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太陽系の惑星は12個、あるいはそれ以上になる。
プラハで開かれていた国際天文学連合<IAU>の総会で、惑星の定義が議論されていましたが、最終的には大ドンデン返しで、冥王星を惑星から除外し太陽系の惑星は8個と決定・・・そんなニュースが新聞・テレビを賑わせていますね。
熱血科学少年としては、前々から冥王星は他の惑星とあまりに違いすぎるんじゃないの、とは思っていましたから「やっぱりやねぇ」という気がしないでもないですが、でもなんだか冥王星がかわいそうとも思ってしまいます。
まあ、当の冥王星にとっては人間の定義づけや思いなどに関係なく、これからも未来永劫(永久じゃないですが)太陽の周りを回っているんでしょうけれど・・・。
うちの娘たちもさっそく太陽系の惑星は「水金地火木土天海、やねんでお父さん」などと言っています。(^^)
かわいそうといえば、今年の1月19日、2015年7月の冥王星を到達を目指してNASAが打ち上げた惑星探査機<New Horizons>もなんだかかわいそう・・・まあ、こちらもそんな事知ったこっちゃなく飛び続けるのでしょうけれど。
でも、もしかしたら到達の頃には、また冥王星の位置づけも変わっているのかもしれませんね。
