3月15日の記事<寒のもどり>で、AMeDAS豊中での3月1日から14日までの気温変化をグラフにして紹介しましたが、これって熱血科学少年的に面白いなぁと思い、以来今年に入ってからの気温変化をグラフにしてみようっと、という事で日々データを付けていました。
で、今日はその成果(?)をご紹介。
AMeDAS豊中 2007年1月1日から3月31日まで 90日間の気温変化
元データ: 気象庁 気象統計情報 豊中観測点 日ごとの値
気象統計情報>http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php
━ 07年 日平均気温 ━ 07年 日最高気温 ━ 07年 日最低気温
━ 平年値 日平均気温 ■ 平年値 日最高気温・日最低気温範囲

使用ソフト: Exel ; Paint Shop Pro
こうやってグラフにしてみると、この冬の暖冬傾向や3月4日の異常高温、その後の寒のもどりなど、様々な事が一目でわかるようになります。
90日間で最も寒かった日とその最低気温は2月5日の-4.1℃、最も暖かだったのは3月4日の21.8℃。その温度差は25.9℃もあって、やっぱり地球は大きいなぁ、とか・・・マニアックでしょうか?(^^;
皆さんも住んでいる近くのAMeDAS観測点でのデータをグラフ化して、ブログなどで公開してみたり、子供たちとやってみたり・・・面白いんじゃないかなぁ。
また、単にグラフを作るだけでなく、それに例えば下の写真のような四季を感じる写真や日々の出来事を記録した写真を添えてたりして整理すれば、一風変わった、そしてよりその年の思い出を残せるアルバムにもなるんじゃないでしょうか。私自身、今年1年、そんなアルバム作りに励んでみようかなと思っています。

池田市綾羽にて 2007年4月3日撮影 GR DIGITAL 4010010
この写真は、なにげに<GR CALENDAR>4月のs.fujiwaraさんの写真をちょっと意識したシチュエーション・・・でも、やっぱりクロネコヤマトの緑は郵便車の赤には敵いません。(^^;
この写真は3月31日の記事<開幕>に添えた写真と同じ場所。あの時は確かに3分咲きくらいだったのに、この3日間で一気に満開近くまで、という観になりました。
グラフでは、3月22日から気温が急上昇していますが、それによって開花の度合いを左右する土中温度も一気に上がり開花が促されたのかな?、と。
春嵐さえ来なければ、この週末はほんとに花見頃、そんな感じのここ池田川西界隈です。
