昨日は午後から、先週の記事<大和文華館>の中でふれていた住宅計画の打合せで、住まい手の今のお住まいがある大阪府交野市へ。
いつものように手持ち家具やいまの暮らしぶりの拝見と、新しい住まいへのご要望について詰めを行い、さあ、これから(ちょっと忙しい事もあって)1ヶ月程度いただいて、じっくりプランニングへ、という所で終了。
で、その後、たまたま近くにあった<大阪市立大学理学部付属植物園>に寄ってみました。
電車や車では時々通過する事はあっても、交野市の地を踏んだのは、記憶にある限り、大学1年生の時の何かのイベントで私市(きさいち)に来て以来28年ぶりくらい。なので、京阪電鉄の私市駅近くにこんな植物園があったなんて、今回はじめて知りました。
園内に入ったのは、午後3時過ぎくらいだったか。
爽やかな青空の下、新緑が芽吹きはじめた園内を黒色GR君片手にしばし散策。
で、パシャパシャ撮った写真の中から樹木の見上げ構図とそれぞれの木の足元に咲いていた草花のセットを三つばかり。

桜(品種は忘れましたが、たぶんヤマザクラ系かな)と大待雪草(スノーフレーク)

榎と蒲公英(たぶんニホンタンポポ)

セコイアと著莪(シャガ)
緑と花に包まれて園内を歩いていると時の過ぎるのは早いもの。セコイアの辺りで「閉園時間の4時半となりました」のアナウス・・・ウッ残念。
また来る機会があれば、今度はもう少し時間を取ってゆっくりと回ってみたいなぁ、と思った植物園でした。

上の写真は帰りの私市駅。
植物園の中ではそんな事も感じませんでしたが、さすがに1時間半近くぶっ通しで歩けば、ちょっと脚はお疲れ。
始発駅で発車を待つ電車に早くドカッと座りたかったものの、ご覧のような光景に、またパシャパシャ・・・まあ、ちょっと“テツ”も入っていたような。(^^)
この後は、当然のごとく電車でグターッ・・・でも、久々に心地よい疲れを味わえた一時でした。

も長くなってきたし、確かに、ですが、その方が植物にとってはよいかも、とも思います。