<奥天神の家>は今日、朝一から外部を覆っていた足場の撤去。
で、足場があるうちにチェックしておかなければならない部分を見に、朝から現場へ。
まあ、施工はうちの仕事に手慣れている大和建設ですし、大きなダメ出しはないだろう、という気持ちで現場へと行ってみたところ、左官壁仕上げの母屋部分はOKだったものの、昨日仕上がったばかりの杉板張りの離れ(書斎棟)には結構手直しが必要な部分が・・・というわけで足場撤去は母屋だけにして、離れ部分の足場は手直し工事が終るまで残置する事を指示。
工事に際してお互いの信頼関係は大切ですが、過度な信用はやっぱり禁物・・・工事監理で大切なところです。

上写真は足場が取り払われて、はじめてスッキリ見えるようになった母屋南面のバルコニー開口部。
って、そう説明しないとなんだかよくわからない写真ですよね・・・気持ちとしてはもう少し広い範囲を撮りたいのですが、庭木があってなかなか引いて撮れない。
そこをなんとか無理矢理下がって撮ろうとしていたところ・・・
うぅぅっ、悲惨!気がつけば、ひっつき虫のアラシ。
右足も同じ破目に。
なかなか強力なひっつき虫で、この後、コツコツ・チマチマむしり取るのに20分は掛かりました。(^^;
ネットで調べたところアレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)というのだそうです、こいつめは。リンクを見ていただくとわかるように花はなかなか可憐なのに・・・けっこう根性が曲がったやつです。
