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昨日、8月24日は池田の火祭り<がんがら火>の日。
この祭りと共に、そろそろ夏も終わりかぁ、といった感の北摂の風物詩です。
祭りの謂れや概要は去年の記事を読んでいただくとして、今年は写真を中心に(というわりにはかなり文章が多いけれど)ご紹介。
撮影はもちろん GR DIGITAL。今回の写真はリサイズ以外、全て無修正・ノートリミングです。
去年のがんがら火>http://blog.kenchikusha.com/archives/50236691.html

ISO200 F2.4 1/2 WB:屋外
上の2枚は2本1組、計3基の大松明が駆け抜けるごとに流し撮りの練習がてら、といったところ。
1枚目は流れなさすぎ、2枚目は流れすぎで、ちょうどいい具合に撮れたかな?というカットは<ブログ写真徒然>の方にアップしています。いずれも阪急池田駅前の交差点での撮影。
写真徒然関連写真: かんがら火
2本の大松明を人の字に似せて寄せ掛け市中を曳き回す、というのがこの火祭りの主行事ですが、松明の重さは1本100kg前後。足元に駒や車がついているわけでもないので、左右の曳手の息が合わないと下写真のようにすぐに崩れてしまいます。まあ、それがまた祭りの迫力にもなってたりするのですが・・・。

池田警察署前にて ISO200 F3.5 1/3 WB:屋外
そんな曳き回しですから道中では中休みも。アスファルトが溶けるのもかまわず、道路に松明を寝かせて休憩中。(^^)
で、写真のおばちゃんは箸で消炭を拾っているところですが、(謂れのほどはよくわからないのものの)この消炭で火を起こせばご利益があるのだとか。
まあ、普通は大松明の後について拾うものですが、こういう果敢なおばちゃんもいるのが大阪だったりします。(^^;
休憩後は勢いも新たに曳き回し。左の写真は終着の城山町交差点も近い場所での撮影ですが、TV中継もあって歩けないほどの見物客で賑わう市役所前の松明点け替え場からの復路は(そのあとにクライマックスがあるにもかかわらず)人出がだんだんと減ってくるのが、この祭りの特徴。
なのでこの辺りからは、沿道の見物客を気にする事もなく快適に写真が撮れるようになるのが通例です。
そして祭りの最後、そのクライマックスは城山町交差点での大松明6本の寄せ掛け。
一同1本〆で締めて、今年のがんがら火も無事終わったのでありました。

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がんがら火はご覧のように鐘の社中や随行の御札配りを除けば、まあ、男の祭り。
去年10月の空色GR君発表会&カレンダーフォトコンテスト表彰式でリコーの某女史が、<GR BLOG>に打った去年のがんがら火のトラックバックを見て「グググググッとくるものを感じた」と話されていましたが、今年、うちの女性スタッフも目の保養だとかなんだとか同じような事を言っている。
やっぱりこういう写真を見ると女性はググッとくるもんなんでしょうね・・・という事で、女性のためのご当地自慢?(^^)→GR BLOG トラックバック企画第23弾「ご当地自慢」に参加。


