土曜日は<急傾斜地の家>の2階床版の配筋検査。2階床とはいっても、それは建築基準法上2階という事であって、実際にはこのレベルがほぼ前面道路と同じ高さとなり、ここに玄関が設けられます。
左写真で監督さんとスタッフが話し込んでいる辺りがちょうど玄関になる所。
掘削工事で2層分掘り下げたものが、ここに至って形を変え元に戻ってきたとも言え、そう思うとなんだか「ああ、やっとこさ」という気持ちになった配筋検査でした。(^^)
検査は今回も特に問題も見当たらず終了。明日にはコンクリート打設といった工事工程です。
そんな2階面ですが、盆休み前に打設の終わった1階床と地階壁の様子はこんな感じ↓

既に壁の型枠は取り払われていてコンクリート面が現れ、地盤面の整地も終わって、傾斜地面と外壁の取り合いがよくわかるようになってきています。
でも内部は、工事用語で「支保工」と呼ぶ仮設の支柱(ポスト)と床版を支える型枠がまだ残されていて、工事中にしか現れない不思議な空間が・・・。

4点とも GR DIGITAL 2枚目右のみトリミング
このまま残しておきたい気がしなくもないのですが、そうも行かないので(当たり前)、今日あたり一部を残し撤去されているはずです・・・残念?(^^;
写真徒然関連写真: 支保工

