2007年12月01日

リー・そく

0614
昨日は<急傾斜地の家>の現場を途中抜け出し、同じ西宮市で近く(とはいっても2km以上は離れていますが)にある<苦楽園の家>にも行ってきました。

苦楽園の家外観 秋編
黒く塗った杉板壁にイロハモミジの紅が映える秋の外観 GR DIGITAL

行った目的はアシェット婦人画報社発行の隔月刊誌<MODERN LIVING>の下取材。
11月13日の記事<階段>で「都合さえ合えば近々私も訪問したいと思っていますし、その時こそは1年後の姿を」と書いてまもなく、偶然にも取材依頼を受け今回のご訪問となりました・・・まさに「リー・そく」。
ほんと、決して仕組んだわけではないのですが、こういう事ってちょくちょくあります。←私には予知能力でも備わっているのでしょうか・・・オイオイ(^^)

苦楽園の家 家族の間約1年ぶりに再会したその住まいは、前述の記事にもあるようにほぼ竣工当時そのままの美しさ。
住まい手のEさん曰く「散らかってて、下取材の段階で本取材を断られるかも」なんて仰っていましたが、いやいやなんの綺麗に住まわれていてある意味感心しました・・・仮に自分が暮らしていたとしたら、ここまで綺麗=ものを大切には住めません。←えーっと、根がアバウトなもんで(^^;

というわけで、記者の方に「申し訳ないですが掲載は見合わせていただきます」なんて言われる事もなく、撮影&取材日は12月24日に決定。(^^)v
<急傾斜地の家>の見学会と竣工写真撮影の合間を縫っての日程となり、なんだか今年は忙しい年末になりそうです・・・でも、また新たな写真家の方の撮影に立ち会えるようなので、どんな構図を切り取ってくれるのか、今から楽しみにしているところです。
取材についての打合せをする住まい手の奥様とNA(モダンリビング・編集部ブログでのハンドルネーム)さん

この記事へのトラックバックURL

http://app.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/tb.cgi/50399871