
新年あけましておめでとうございます。
本年も相変わらず仕事や私事を勝手気ままに綴って行こうと思うこのブログ「勝手口」、玄関口のウェブサイト共々ご贔屓下さいますよう、御願奉ります・・・m(_ _)m
で、新年のファーストカットは、最近子供たちもやっとまともに手伝えるように成長し、はじめて家族4人で取り組んだと言えるかな、のお節料理。
豪奢なものなど何もなく、盛り付けも難有りではありますが、出来合いの品は一切なく全て手作り、自家製の品々・・・実際の味はともかく(?)その分プラスαで美味しく酒も飲めた元旦の箸初めでした。
そんなこんなで朝からいい気分となった後は、我が家近くの多田神社に家族で初詣。でも、徒歩で途中寄り道なんぞもしながら行ったもんですから1時間半強・・・酔っ払いにはちょっときつい道程でした。(^^;
左は道程の最後、南大門へ急階段・・・アングルがヘベレケになってます。(^^)
多田神社ウェブサイト↓
http://www.tadajinjya.or.jp/
で、南大門を抜けて驚いたのはその人ごみ。
毎年、かなりの人出で賑わう神社ではあるものの、今年の人出例年以上というか、ちょっと異常なくらい。

左: 南大門から 右: 随神門から拝殿までの間を埋めつくす参拝待ちの列
去年まで施されていた拝殿の大修理が終わったからなのか、阪急や能勢電でしきりに宣伝している効果の表れなのか、はたまた周辺の開発が進み人口が急激に増えたためなのか、随神門を潜ってから拝殿前にたどり着くまで、去年の元旦でも5分くらいだったのに、今年は30分近くも掛かってしまう・・・。
「昔はただの地の神社だったのに・・・」とは、若かりし頃、ここで巫女のアルバイトをした妻の話ですが、そう思っている人は多かったようで、参拝の列に並ぶ間、そこここからそんな会話が聞こえてきた今年だったのでした。

参拝の後、引いた「吉」の神籤を結ぶうちの娘・・・何に対してより一層の吉を願い、神に託したのか?
そんな人ごみに揉まれた後は、ちょっと一息、境内の屋台をひやかす。
去年と同じ場所にベビーカステラの屋台があり、今年も購入・・・私も好きだし、うちの娘も大好き、で、皆さんもそのようで、境内の屋台の中では一番人気。結局、ここでも10分強並ぶ・・・並んでまで物を買うのは好きではないのですが、まあ正月ですしね。←まあ、よくわからん理由ですが(^^;

上下とも並んでる際に撮った写真から 一人二台のマシンを操り手際よく焼き上げて行くその職人技にちょっと感動
写真徒然関連写真: ピンス焼
屋台にもでデカデカと書いてるように、この小さなお菓子は全国的には「ベビーカステラ」と呼ぶのが普通のようですが、私の郷里・淡路島では「ピンス焼」と言うのが普通・・・物心付いた頃からそう言ってました。
この記事を書くにあたり、ちょっとネットで調べてみたのですが「ピンス焼」と呼ぶのはどうも淡路島(あるいはその周辺)だけ、らしくちょっと驚愕(・O・)・・・皆さんの地元ではどうなんでしょう。やっぱり「ベビーカステラ」なのかな?
ちなみに「ピンス」の語源は、焼きあがったカステラを金櫛でピンと弾いて鉄板から外すからだとか、麻雀パイの「ピンズ(餅子)」からだとか、なんとか聞いた事はありますが、真実は不明・・・。知ってる方いらっしゃいますか?

以上、7点とも(今年も変わらず)GR DIGITAL 適宜トリミング
まあ、そんな論考(?)はともかく、人ごみでさらに酔が回った気がしながらも(^^;、今年一年のはじまりを家族でめで、楽しんだ2008年の元旦でした。
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