2008年01月31日

習字

0651
先週の事になりますが、我が家周辺が薄っすらと雪化粧した日、娘たちが通う小学校では文化祭(みたいなもの)が開かれ、出勤前にちょっと覗いてきました。
教室を使ってクラス毎にオバケ屋敷やゲーム会場を設けたりと、まあ定番といえば定番の出し物を催して楽しんでいましたが、参観日も兼ねているので廊下のそこここには日頃の学習の成果も展示されていて、私はもっぱらそちらを鑑賞。
そんな中から我が子の習字・・・

四文字熟語

課題は中学に進学するに当たっての思いや意欲を四文字熟語でいったところですが、それぞれの習字に添えられていた「何でこの熟語を選んだかコメント」を紹介すると・・・
正正堂堂
もうすぐ中学だから気持ちを入れかえようと思って選びました。
また、名字の漢字が入っていたからです。
晴耕雨読
今年から中学になって、いろいろとやりたいことがあると思うけど、なにごとも自分のペースでゆったりやっていこうと思ったから。
でも、ゆったりすぎるのはいけないかもね。
・・・実際、家でももっぱらこんな感じ。双子とはいえ、だいぶ性格は違います。(^^)



おまけ
・・・といっては何ですが、知り合いの方二人からまったく別ルートで同じイベントの案内が届いたので、(主催団体の一つもお世話になってきた組織ですし)これは紹介しておかなければというプレッシャー(?)を受け(^^)、前回の記事に引き続き建築関係のイベントをご紹介しておきます。
建築家 永田昌民・堀部安嗣が語る「これからの住まいの在りかた」

魅力ある住宅作家としてそれぞれの世代の代表格である建築家・永田昌民、堀部安嗣の二人に、住宅も環境問題抜きには考えられなくなった現在、今後住宅がどのような方向に向かってゆくのか、また自然エネルギーの捉え方などを伺いたいと思います。またオープン化された空気集熱式ソーラーシステム・ソーラーれんについても、お話し致します。知人、友人お誘いあわせの上、ふるって御参加ください。

日時: 2008年2月23日 土曜日 13:30開場 14:00開演 16:30終了予定
場所: ひと・まち交流館 京都 大会議室  京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83-1
定員: 250名(予約制 2月13日まで受付)
会費: 一般・1000円 学生・500円
主催: 協同組合もくよう連・自然エネルギー研究所
世話人: 広渡孝一郎
自然エネルギー研究所newsから転載: http://www.passivedesign.com/news.htm
上記リンクに<詳細・申込書PDF>があります。
私はあいにく都合がつかず参加できませんが、ためになる講演会になること間違いなし!と思います。ぜひ、どうぞ。

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