ撮影という時、どんなレンズを付けているかで当然撮影スタイルは変わるので、気合の入った撮影行などは別にして、K200Dの常用レンズにどれを採用するかはまだまだ思案中の今。
レンズの画角が35mm換算1.5倍なってしまうのは頭で考えていた以上になかなかしっくりこないもので、どのレンズをつけていても「よし撮ろう!」とカメラを構えた位置から3歩・4歩後退しないと意図したフレーミングができない (^^;・・・我ながら長年体に染み付いた感覚ってスゴイもんです。
まあ、単に老化で頭が柔軟に対応できなくなっているという事なのかもしれませんが。(^^;

ペンタックス ラインアップ
こちらもリクエストにお応えし、K200DにはFA43mmシルバーを装着の図で (^^)

余談ですが、K200Dを後ろから見守る老兵LXは長年の無理がたたってか(たぶん)巻き上げ軸系が疲労骨折。これがデジイチ購入に踏み切った理由の一つでもありましたが、近々には入院治療させてあげようと思っています。

さて話を桜に戻すと、これまたこのブログではお馴染み、綾羽の交差点のソメイヨシノもこの二日間で一気に咲きはじめたようです。

綾羽
K200D FA43mmF1.9Limited  絞り優先AE F5.6 -0.3EV WB:太陽光 画像仕上:ナチュラル

撮影しながら写真にも写っているご近所の方々としばしサクラ談義。
このソメイヨシノの並木が植えられたのは50年前だそう・・・以来、ずっと眺め続けてきたご老人たち。
「樹もわしらも、もう歳や」と仰ってましたが・・・いえいえなんの、まだまだ。
でも、話はいつしか年金の話に移って行ったので、私はそうっと御暇した・・・そんな今朝の一時でした。  
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2008年03月22日

望遠スナップ

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春の高校野球が(半分)リニューアルされた甲子園球場で開幕。パ・リーグは既に開幕しましたし、セ・リーグの開幕ももう間近・・・テレビやラジオから球音が頻繁に聞こえてくるようになるといよいよ春も本番!と感じる私です。
でも、野球ファンの人口ってやっぱり減ってるんでしょうかね。
というのも先日の娘たちの卒業式。卒業証書を授かる前に一人一人、6年間の思い出や将来の夢を語るという演出だったのですが、男子39名のうちサッカー選手になりたいと言った子が(正確には数えていませんが)10名前後。対して野球選手になりたいと言った子はたった1名・・・時代なのかもしれませんが、なんだか寂しくなってしまいました。 (^^;
ちなみにうちの子たちの将来の夢は、二人とも環境問題に係わる事に従事したいというもの。一方は地球温暖化抑制やエネルギー問題、もう一方は化学物質汚染や飢餓対策と、興味のベクトルには違いはあるようですが・・・さすがこの親にしてこの子あり? (^^)オイオイ
日頃から家でも(特に妻が)そんな話をよくしていましたから、の結果なのでしょう。ぜひ、夢を実現させて欲しいと思う親なのでした。(^^)v

綾羽
池田市綾羽から栄本町方面 ここ10年だけでもかなり狭まってしまった池田の空

そんな親バカな話はさておき、今朝の通勤道のお供もK200D・・・今日は<SMC PENTAX-FA★85mmF1.4>を装着しての望遠スナップ。
この2年間、ブログに掲載した画像のほとんどはGR DIGITALで撮ったものでしたから意外に思われる方もいるかもしれませんが、町角スナップでは広角よりもこうした中望遠域で圧縮された風景を切り取る方が、どちらかといえば好みです。

新町
新町の路地から綾羽の街並み

フィルムカメラではこのポートレートレンズ・85mmで切り取る空気感がかなり好みだったのですが、K200Dでは128mm相当になってしまうので(だろうなとは思ってましたが)ちょっと長すぎ。(^^;
今日閉幕した<PIE2008>にも参考出品されていた(らしい)<DA★55mmF1.4SDM>が発売されたら(現時点では発売日未定)、真剣に購入を考えなければと思った今朝だったのでした・・・まあ、ズームレンズで十分な話なのですが、やっぱり中望遠レンズは開放F1.4じゃないとね、というヘンな(?)こだわり。(^^)

