外付けハードディスクなるものを初めて購入・・・で、今日、事務所に届きました。
今まではパソコン内蔵のハードディスク(50GB)とMOやCD-Rへのバックアップでなんとか凌いできましたが、さすがに・・・というわけでの増設。
ファイルの種類で一番多いのは、当然ながらCAD関係のファイル(WordやExelのファイルを含む)ですが、CADファイルの中身は基本的にベクタ系のデータ形式なので1ファイル当りのファイルサイズなんてしれたもの。
なので知らぬ間にハードディスクの容量を食ってしまうのは、やっぱりラスタ系データのファイル=デジカメ写真という事になります。その傾向は813万画素のGR DIGITALを購入して以来、特に激しく、撮ってもたぶん将来に渡って使わないだろう写真なんていうのは、できるだけ削除するようにして来たのですが、これでそんな事もしばらくは考えずに済みそうです。
買ったHDは Logitec LHD-ED250U2(250GB)↓
4・5年前まではパソコン雑誌を頻繁に買っていた私で、こんなパソコン周辺機器も購入の際にはあれこれと機種の比較検討をしたものですが、最近は一向に興味がなくなり、今回はyodobashi.comを開いて「お買い得!」とあったものを素直に購入←まあ、容量とか多少は考えましたけどね。(^^;
で、買って、驚きだったのはファイルを暗号化できるんですね最近のHDは・・・スゴイ!


さすが、250GB!
CD-Rなどに点在していた画像ファイルやパックアップファイルを移しても、まだこんなに空き容量が↑(^^)v
これで、さらにバンバン・ジャカジャカ写真を撮れる・・・デジタルカメラってカメラ本体だけではなく、こういった周辺機器の充実がさらなる写欲につながる、と改めて実感、なのでした。
さて、そんな上向きの写欲を知ってか知らずか、GR君にも増してさらにバンバン・ジャカジャカ写真を撮りたくなるデジタルカメラが、今日、リコーから発表されるというサプライズが!
去年のフォトキナで「2007?」と意味有り気に開発を予告されていたそれ、その名も<RICOH Caplio GX100>。
GR BLOG内記事>http://blog.ricoh.co.jp/GR/archives/2007/03/post_228.html
Impress Watch内記事>http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2007/03/28/5943.html
35mm版換算24mm〜72mm・F2.5〜4.4 の明るい広角3倍ズーム+別売のワイコンを付ければ19mmの超広角。1/1.75型有効1001万画素CCDにCCDシフト方式の手ブレ補正機構付き。視野角の広い2.5型液晶モニターに加えて、トドメのサプライズ、チルト&撮影情報表示機能付き着脱式液晶ビューファインダーが付属なんだそう。
ズームレンズなので広角側の歪曲収差がどの程度に収まっているのかは気になるところですが、むむむむむむむ・・・コレ欲しい。(^^)
発売日は4月20日。オープン価格ながら先のリンクのインプレスによれば店頭予想価格は8万円前後だとか。
まあ、所詮ズームレンズなんで建築写真には使えないだろうし、予算もどう捻出するか問題・・・建築写真はGR君にまかせ、その他はGX100って手もある・・・それになにも広角だけが建築写真でもない・・・ここは涙をのんで黒色GR君を里子に出せば(さすがに空色GR君を手放したらバチが当たりますもんね)多少の足しにもなるか・・・買うとしたらやっぱり黄金週間前だよな・・・という事で、明日以降ヨドバシのサイトで、右手が勝手に購入ボタンを押さないよう十分注意が必要な私かも。(^^;
リンクの追記(29日修正)
GX100製品サイト>http://www.ricoh.co.jp/dc/caplio/gx100/
GX100発表会の模様>http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2007/03/28/5945.html
