ここ池田川西界隈では昨晩と夜明け前の2度、豪快な雷雨にみまわれましたが、おかげで今朝は久しぶりに爽やかな朝・・・寝心地もよかったようで、1時間ほど寝坊してしまいました。(^^;
まっ、そんな話とは関係なく今日のブログは里帰りの話の続きというか、久々のGR君ネタです。
里帰りの2日間、私はといえばある意味定番というか、もっぱら実家でゴロゴロしていただけでしたが、唯一、子供たちと出かけたのが(こちらも我家では定番の)近所の大浜海岸。
盆を過ぎた海水浴場はさすがに人影も少なく、海の家は開店休業状態。陽射しこそきつかったものの、のーんびりとした空気が漂っていました。
そんな中、子供たちは砂遊び。
そして、私はそれを題材に、写真家・横木安良夫さんが提唱されたりしている<Distance to the Horizon>のテクニックを磨くのでした。

・・・そしてその時、事件は起きた。
左の写真を撮った次の瞬間、不意に波頭が押し寄せ、バシャiiiサッとGR君を引き上げたものの、底部から1/3ほど(もちろんレンズも)が、グワッ!濡れ濡れ状態に・・・( ;゚д゚)))
あワワワワ、これでオシャカか!とは思ったものの、慌てて&念入りにタオルで拭き取って電源を切り、(意味があったのかどうかわかりませんが)しばし太陽の下で乾燥させる。
そして作動することを祈願しながら電源ON。
・・・・・祈願が通じたのか、作動!(^^)vホッ・・・そして現在に至る、だったのでした。
1枚目の写真も下の写真も、実はその事件後に撮ったもの。
さすがにレンズはタオルだけでは綺麗に拭き取れず、曇りや汚れ(水滴?)が写り込んでしまっていますが、この通り、まあ、ちゃんと写っています・・・なんとタフガイな我が黒色GR君!感謝感激雨霰
コンクリート面への落下や現場足場にゴンッに加え、三脚がわりに地面に差し込まれたりと過酷な人生を歩んできたGR君ですから、やっぱりこの程度の事ではオシャカになったりしないのか・・・まっ、ただただ幸いなだけなんでしょうけれど、いまだサービスセンター知らず。
さすがに近頃は撮影のシチュエーションによってはCCD面(あるいはレンズ裏面?)のゴミの映り込みが目立つようにもなってきていますが、まだまだ元気な我が黒色GR君なのでした。

洲本市大浜海岸にて (当然ながら3点とも)GR DIGITAL 適宜レタッチ
こんな荒っぽい使い方を改めよ、とのご意見もあるでしょうが、やっぱり次期GR君には、多少ごっつくなってもいいいからせめて防塵防滴構造くらいは採り入れて欲しい・・・さすれば、もっと過酷な環境に使える?(^^;
