今日は盆休み明けの現場めぐり。
まあ、巡りとはいっても午前中に西宮市の<苦楽園の家>、午後から高槻市の<奥天神の家>と2件だけだったんですが、でも、現場の暑さと移動の際の冷房の繰り返しがかなり体にきつい一日でした・・・歳?(^^)。
<苦楽園の家>は外壁の杉相決り板張キシラデコール塗(下写真左)も仕上り、今週末の足場撤去を目指してサッシ周りのコーキングなど最終の仕舞いを行っているところ。
<奥天神の家>は左官壁の下地となる外壁の杉バラ板張(下写真右)を行っているところです。

仕上材と下地材、宍粟材と吉野材という違いはあれ、くしくも杉板張りが揃ったという事で両現場の写真を並べてみました。(^^)
一口に杉と言っても、総赤身の良材から端材まで、1本の木からも様々な材が取れるわけですがそれらを適材適所に可能な限り使い切る・・・そんなところを表している写真でもあったりします。
