<竣工後半年写真>からアッという間に1ヶ月以上経ってしまいましたが、ようやく選定(これがいつも長い私)やプリントも終り、住まい手には画像データを納めたCD-Rなどもお送りして、先ほどウェブサイトの<仕事と作品>にも<高台の家>竣工写真をアップロードし終えたのでした。
例によって<Litebox v2.0>を使った手動スライドショーです。
家族の間撮影:松村芳治氏
この写真はスライドショーには入れていない、ブログだけのオリジナル・・・?(^^)
で、今回はせっかくなので、松村さんに撮ってもらった夏の写真と私が撮った冬の写真、という構成にしてみました。どうぞ、お楽しみ下さい。
これで気持ち的には、一つの住まいづくりが大団円、といった感なのですが、ふと先を見やれば、あと半年もすれば竣工後1年点検・・・ほんまに月日の経つのは早いもんですね。(^^)
−7月14日追記−写真を見て、改めてこの家のいい状態をこのままで保ちたい・・・という気持ちになりました。
今朝、住まい手のTさんからお礼のメールが届き、その中でいまの季節の暮らしぶりとこれからのチャレンジ(?)をお知らせいただいので、この場にてご紹介させていただきます。
床の傷は増える一方ですけどね。(苦笑)
それにしても、写真のなかではすごく広く感じることに、驚きました。目を通すのと、レンズを通すのという違いで、見える世界はこうも違うんですね!
写真の世界は良くわかりませんが、不思議ですね〜(^^;
ところで、ドキドキの夏がやってまいりました。果たして「エアコン無し」は正しかったのか、確かめる季節です。
とはいえ、地球のためにも子どもの成長のためにも、エアコンは使わないに越したことはないわけで。でも、あると電源を入れたくなる。(笑)
そういうことで、ある意味チャレンジをすることになる今夏です。
梅雨を過ごし、夏本番という気温も出てきた今日この頃。今のところ、エアコン無しでも問題ありません!ごくまれに、つけたいなぁとは思うものの、うっすらと思う程度ですね。
理由は、日差しと風ですかね。日差しが軒でさえぎられていることと、隣家にさえぎられて、西日がまったく射さないこと。窓から入る風が、家中を吹き抜けること。
特に風は、前の家と比べて「吹き抜ける」感じが強く、涼やかです。
あと、熱帯夜にならない土地柄もいいのかもしれません。どんなに真夏でも、朝方は霧と冷気が漂います。
去年の今頃は、この家が建ち始めた頃ですね。
工事中、しきりに「狭いのでは?」「狭すぎ?」なんて、とくに和室に関していっていたのが嘘のようです。(笑)
使いやすい間取りであれば、広さはそんなに関係ないのですね。
子どもたちが大きくなったら(体積的に)、また感じ方も変わるのかもしれませんが、私たち家族にジャストフィットだと思います。子どもたちが大きくなって狭く感じるとしたら、子どもたちの自立のきっかけにもなっていいのかもしれませんし。(笑)
おかげさまで、穏やかに毎日を過ごさせてもらっています。
ほんとうに、正井さんにお願いしてよかったです。