呉春前
年度末、そこらじゅうで道路を耕している池田市ですが、池田の地酒「呉春」前も今は美化(?)工事中

おまけ
ピクセル等倍画像を見てみたいという方もいるかもしれないので、今日撮った中からサンシュユの花をピクセル等倍で載っけておきます。

山茱萸
山茱萸  3872×2592ピクセルの元画像からほぼ中央部を608×608にトリミング ノーレタッチ 画質:S.ファイン

K200Dは最大記録画素数3872×2592ピクセルでA/Dコンバーターは14ビットh変換。対してK20Dは同4672×3104ピクセルで22ビット変換。数字だけみるとだいぶ差があり、購入時に迷った一因でもありますが、こうして撮ってみると「これで十分やんか」と思うのは私だけ?  
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2008年03月21日

初撮り

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今朝の通勤道のお供は昨日のお約束通り<K200D>。
まずはカメラの基本性能を知るために初期設定のまんま、絞り優先AEにして露出補正は一切せずに単純に絞りだけ変えながらパシャパシャ。
レンズもレンズキット(SMC PENTAX-DA18-55mmF3.5-5.6AL II)のまんまのお気軽撮影です。

K200D ファーストインプレッション
2枚とも川西市出在家にて

今回掲載の画像は一部の画像でトリミングを施した他は全てノーレタッチ。
リサイズして、それに合わせて適宜シャープネスを掛けたのみ。尚、元画像は全てJPEGの10M/S.ファインです。

菜の花
ブログではもうおなじみの猪名川沿いの菜の花・・・いまが満開の観

取説によれば初期設定では(カメラお任せモードを除いて)画像仕上の設定は「鮮やか」になっているそうで、なるほど、ずいぶんと派手な仕上がり。モニターにもよるのでしょうが特に赤と黄色が目にグッときすぎて、私好みではない。
という事で後述の昼休み撮影行では標準の画像仕上は「ナチュラル」に即、変更。
レンズの方は、ボケ味などにこだわるならお値段相応の感は否めませんが、なんといっても軽いし、そこそこ寄れるし(ズーム全域で最短撮影距離25cm)、同じような焦点距離のレンズを持っていないのならボディだけ買うよりもレンズキットで買った方が断然正解なんじゃないか、と感じました・・・まあ、逆光にはなかなかに弱いレンズのようですが。↓ (^^;

で、そんな初期設定のまんまで40枚ほど撮ったわけですが、唯一試してみた機能がダイナミックレンジ拡大。↓

ダイナミックレンジ拡大 OFFダイナミックレンジ拡大 ON
左: ダイナミックレンジ拡大 OFF 右: ON  画像をクリックすると大きな画像が別ウインドウまたは別タブで開きます

確かに評判どおりその効果は大きいようで、下の入り口の明度はほとんど同じにもかかわらず空の白トビ具合はまったく違う。
・・・スゴイ!
ISO100が使えず200からしか設定できなくなるのが(特に明るい場所では)難点ですが、でもほんと素晴らしい機能なんじゃないかなと実感しました。
ちなみに同じ場所で3組ほど比較写真を撮ったのですが、ご覧のようにONにするとオートホワイトバランスが暖色調に転びやすい傾向があるような・・・?
逆光だったので、微妙なアングルの違いでたまたまそうなっただけなのかもしれませんが・・・現時点では不明。
まっ、気になるようならWBをカメラ任せにしなければ良いだけの事で、何が原因にしろ大した問題ではありません。

・・・で、昼休み。
露出補正もレンジ拡大機能も使わない撮影では結構な割合で白トビがあった朝の写真の結果を踏まえ、レンジ拡大機能は常時ON&露出補正もチョコマカやりながら、(お弁当も持って)事務所近くの能勢街道沿いにある尊鉢厄神と水月公園を中心に写真散歩。
お昼のレンズは全て<SMC PENTAX-FA★24mmF2AL>・・・APS-Cフォーマットだと35mmフォーマット換算では36mmF2相当になって、誠に自然な画角になるレンズ。
ほんとこのレンズは素晴らしい・・・胴体がシルバーなので、K200DやLXに装着するといわゆる「パンダ」になっていまうのが難点といえば難点なのですが。(^^;

能勢街道
奥へ伸びる道が能勢街道 鉢塚2丁目と3丁目の町境にて

以降の画像は全てダイナミックレンジ拡大機能はON、ホワイトバランスはAUTO、画像仕上はナチュラルでISO200固定の絞り優先AE。
もうゴチャゴチャは書きません。デジイチ購入候補にK200Dをリストアップされている方は参考にしてみて下さい。
画像をクリックすると大きな画像が別ウインドウまたは別タブで開きます。

