
昨日は次の予定までかなり時間があったので、妙見ケーブルにも乗ってみました。
最近は家族で妙見山辺りに遊びに来ても、山登り好きの子供たちにせかされて登山道を(無理矢理)登らせられるので(^^)、ケーブルカーに乗るのは久しぶり。
妙見ケーブルは霊場妙見山の参拝客を当てこんで1925年(大正14年)に開通したケーブルカーで、先の大戦末期から一時廃線になっていましたが1960年に再開された路線。
麓の黒川駅とケーブル山上駅の高低差は229m、ケーブル山上駅の標高は海抜490m。最急勾配23°・平均勾配20°で駅間を5分で結ぶ、まあ小規模のケーブルカー・・・でも、やっぱり幾つになってもなんだか楽しい乗り物です。←やっぱり根が「テツ」なんでしょうか・・・なにせ何をするでもなく、ただただケーブルカーで往復しただけなんですから。(^^)
「テツ」かどうかはさておき、ケーブルカーに乗るとそんな説明を写真の運転手兼ガイドのおねえさんがしてくれます。

ちなみにこのケーブルカーが走っている場所は兵庫県川西市。大阪府の豊能町や能勢町と思っている人が多いようですが、やはり川西市民としては間違っていただきたくないポイント・・・という事で、GR BLOG トラックバック企画第23弾「ご当地自慢 パートII」に参加です。(^^)

ケーブル山上駅から少し登った妙見の水広場からの眺め(北西側)はこんな風↓。
遠くの山は(たぶん)丹波か篠山辺りかな・・・<高台の家>から見える山々と同じ山なのかも知れません。

5点とも GR DIGITAL 適宜レタッチ



には即コメントですね(^^)・・・ありがとうございます。
される事があったら、ぜひ乗ってみて下さい・・・ただ毎日運転しているわけではないので、運転日にはご注意を!