上棟
0549

篠山市で建築中の<
高台の家>が、昨日めでたく上棟式を迎えました。
前回の
製材所での検品の後、プレカット工場に回された構造材は、盆前には仕口・継手加工も終り、盆休み明けを待って、先週土曜日に土台敷き、20日月曜日がレッカー車を入れての建て方という工程でしたが、私の方は土曜日は
里帰り、月曜日も別件の打合せなどが入っていて立ち会えなかったので、今回の上棟の様子はいきなりルーフィング(屋根防水下地:緑色)も葺き終わった屋根の上からはじまります。(^^;
猛残暑が続く関西地方ですが、篠山ともなると吹き渡る風は涼しく、その眺めとともにとっても清々しい気分になれた屋根の上、でした。
上棟式自体は、今回も神主さんを呼ばない略式・・・でも参列者一同、これからの工事の無事と住まい手ご家族のご健康を祈願してつつがなく終えました。

上左は棟上げにはつきものの御幣。上右は式の後の直会(なおらい)の様子・・・ちょっと人数は少な目でしたが、でも住まい手のおもてなしに一同楽しい一時を過ごさせていただきました。
こんな場ではありますが、改めましてありがとうございました。m(_ _)m
最後は屋根の上でご満悦の住まい手で〆・・・(高所恐怖症の方を除き)誰しもやっぱり屋根の上はなんだか楽しいものですね。
ちなみに完成後も左に見える開口部から簡単に屋根の上に登れる、というのもこの家の特色の一つです。
4点ともGR DIGITALにて撮影 適宜トリミング
Posted by masai at 12:35
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住宅設計
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高台の家
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建築設計事務所 正井建築舎
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棟上げ、おめでとうございます。
屋根に登れるというのは実にいいですね。
施主さんも嬉しそうですね。
私も子供時代によく屋根に上ったもんです(^^)
瓦の上を歩くあのなんとも言えぬ感触。懐かしいなあ。
昨日はありがとうございました。
またひとつの節目を迎え、これからがますます楽しみです♪
これからもよろしくお願いします。
それにしてもうちの主人、屋根の上で楽しそうな顔してますね(笑)
私も小さい頃、祖母の家(田舎の大きな家)の屋根を、あちらこちらと
登りました。楽しかったです。懐かしい〜。
ここからの眺めを見れる日が、とても楽しみです♪
将来、子供たちの隠れ家(?)になりそうな予感も(笑)
>トラ建設さん、こんにちは。
私の場合、瓦(葺土ベタ葺本瓦)の上を歩いてはよく親に「瓦がずれる」と怒られました。(^^)
ちなみに(トラ建設さんなら見ただけでわかると思いますが)この住まいは金属屋根瓦棒葺なので、そんな心配も要りません。
>トミさん、重ね重ねありがとうございました。
ほんとに気持ちの良い屋根の上でした。
これから仕上げ工事が進んでゆくと益々、登りたくなってくるかも、ですね・・・私としても楽しみです。
でも結構、勾配があるのでお子様たちはまだちょっと危ないかも?です。(^^;
屋根の上はきもちいいですよね。先日4歳になった息子を初めて上げました。暑い夏の夜も、屋根の上でごろりところがれば、肌寒く感じるくらいに涼しくてこれもまた一興かと。
ただ、息子がこれに味を占めて自分で上らないようには厳重に注意しておきましたが、果たして効果のほどは・・・。(^^)
こんにちは。
うちが手掛けた住まいで、明確な(?)屋根愛好家(命名:井上)の初代は、やはりからごんさんでしょうか。(^^)
お子さん、もう4歳になられたんですね・・・設計をはじめた当初は生まれたて(?)だったのに、月日の過ぎるのは早い、というか早すぎる。(^^;
でも、ほんと気をつけてくださいね。