お陰様で妻は順調に回復中・・・既に一般病室に移り、なにせ目から下は手術前と変わりないので早くも自分で食事を取れるようにまで回復してきました。
もっとも本人しかわからない頭の疼きのようなもの(?)は相当なようで、食事もなかなか喉を通らないようですが、まあ、その辺りは追々なんでしょう・・・ともかくも、良かった良かったです。(^^)v

氷露花・・・造語(^^; 2点ともGR DIGITAL 適宜レタッチ・トリミング
先日の記事はほとんどの方々とって突然の内容でビックリさせてしまったかもしれませんが、なんでこの度、そのような病気が発覚したかと言えば、定期健診で何気にはじめて頭部CTを撮ってみたところ、ドンピシャ(?)で腫瘍が発見され、まだ自覚症状こそ無かったものの、放っておけばこれから必ず癲癇発作などの症状が出てくるとの話でしたから、ここは覚悟を決めて手術に踏み切った、まあ、そんな経緯だったのでした。
発見が遅れれば遅れるほどリスクは高まるばかりですから、既にかなり大きくなっていたとはいえ症状が出る前に疾患が見つかったのはある意味ラッキー・・・みなさんも健康診断は疎かにせず、「わしゃ、健康じゃ」となんて言わずに、機会があればCTやMRIなど高度な検査にも果敢にチャレンジすると良いのでは、と老婆心。(^^;

話し変って、写真は昨朝の通勤道(この辺りの状況は自宅・事務所・病院が近いので比較的楽)で撮った「氷の花」・・・ユキヤナギの枝に氷の露が付いたもの。
なんで、こんな造形ができあがるのかと言えば、季節や気温などおかまいなしに真夜中(たぶん2時頃)にタイマーで散水用のスプリンクラーを作動させるから。
阪神高速11号池田線猪名川大橋下の公園のようになったところでの話で、管理が池田市なのか阪神高速なのかよく知りませんが、もうちょっと樹の事を考えろよ、と言った感じの造形なのです。
でも毎冬、何度かこうやって凍結→解凍を繰り返えさせられているのに、春になるとちゃんと花を咲かせるのですから、ユキヤナギの生命力ってたいしたもんですね。


