わぎりのわたし 2
0469
つれて逃げてよ〜 ついておいでよ〜 夕ぐれの雨が降る 矢切の渡し♪ 作詞:石本美由起 作曲:船村徹
矢切の渡しのテーマソング(?)にのせて、今年もやってまいりました「輪切り」の春。
去年もこの時期、<
わぎりのわたし>で記事にしましたが、4年前に大病を患って以来、毎年恒例化している年に一回の定期健診。その際は撮られたmy肉体CT画像を大公開・・・目に迷惑?(^^)
市立池田病院にて GR DIGTAL
まあ、それにしても相変わらず皮下脂肪の多いこと(^^;・・・内臓脂肪がさほど多くないのが、まだ救いですが。
とはいえ今回も他の検査結果も含め異常なし。持病化している軽い腹腔ヘルニアも悪化している様子がないという事で手術や処置も特に必要なし。そんな結果で「よかった、よかった」の健診でした。(^^)v
で、診てもらっている先生との話は余談に・・・。
こうやって診察室で自分自身のCT画像を写真に撮るような輩は、あなたくらいしかいない、とか、最近は経費節約のため、こうやってCT画像(元はデジタルデータ)をわざわざフィルムに焼く病院も少なくなった、とか・・・。
その時は「えー、そうなんですか。もったいない」やら、「病院経営も厳しいんですね」やら、と応えていましたが、後から話の流れを考えると、私が写真を撮るがためにわざわざフィルムに焼いた、というニュアンスにも聞えなくもなかったような・・・だとしたら感謝、かな。
ちなみに以前、「このデータって貰えないんですか」と聞いたら「開くのに専用ソフトが必要」と言われ、なら「そのソフトごと貰えないんですか」とたたみかけたら「無理でしょう」と返された・・・なので、毎年こうやって写真に撮っているのでありました。(^^)
Posted by masai at 17:58
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わかる、わかる!その気持ち、私もほぼ同類です(笑)
一昨年、頚椎ヘルニアを患ったときに、通院していた整形外科医院にMRI設備がなく
紹介された別の医院で撮影した輪切りのフィルムを職場ででこっそりコピーしたもの
でした(笑)
しかしあれって透過性の原稿だから上手く撮れないのです、そのときはライトボック
ス&D100で接写というアイディアが浮かばなかった(涙)
お互い一(?)病息災で行きましょう!!
いいですねー自分の輪切り画像。
先日、自分もレントゲン撮ったときに写真撮らせてと医者に言ったら
「ダメ!です個人情報だから」とか言われました。
へんですよねー
PS:今朝カレンダーをめくったら…
おー、そうでした!!
MR.MARCHさん、一か月間楽しまさせていただきます(笑)
ara_umiさんへ
わかっていただけますか、この気持ち。(^^)
ライトボックスはやっぱり診察室のものに限りますね。こんな風に、でかいし、色相の転びもないし、照度も均一。
カメラ好き、写真の好きの方は、このような機会があれば必ず診察室で撮影するようにしましょう。そうすれば、それが普通になって私もヘンな目で見られなくなりますので。(^^)
>一病息災
まったくその通りです。私も大病を経験してから、はじめて健康に気をかけるようになりました・・・よりよく実行しているかどうかはまた別の話ですが。(^^;
ara_umiさんも、まあ、ぼちぼちと。
>MR.MARCHさん
なんか、安っぽい芸人みたいですが(^^)・・・1ヶ月をさらに楽しんでいただくためのネタ(ara_umiさんはもうご存知のネタですが)もご用意していますが、その話はまた後日。
イカスモンさんへ
>ダメ!です個人情報だから
何につけ、そんな勘違いをしている人間って結構いたりしますよね。
頭が固まっているのでしょう。
それにしても昔はレントゲン写真なんて気軽にくれたもの(と思う)で、中学生の折、はじめて骨折した時の写真を、完治した際に記念に、と貰った記憶があります。
その頃は、そんなものに興味がなく、いつのまにか無くなってしまいました・・・いま思えば、もったいない話でした。
遂に3月ですねっ!!
棟梁の写真とっても素敵です。
そして見れば見るほど、あのエピソードが思い出されて
一人笑ってしまいます(苦笑)
健康診断なにもなくてよかったですね^^)
先生、こんにちは。←しつこいですか?(^^)
写真へのお褒めの言葉&お気遣い、ありがとうございます。
エピソードの話は、また後日のお楽しみということで(^^)・・・今日は忙しくて記事をアップできそうにない、うっうっ哀しい。