
洲本の空 以下6点とも全てGR DIGITAL
盆休み前半、12日・13日は郷里の淡路島へ。
父の入院以来3回目の里帰りですが、子供たちも一緒に、はこの夏はじめて・・・そんな里帰りの様子と気分をいくつかの写真で綴ります。

洲本市にある曲田山(山というよりもちょっと高い丘くらいの標高ですが)から眺めた大阪湾 右手は三熊山(城山)
途中、淡路市志筑で父を見舞って正月以来となる孫との再会に喜んでもらい、実家のある洲本市街へ。
ほとんど大掃除状態で実家を掃除した後、子供たちは早速海へ。そして妻は料理に腕を振るう。
で、私は畳上げで腰を痛めた事もあり、一人で寂しくしている母の話し相手という事でゴロゴロ・・・なんだかんだ言って毎年いっしょ。(^^;

厳島神社参道 別名 弁天銀座
もっともゴロゴロとはいっても、こんな写真を撮る程度には徘徊しておりました・・・メタボ対策?(^^)

明けて13日も帰りしなに父を見舞い、お墓のある淡路市(旧東浦町)仮屋へ。

仮屋は父の生地 なので、実家から離れたこの地にお墓があります 詳細は2005年8月15日記事<植村文楽軒>参照
途中、多少ズッゴケながらも般若心経を一通り唱えてご先祖様を敬う。
でも、(この時は暑さで頭が鈍っていた事もあり気づかなかったのですが)お隣の墓地に荷物を置いているのはいただけませんね(^^;・・・すみませんでした。m(_ _)m

墓参りからの帰り道 風に揺れる稲穂と抜けるような青空 遠く大阪平野上空には鉄床雲 道路上の人物は妻
写真徒然関連写真: 帰省 ←少し違ったアングルで
とまあ、そんなこんなで明日の海峡編に続く・・・。
