昨日・今日となんだか季節が一気に進んだかのようなポカポカ陽気でしたね。
そんな中、<芦屋の小さな家>では昨日が配筋検査、今日がコンクリート打設と、基礎工事が進みました・・・今日はそんな現場から。

昨日の配筋検査時の様子 検査は問題なく合格・・・まあ、当たり前ですが
左はセットされたアンカーボルトにテーピングする大和建設のホープ(?)花田君。コンクリート打設時にネジ山にコンクリートが付着しないよう、の養生です。
で、明けて今日は朝早くからコンクリート打設。
下の写真で左手前の人物は雑仕舞を自らこなす大和建設社長・福永氏・・・人件費節約でしょうか。 (^^)

その社長、御自らなされていた「テツダンゴ」仕事が大和建設ブログで紹介されています (^^) 興味のある方はどうぞ
人物紹介ついでに書きますと、左奥と右端は大和建設・名物職人七人衆(?)の一組、高良さん親子。
土やコンクリート関連の仕事ならなんでも器用にこなすマルチ職方ですが、まあ職分で分類すれば土工さん。
土工といえば厳つい感じの人が多いのですが、この親子は然にあらずで、息子さん(右)の方は「いつもニコニコ高良さん」と呼ばれ、私たちが話しかけると、どんな過酷な状況であっても満面の笑みで返してくれる仏様のような方。
そしてお父さんの方はといえば、この日も、私が背後から「おはようございます」と声を掛けると、約3秒くらいかけてゆっくりと振り返り、「だれじゃ」という表情の中、約2秒くらいかけて私を誰かと認識し、「ああ、久しぶり」という感情を微妙な眉の動きだけで表現して、持っていた鏝を無言でスゥッと上げて挨拶・・・その一連の動作が(小柄な体格もあって、失礼ながら)文楽人形といった感じで、実に素晴らしいキャラクターを持った方。(^^)
もう、かなりのご高齢だと思いますが、今だ現役で頑張ってはります。

打設は浮き型枠工法で、逆梁となっている地中梁とベースの一発打ち 以上4点ともGR DIGITAL III
とまあ、そんなこんなで11時前には打設も完了。
これからは、来月半ばの上棟目指して、工場での鉄骨工作に主工程が移る<芦屋の小さな家>です。

