修学旅行
0584
先日の記事<
丸葉縷紅草>で書いた娘たちの修学旅行。今朝、その<写ルンです>写真のプリントが上がってくる・・・事務所の近所のコンビニに出したのですが、昔と違い現像・プリントに結構時間が掛かりました。やっぱり世はデジカメ&自宅プリント時代なんだなぁ、と改めて実感。
で、このブログは事務所で書いてますから、当然ながら娘たちはまだ写真を見てもいないわけですが、おやじチョイスでピックアップして、勝手なコメントを添えてちょっとご紹介。まあ、またもただの親バカな記事なんですが・・・(^^;
プリントからのスキャンでそれぞれ3点づつ。
まずは娘その1の写真から。

お約束の原爆ドーム。
欄干越しの引きのアングルが、なかなかというか普通じゃない?(^^)
反戦・平和教育は妻が熱心で、「広島」についても小さい頃からいろいろと教材を与えてきていたのですが、やはり実物を見て反戦・平和への想いを彼女らなりに新たにしたようです。

宮島で撮ったようですが・・・。
ハロウィンのカボチャに惹かれたという事なんでしょう、たぶん。(^^)

友人の後姿か?・・・でも、なんで。(^^)
けれど、背景の鹿と相まって、なかなかに旅情豊かな写真かも。
続いて娘その2の写真から。

おお、建築写真。さすが我が娘!
広島平和記念資料館本館(設計:丹下健三)
他にも「原爆の子の像」はじめ平和記念公園内のモニュメントなどをたくさんスナップしてました。

お約束の
厳島神社大鳥居。
手前に人物を配したところが秀逸・・・というか、笑えます。
でも、誰?(^^)

こちらもお約束、失敗写真。(^^;
フラッシュ使えばよいのに、あーあ、です。
ちなみに写っているのは、「原爆の子の像」にお供えする千羽鶴を持つ先生。
ネガを見るとほとんど真っ白ですが、そんな事が分かる程度にはプリントされてくる写ルンです写真は、やっぱりスゴイもの。
てな、ところですが、わが子の名誉のために書き添えておけば、もちろん普通にVサインした記念写真も撮ってきてます・・・3・4枚ですが。(^^;
でも、はじめての写真としては、旅の楽しさや出会いの新鮮さが十分に伝わってくるし上出来・・・という事にしておこう。
↑親バカ(^^)
Posted by masai at 17:07
│
Comments(4)
│
TrackBack(1)
│
わが家&建築舎周辺
|
写真機好機
Copyright © 2005-2007
建築設計事務所 正井建築舎
この記事へのトラックバックURL
http://app.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/tb.cgi/50353075
10月に入り、郵便局も民営化され新しい体制での再スタートを切ったが、ara_umi家でも新ラインの
カメラシステムの導入に踏み切る。テーマは『旅カメラ??』…GR DIGITALとCAPLIO GX100があれ
ば充分に旅カメラは足りているのだけれど、「単焦点レンズの付いたコンパクトな一...
役者はそろった【おれのほそ道】at 2007年10月24日 01:09
こんぱんわ〜
1枚目...下をトリミングしたらかなりいい感じです

小学生の背丈だといろいろジャマなものは多いです
そのうち高い所に上って撮るようになったりして
5枚目もかなりいい感じじゃないですか
満潮と干潮の間の微妙な時間帯に鳥居までの道が出来つつある瞬間を捕らえてます
厳島神社行きたいっ

こんばんは。
昨日、家に帰って子供たちに聞いたら、1枚目は欄干がこんなに入ってるなんて思わなかった(ファインダーとレンズの視差&撮りたいものしか見えない)、5枚目は人が居るなんて気がつかなかった(やはり撮りたかった鳥居にしか目が行っていない)・・・だそうです。
ちなみに、3枚目は鹿を撮ったはずなのに・・・だそうで、どうもシャッターを押した瞬間、友達が入ってきたという事らしい。(^^;
でも、yoさんにも褒めていただいたように、思い出が、その瞬間が、いっぱい詰まった写真ですよね。←親バカ(^^)
う〜む、さすがmasai家のお嬢さんたちは日ごろの情操教育のせいか、
親の血を引いたせいか筋がいいですね!将来楽しみ(笑)
私が小学校の頃の修学旅行はカメラはOKでした、先日40年近く(?)
ぶりに訪ねた会津若松の飯盛山で、確かこのアングルで撮ったな…と
いう写真を撮ってきました(笑)
カメラついでにmasai先生の迷いに油を注ぐTBを一本(笑)
おはようございます。
物欲を刺激するようなスパムTBはお止め下さい。(^^)
検討中のカメラは(推定)大阪で一番安いお店(アサカメにも毎月広告を載せている店)でいま、89,250円−キャッシュバック10,000円=79,250円・・・午前様酒を2・3回くらいキャンセルしたら確保できる資金ではありますが、そこはそれ(^^)&本体だけではやっぱり気がすみませんしね(^^;・・・もうちょっと熟慮。
>親の血・・・
この(どこか抜けたような)血は私ではなく、どちらかといえば妻の血筋でしょうか。(^^)
私がカメラや写真に興味を持ったのは建築を学び出してからですので、ara_umiさんのような写真回想もできないのですが、この子たちは将来そんな思い出に浸るのかな・・・ネガやプリントは大切に保管しとかないと、ですね。