今日と明日の二日間、子供たち(双子)は修学旅行で広島・宮島へ。
1週間ほど前からルンルン状態で、待ちに待ったという感じで今朝、最寄り駅から出発して行きました。v(^^)/~
自分の事を振り返っても小学校の修学旅行はほんと楽しみで、期待感(&ちょっぴりの不安感)で前日の夜はぜんぜん眠れなかった事も思い出します・・・もっとも、うちの娘達はグースカ寝ていたようでしたが。(^^)
同級生たちとの宿泊旅行は5年生の時に5泊6日自然教室で経験済みですし、それから比べれば1泊2日の旅行はあまり新鮮味もないんじゃないのかなぁ、と傍目には思うのですが、やっぱり修学旅行は特別なようですね。
で、私らの時代では考えられないことですが、最近の修学旅行はカメラを持参しても良いとの事。
子供たちもそれぞれ持って行きたいと言うので、ここは奮発して2台!買ってあげました。
・・・<写ルンです>なんですが。(^^;
でも、フィルム付きレンズとは言え、はじめての自分のカメラ。
一人はネックストラップ、一人はハンドストラップ(双子ながら微妙な性格の違い?)を付けたりして、こちらも手にできてウキウキ状態・・・で、昨日は<写ルンです>で綺麗な写真を撮るための即席撮影講習会となりました。(^^)
フィルム巻上げやフラッシュの操作方法からはじまり、脇を閉めて撮るといった撮影スタイルの基本。
また、今回買ったのはISO1600フィルム(スゴイ感度!)が入った32mmレンズ付きのタイプで、絞りF14・シャッタースピード1/200固定、撮影距離範囲(被写界深度)0.8m〜無限遠という仕様だったので、80cm以下に近づいて撮らない事(子供は何かと近づいて撮りたがる)、また絞り値や被写界深度などから逆算するにレンズの固定焦点位置は2〜2.5mくらいなので、人を撮る時などはそれくらいの距離で撮るように心掛けたら綺麗に撮れるよ、といったちょっとしたテクニックまで伝授。
はてさて、どんな写真を撮ってくるのか(写真好きの)親としては、それが楽しみな修学旅行です。(^^)
今回の写真もそんな本文とは関係なく、先日猪名川の河川敷でみつけたマルバルコウソウ(丸葉縷紅草)。直径で1cmくらいの小さな花ですが、アップで撮ると花びらのグラデーションや白いおしべ(めしべも?)が美しい花・・・いままで知らなかったのですが、今回、はじめて目に留まりました。

ネットで調べてみると、南米原産で江戸時代に観賞用として持ち込まれたヒルガオ科の花との事。
縷紅草の「縷」は糸の事で、葉が糸のように細い葉なのでこの名が付いたとか。で、その縷紅草と花が同じで葉の形がヒルガオと同じようなハート型のものが丸葉縷紅草なのだそうです。

2点ともGR DIGITAL 適宜レタッチ・トリミング
スクエアフォーマットとって花のクローズアップは最適(なような)・・・という事で<GR BLOG>トラックバック企画第24弾「スクエア」に参加、です。
