今の季節に毎年、我が家の下足箱上を飾っているアドベント・カレンダー。アドベントとは、クリスマスの4週間前の日曜日からはじまる期間の事で、この期間を1日1日カウントダウンしながらクリスマスを迎えるカレンダーをアドベント・カレンダー(北欧圏ではユール・カレンダー)という、のだそうです。
一般的なアドベント・カレンダーは12月1日からはじまる24の窓を持つカレンダーで、窓を開いて行くとクリスマスにちなむ絵が現れたり(この場合はアドベント・カードとも言う)、お菓子や小さなプレゼントが入っているものもある、というものです。
詳しくは下記リンクをどうぞ。簡単なアドベント・カレンダーの作り方なども紹介されています。
上の説明文も主にこのリンク先のページから引用・要約しています。
http://guide.megaegg.com/child_care/column/20041109/
このアドベント・カレンダーは、娘たちが小学2年生の時に家族みんな(私は傍らで保安係?のみ)で作ったのですが、横着して窓ではなくマッチ箱を流用して作りました。(^^)
ここに家族それぞれが、小さなプレゼント(といっても大した物ではなく、キャンディーやビーズなど)を詰め、その日の当番が箱を開けるとそのプレゼントが貰えるという次第。
どの日付の箱に誰がプレゼントを入れて、その日の箱開け係は誰、というのは子供たちが決めていますが、寝起きに開けるので、たまに当番を間違えて、自分で入れたプレゼントを自分で開けてしまう事もあります・・・まあ、その辺りはご愛嬌。(^^)
でも、ここ2年は「お父さんは朝起きるのが遅い!」という事で、当番から外されています。(^^;

写真は全て空色GR君にて撮影 上の写真ちょっと後ピン(^^;
4年も使っているとかなりボロボロになってきましたが、このカレンダーが登場すると「ああ、今年も終わりやねぇ」と感じる我が家です。
ちなみに写真のサンタ人形は手作りではなく、既製品の転用。妻のお気に入り。
今年はマツボックリに紛れてこんな飾りも。娘がドングリに描いたミミズク。
ミミズクはクリスマスの起源の一つとされる冬至祭に関連する動物のようですが、描いた本人も「なんか絵本で見た」というだけで、淵源は不明。
でも、夜の長いクリスマスとミミズク、なんだか似合っています。
ちなみに赤い実はナンテンの実です。
そんなこんなで、<GR BLOG>トラックバック企画第15弾「冬の贈りもの」に参加。
