2006年08月15日

里帰り

0346
洲本市大浜海水浴場12日・13日の二日間、短いながら郷里淡路島は洲本市に里帰り。
妻は記事<盆休み>で書いたように友人たちと山登りに行っているため、去年の夏に続き今年も娘たちと3人での里帰りとなりました。

写真は実家からブラブラ歩いても15分くらいで行ける海水浴場・洲本市大浜海岸。
前を歩いているのは我が娘たち。
観光地淡路島の海水浴場とはいえ、この大浜海岸は大阪湾に面しているために例年ゴミや赤潮がかなりのもので、あまり泳ぐ気がしない海水浴場だったのですが、去年里帰りした折、一時より水質もかなり改善された事を知り、今年は去年の娘たちとの約束どおり水着を持ってきて海を楽しみました。(^^)
それもこれもゴミ拾いなど、地元の方の日々の努力があっての事なんでしょうね。帰省するまで知りませんでしたが、今年5月に環境省が認定した<快水浴場百選>とやらにも選ばれているそうです。

夜は近所の公園で花火。
私の場合、花火をすると「ああ、お盆」そして「もう今年の夏も終わりか」と感じます。実際にはこれからが猛暑本番という感じですが、小さい時の記憶でお盆の送り火と花火がごっちゃになっているのか、毎年そんな気がしてしまいます。

花火

そんな慌しくも夏を感じた盆休みも終わり。
事務所の休みは今日までですが、私は既に仕事モード。さあ、夏バテに負けずガンバラネバ。

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この記事へのコメント
大変、懐かしく感じます。写真の海岸のあたりで学校帰りに意味もなくぶらぶらしていたこと思い出しました。
Posted by mino seshu at 2006年08月22日 11:41
郷里にはやはり懐かしさを感じますが、毎回、帰省するごとに見知った建物がなくなっていたり、新しい建物に取って代わっていたり・・・建築を生業としていても、やはりその変化には何か複雑なものを感じてしまいます。
どうせ変わるのなら、より良いように変化して欲しいのですが・・・。
Posted by masai at 2006年08月22日 18:38