2010年07月01日

南あわじへ

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舞子トンネル1

舞子トンネル2

明石海峡大橋
写真徒然関連写真: 吊橋

長いトンネルを抜けるとそこは明石海峡大橋だった・・・という事で、昨日は朝から淡路島に行ってきました。
とは言ってもいつもの実家への帰省などではなく今回は純粋に仕事だけで・・・久々にレンタカーを借りて、スタッフ・猪田の運転の下、南あわじ市へ、だったのでした。

淡路市仁井辺り
淡路市仁井辺りの神戸淡路鳴門自動車道 天気予報に反して空は青空  以上4点ともGR DIGITAL III

2月23日の記事<港の朝>でチラッと触れていた南あわじ市・旧三原町内での住まいづくり。
その基本設計プレゼンテーションのための淡路島行きだったわけですが、物事は凝縮していっぺんに!という事で、午後からの打合せに先立ち、午前中は法規制の事前調査のための役所巡りに走り回る。
まずは洲本市に向かい、法務局や淡路県民局で下調べ。その後、淡路島を西に横断して南あわじ市西淡庁舎(旧西淡町役場)へ。そして最後は同南淡庁舎(旧南淡町役場)へと向かい、やっとこさ終了。
それにしても、行政機関がこれだけばらばらに、しかも距離をおいて点在しているとかなりしんどい (^^;・・・もうちょっと、どうにかして欲しいもんです、ほんまに。

まっ、そんなこんなの調査を終え、午後からは本日のメインイベント、住まい手Sさんへのプレゼンテーション。
計画案のご提示は今回で2回目になるのですが、各部屋・諸機能のゾーニングや動線計画などプランニング面についてはとても気に入っていただき、私としても何より。
もちろん細かな点はこれからのディスカッションを通して詰めて行かねばなりませんが、少なくとも計画案の輪郭については明確になった今回でした。
そんな計画案の外観をチラッと・・・。

外観スケッチ
外観スケッチ
広い敷地をフルに活用した平屋建ての住まいですが、水害対策のため1階の床面は地盤面から1.4m上がりで計画
その断面計画を活かして、外観は地面から少し浮き上がったデザインとする予定


「浮かび建つ」というコンセプト以外の部分では、まだまだ外観は変化するかもしれませんが、それもまたものづくりの上での楽しみの一つ。
名付けて<南あわじの家>(まだ仮称ですが、相変わらず直球勝負のネーミング)・・・他の住まいづくりと同様、折にふれ綴ってまいりますので、皆さんもお楽しみに!です。

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