先日、ブログにも時々コメントをいただく<浅香の家>の住まい手<かま猫>さんが近況メールと共に住猫たちの写真を送ってくださったので、ご了解を得て紹介させていただきます。
写真のキャプションはJPEGファイル名そのままです。
猫と障子---メール本文から---
我が家の障子、冬の間は、日が差し込んで庭の木の枝がおもしろい影を落としてくれます。この枝に鳥がやってくると猫が急にハンターの目になって見上げるので、必死で止めることもあります。
というわけで、写真など撮ってみましたので、一度お目にかけたく、お送りします。
障子の色がパッチワークになっているのは、破れた区画だけ張り替えるから。
下のでかい穴は、猫たちが追いかけっこをして激突した跡です。
今のところキャットウォークを歩く姿は目撃されていませんが、二階の手すりはごらんのとおりです。

左:いつも寝ています 右:我が物顔
この猫どもは、手すりをつたい歩きして、娘の部屋の障子のところへ行き、手を突き出して(当然穴をドスっと開けた)、入れてくれろとせがむのです。<浅香の家>は2000年4月の竣工でしたから、もうすぐ丸7年。
娘は、最初にやられたときは、夜中に障子の穴から猫の手がにゅっとでてきたもんで、ものすごく怖かったと申しておりました。ぷぷぷ。
一昨年の6月にお伺いして以来ご無沙汰しておりますが、その時から比べても、表わしで仕上げた吉野杉の梁・柱、そして杉板パネルの天井がさらに色濃く飴色になり、とても落着いた空間になったなぁ、という感じが写真から伝わってきて嬉しくなりました。
畳の間の障子もなかなかの飴色・・・あっ、いやいや、パッチワークがステキ♪ ←フォローになっていない(^^;
かま猫さん、あらためましてお便りありがとうございました。m(_ _)m
で、ついでながら、といってはなんですが・・・ブログをご愛読の他の住まい手の皆様へ。
本来ならお伺いしなければならないところ、というのは重々承知いたしておりますが、どうもいつもバタバタで気がつつけば長年お邪魔していない家もチラホラ・チラホラ・チラホラ。
そこで、誠に勝手、というのもこれまた重々承知いたしておりますが、もしよろしければ写真を添えて近況などお知らせくだされば、と思ったりしております。
写真の腕は問いません。ブログでご紹介する折にはバッチリ修正させていただきますので。(^^)
どうぞ、よろしく、です。

