昨日、American Dialect Society(アメリカ方言学会)が選ぶ<2006 Word of the Year>に「降格させられる」という意味で使われるようになった“Pluto”<冥王星>の動詞形“Plutoed”が選ばれたというニュースが流れていましたが、なんだか冥王星が可哀相なような・・・(^^;
ADS プレスリリース(英語)>http://www.americandialect.org/Word-of-the-Year_2006.pdf
そういえば、といわけで(?)、久々に熱血科学少年ネタ。←前文は本題とまったく関係ありません。(^^)
いまJAXA(宇宙航空研究開発機構)では、この夏、H-IIAロケットに搭載されて打ち上げられる予定の月周回衛星<SELENE>の側面パネルに応募者全員の名前とメッセージ(20文字以内)を刻んだシートを貼り付けて月に送ってくれるという企画<あなたの名前とメッセージを月へ届けます セレーネ「月に願いを!」キャンペーン>なんて事をやっています。
費用はもちろん無料。締め切りは
応募方法など詳細はこちら↓
キャンペーンページ>http://www.jaxa.jp/pr/event/selene/index_j.html
SELENEプロジェクトのページ>http://selene.tksc.jaxa.jp/index_j.html
月にメッセージを送って「なんぼのもんやねん」なんて事は思わず、ここは純粋に「月に願いを」・・・いいじゃないですか。住所や連絡先を刻んでおけば、将来、どこかの星の誰かがコンタクトを取ってくれるかも。(^^)
写真はGR DIGITAL購入当初に我が家前の神社から長時間露光で撮った夜空の月。
画像をクリックすると拡大画像(540×720)が別ウィンドウで開きます。
