2006年12月09日

子供たちから

0421
娘たち(双子)が通う小学校では、毎年、初冬のこの季節に校内作品展が開かれます。今年は一昨日の木曜日から今日まで。で、今朝、観てきました。
体育館には1年生から6年生まで、この展覧会のために1ヶ月以上を費やした努力の結晶がズラーリと。
観ていると心ほのぼの・・・それは子供たちから私たち大人への贈り物にも思えたのでした。
GR BLOG>トラックバック企画第15弾「冬の贈りもの」に参加。
撮影は全て GR DIGITAL 40100010

1年生・2年生
上左:1年生<たんじょうびケーキでおいわいしよう>  上右:2年生<気きゅうにのって>

3年生・4年生
上左:3年生<モービル>  上右:4年生<蓮の花>

5年生そして、我が娘たちの5年生は<宝箱>。
背景でボケているのは先日の自然学校で作ったトーテムポール。
写真の宝箱はうちの娘の作品。蓋を台形に削るのに苦労した、らしい・・・でも、良く出来てます。←親バカ(^^)&↓
画像をクリックすると拡大画像(540×720)が別ウィンドウで開きます。

6年生最後に体育館の舞台正面を飾るのは、毎年恒例となった6年生による絵画大作<キッズゲルニカ>。
キッズゲルニカ・国際子ども平和壁画プロジェクト参加作品。

添えられていた文章のテキスト
広島に行き、原爆の恐ろしさを自分の目や耳で確かめてきました。そして平和を願う気持ちキッズゲルニカに表現しました。ひとりひとりが自分にイメージを絵に表し、それを組み合わせて、このような大作を作り上げました。

キッズゲルニカ

子供たちの願いが、世界の紛争地域、そして核兵器を持つ国に届きますように・・・。

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