ミュージカル映画を久々に劇場で観ました。
どんだけ久々なんや、と振り返ってみたら、その昔、ロイ・シャイダー主演の<ALL THAT JAZZ>を観て以来のような、たぶん・・・確か大学2年か3年の時だったと思うので、26年か7年ぶり。←自分でも驚愕(^^)
その間、レンタルビデオ(DVDではありません)全盛期やTVの映画番組で、ごくたまーに観たりもしていたので、なにかの記憶違い・間違いで劇場に脚を運んでしまったミュージカル映画もあったかもしれませんが、まっ、それ程にミュージカル映画は好きじゃない・・・あの、会話の中で唐突にはじまる歌にどうしようも馴染めず、というのがその理由。
ではなぜにこの度は<DREAMGIRLS>を観る気になったのか。
一昨日の記事<梅から桜へ>で<急傾斜地の家>は「あともう一息」と書きましたが、(スタッフにはまだまだビシバシと図面を描いてもらわなければなりませんが、私が担うべき仕事については)昨夜でその「もう一息」が終了。間髪をいれず早々本格的に<高台の家>の実施設計に取り組まねばならない状況ではあるのですが、ここらで一つ気持ちを切り替えるためにも今日一日はクールダウン。
朝一で、これまた久々の(といってもこちらは4ヶ月ぶりくらいですが)散髪に行き、気分&頭爽快。(^^)v
で、その後はカメラ片手にどこぞにブラブラと、とも考えたのですが、今日は寒いし(←髪が短くなったので余計に)、じゃあ映画館にでも。
だとしたら何を観るか・・・どうせならここは日頃は絶対観ないような映画にして一気に気分転換だ!という事での<DREAMGIRLS>だったのでした。
パンフレットの裏表紙から 空色GR君にて撮影
肝心の映画の感想は「まあまあ良かったで賞」←ミュージカル映画嫌いの私としては最大の賛辞かも。(^^)
噂にたがわずエフィ役のジェニファー・ハドソンの歌は圧巻でしたし、新人とは思えない厚みのある演技も素晴らしいものでした。それにエディー・マーフィの歌だけでもお金を払う価値は十分に有り、と言ってもよいかもしれません。
カットの繋ぎ方にアレッと気になる部分はありましたが、カット割を多くしてテンポよく話を進める映画の見せ方も、なかなかええやん、な映画。
今度、同じビル・コンドンが監督した<Chicago>のDVDも観てみようかな・・・宗旨替えではなく、ミュージカル映画嫌いは「ひとまず棚上げ」くらいにしておいて。(^^)
