MODERN LIVING
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苦楽園の家>が掲載された<MODERN LIVING No.177>が本日発売!・・・昨年末の記事<
取材風景>でお伝えしていたものです。
左:モダンリビング3月号 No.177 表紙
アシェット婦人画報社 1600円
207ページから「頑張る都市住宅 12 黒いキュービックデザインが、印象的な外観をつくる」と題して掲載され、ブログではお伝えしていない住まい手サイドの話を中心に建築家決定に至るまでの紆余曲折の経緯なども紹介されています。
これから住まいづくりを、という方にはきっとお役立ちの一冊。書店でぜひお手に取って・・・立ち読みで済ませるのではなく、買ってやって下さい。(^^)
掲載ページから・・・実物はもちろんフルカラーですが、出し惜しみでモノクロ化(^^)
Posted by masai at 11:25
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住宅設計
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苦楽園の家
Copyright © 2005-2007
建築設計事務所 正井建築舎
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すばらしいですねー
自分もmasaiさんに設計してもらえばよかったと
思いますよ、、
建築雑誌は建てる前は良く見たのですが
建てたあとは見ないようにしています。
いろいろ欲出ちゃいますし、、
最近、少し古い住宅に興味があります。
近所の60年代ぐらいに建てられた、
平屋で当時はモダンだったと思われる
気になるイカす家があったのですが建替えで
ハウスメーカーの普通のプレハブ住宅になってしまいました。
もったいないなぁと思いつつも仕方ないのかなと、、
こういう家をうまく再生できると面白いのにと思いました。
古い田舎の民家などはよくありますけど、、
おはようございます。
次回、別荘とか(?)の折には、よろしくお願いします。(^^)
>こういう家をうまく再生できると面白いのに
こういう問題ってやっぱり難しいですよね。
おおざっぱにいって、要は「親(orご先祖様)の建てた家に住めるのか?」・・・家族関係の問題だけでなく生活基盤や相続(この場合は土地価格の高騰も絡みます)という事も含めて・・・って事になるかと思うんですけどね。
中古カメラのように気軽に他人様と売り買いできるものでもありませんし・・・建築基準法が年々改正(改悪?)されるなか、60年代の家を機能面のアップデートだけでなく基準法を満たすようにリフォームしようと思うと今は新築に匹敵するかそれ以上の工事費が掛かってしまいますしね。
それでも残したいという人がいれば、ぜひ応援したいとは思っていますが・・・。