2010年09月06日

稲の秋

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いま発売中の芸術新潮9月号の特集は「瀬戸内海」。その冒頭で紹介されていた淡路島のおのころ島神社。
写真はその近くの稲田・・・こうべを垂れた稲穂の上には(相変わらずの猛暑とはいえ)秋の空が広がっていました。

稲穂
昨日、とんでもない気温を記録したと聞く京阪神地域に比べれば、まあ普通に暑かっただけの淡路島・・・やっぱり、都会よりは過ごしやすいような  以下2点ともGR DIGITAL III

島の米の収穫時期は昔から台風被害をできるだけ小さくする意味もあって比較的早めで、これから9月中旬にかけてが稲刈りシーズン。
ただ昨日、知人から聞いた話によると、多くの農家では今年はそれをさらにできるだけ早く刈り入れようとしているんだとか。
早く稲を刈って、二毛作でいま高騰している野菜を早く育てる=儲けも増える・・・そういう話らしいです。
野菜の流通量が増えれば価格も下がり、消費者にとっても良い話。ぜひ、頑張って欲しいものです。(^^)v

という事で、昨日の日中は淡路島のど真ん中に居たわけですが、なぜかといえば<南あわじの家>の基本設計打合せのために、だったのでした・・・そう、<南あわじの家>の敷地もまた、おのころ島神社の近郊なのです。

うちの事務所がバタバタしていて、申し訳なくも住まい手にはかなりお待ちいただく事態となってしまっていたのですが、今回の第3案で基本設計はほぼ完結。
来週には実施設計に向けての設計本契約締結の運びとなりました。めでたし、めでたし。!(^^)/

1/200模型
1/200スタディ模型  外観は前回ご紹介した第2案をほぼ踏襲

住まい手を含め、模型を見た人の多くから「船みたい」との感想・・・フラットルーフなのでさしずめ空母か。(^^)
艦橋はご主人の書斎・・・これからの船出が楽しみな住まいづくりです。

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