尊鉢厄神 山門尊鉢厄神 社務所
左: 尊鉢厄神山門 F4.0 EV±0  右: 尊鉢厄神社務所屋根 F8.0 EV-0.7
狛犬
厄神境内に置かれていた小さな狛犬 F4.0 EV-0.7
紅梅木蓮
左: 紅梅 F3.2 EV-0.3  右: 木蓮 F3.5 EV±0  共に水月公園にて
水仙
水月公園近くの倉庫脇に咲いていた水仙 F9.0 EV±0

ブログ写真徒然にも、ウェブサイトのトップページ画像一新と共に今日撮った画像を3点アップしました。ご興味のある方は合わせてご覧下さい。
写真徒然関連写真: 紅梅春の光尊鉢厄神  
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2008年03月20日

K20D ×10

0670
エンブレム
PENTAX K200D GR DIGITALにて撮影

えーと、タイトルはK20Dを10台買いました!という意味ではなく、まあご覧の通り。
確かに発売前には<PENTAX K20D>を手に入れようと心を決めていたのである。→記事<思案中>参照
でも、その記事をアップした後に様々なサイトやブログに書かれた製品紹介やファーストインプレッションを読んでいると「いや、待てよ」という気持ちがムクムクと。(^^;
特にググッと心を動かされたのが、田中希美男さんのブログ<Photo of the Day>の中のこの記事↓
プチK20D: http://thisistanaka.blog66.fc2.com/blog-entry-241.html

そして今日、ヨドバシ梅田ではじめて両機を手に取り、店員さんの意見も参考にしたりししながら検討を重ねること小一時間・・・「私にはK200Dで十分」という結論に。(^^)
なにせ約6万円もの価格差があるんですもんね。

PENTAX K200D
予定では交換レンズについてはフィルムカメラ時代からの財産がそれなりにあるので、本体のみ購入するつもりで店に向かったのですが、レンズキットで買えばこのレンズ<SMC PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 II>がわずか6,500円と知り、「じゃあ、一緒に下さい!」とキットで購入(^^;・・・レンズの製造ラインによほどの空きでもあるだろうか?と勘ぐりたくなるほどの超低価格交換レンズ

K20DとK200Dを比較した上で一番気になったのは(画素数の違いやライブビューの有無にはあまりこだわりが無いので)やはり一眼レフカメラの命であるファインダーの見え方の違い。

ファイン1ダーK20Dの倍率0.95倍ペンタプリズムファインダーと見比べてしまうと、このペンタミラーで0.85倍の像にはちょっとげんなりもしましたが、でもそんな違いもフィルム一眼のでっかいファインダー像に比べれば五十歩百歩の話。
私にとってはなんといってもはじめてのデジタル一眼・・・使いこなせるかどうかもわからないのにいきなりファインダーの見えだけで中級機に手を出すのもねぇ、と考えて選択だったのでした。
K200DのファインダーをGR DIGITALで撮影

で、肝心の写真ですが・・・まだ一枚も撮ってません。(^^;
せっかくの初デジイチ。
夜中に下ろし撮りするのもなんだかもったいない気がするので(?)、撮影は明日の通勤道写真から・・・天気予報によれば、ここ2日間続いた荒れた天気も明朝には回復し、写真日和になるようなので、それを楽しみに!(^^)v
&PENTAXファンのみなさん、インプレッションをどうぞお楽しみに!  
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2008年03月03日

宴 1

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3月1日で47歳・・・50の足音がヒタヒタと。(^^;

宴の準備
宴の準備 我が家にて GR DIGITAL

自分の、というよりも子供たちのための宴・・・でも祝ってもらうとやっぱり嬉しかったりします。(^^)  
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2008年02月03日

思案中

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今日は節分。
でも、そんなイベントは取りあえず脇に寄せといて、といった感じで、只今とある住宅計画のプランに没頭しあれやこれやと思案中・・・これがなかなかに手強い。(^^)
こんな時にはついついブログの投稿も滞りがち・・・という事で、今日は間つなぎ的香り高くの記事。(^^;

我が家のロウバイ
今が満開の我が家の蝋梅 GR DIGITALで撮影後ハイキーにレタッチ トリミング

世間では、またいろいろと食や環境の安全が脅かされる事件が起きていますが、わたくし的には、いま最も気になるニュースといえば<PENTAX K20D>と<SIGMA DP1>だったり・・・やはり写真(機)好き?(^^;
ちなみにK20Dは既に思案中の段階を超え、購入資金を確保(^^)v・・・ああ、昨年末にK10Dに手を付けなくてよかったぁ、の今。  
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