2006年08月16日

家具製作

0347
矢野川別注家具での打合せ盆休み前の話題になりますが、9日はいつも家具製作をお願いしている松原市の矢野川別注家具へ。
現在製作中の<苦楽園の家>のキッチン・家具の打合せに行ってきました。
右写真は仮組みされた洗面台で打合せをする矢野川さんとスタッフ・井上。

<苦楽園の家>は延べ面積26坪弱で、私自身はあまり好きな言葉ではありませんが、世間でよく言われるところの<狭小住宅>。
<狭小住宅>の場合、収納や家事動線など機能面での工夫が造り出そうとする空間に対してより重要な要素となってきますが、<苦楽園の家>では住まい手との打合せを普段の設計以上に重ねて、収納など機能面での効率化・集約化を計りました・・・イコール、キッチンや洗面収納をはじめとする家具についても普通はまずしないような工夫を数多く取り入れていて、ためにかなり製作工程もかなり複雑。矢野川さんにはいつも以上に無理をお願いして、迷惑をかけています。(^^;
でも、その苦労の分(+もちろんコストもそれなりに掛かってしまいますが)、暮らしはじめての空間はきっと素晴らしいものになるはず、そう思って取り組んでいます。

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