
今回はちょっと趣向を変えてモノクロを中心に。
建築をたとえ不真面目にではあっても学んだ事のある人なら、写真くらいは見た事があるでしょうという有名所の商家豪邸、日下部家と吉島家。
共に国指定重要文化財で、高山市大新町に並んで建っています。写真手前が日下部家で竪樋から向こうが吉島家です。
歴史や概要についてはそれぞれのリンクをご覧いただくとして、両家の室内空間を写真で簡単にご紹介。
日下部家現在は民藝館として公開されています。


2階展示室。窓の向こうは吉島家の妻壁。
吉島家ご当主は、建築家・吉島休兵衛氏。
今もここに住まわれています。


仏間から見た中庭。画像をクリックすると拡大画像(900×600)が別ウインドウで開きます。
撮影は全てGR DIGITAL 適宜レタッチ・トリミング
力強く男性的な日下部家、繊細で女性的な吉島家、と評される事もあるようですが、1時間ちょっとでさらっと両家を見た限りでは、そこまでの違いを感じとる閑もなく、その空間に圧倒されてばかり。(^^;
でも、空間やディテールなど、改めていろいろと勉強になった建築探訪でした。
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