春のうららの 隅田川のぼりくだりの 船人が
櫂のしずくも 花と散る
ながめを何に たとうべき
見ずやあけぼの 露あびて
われにもの言う 桜木を
見ずや夕ぐれ 手をのべて
われさしまねく 青柳を
錦おりなす 長堤に
暮るればのぼる おぼろ月
げに一刻も 千金の
ながめを何に たとうべき
作詞:武島羽衣
滝廉太郎作曲 組曲「四季」より「花」
春の曲で一番に思い浮かぶ曲が、私にとってはこの名曲「花」・・・でも、写っている川は隅田川ではなく、兵庫県川西市と大阪府池田市の境を流れる猪名川ですが・・・(^^;
まあ、そんな瑣末な事(?)はさておき、今朝はまったくにこの曲が如き春うらら。
昨日、兵庫県篠山市で計画中の<高台の家>の設計本契約を結び、気分的にも「春」といった感じなので、余計にそう思えるのかもしれませんが。(^^)v
そんな気分で通勤道を歩いていると、ふと、通いなれた道から一本違った道や路地に入ってみたくなったり。
するとそこは、まさにRICOH GR DIGITALのキャッチコピー「いつもの路地が、旅の入口になる」・・・春うららを謳歌する様々な花たちに出会うことができました。

左:ユキヤナギ 池田市宇保町にて 右:ジンチョウゲ 池田市綾羽にて

左:サクラソウ 池田市満寿美町にて 右:ミモザ(アカシア) 池田市宇保町にて
このたわわに花を付けているミモザ。
事務所の近くだったんですが、いままでこんな樹があった事に気がつかず・・・やっぱり今朝は小さな旅でした。
そして、最も「春」を感じたのがこのサクラ。ソメイヨシノではないようですが、寒桜でもないような・・・サクラは品種が多いのでよくわかりませんが、まさに「われにもの言う 桜木を」ではありました。
池田市宇保町にて
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6点とも全てGR DIGITAL・・・という事でGR BLOG・トラックバック企画第18弾「アングル」に参加
