2006年07月23日

試験の日

0336
今日は全国的に一級建築士・学科試験の日。
うちのスタッフ約2名や知人・後輩たちもいまごろは問題に向かっている時分。
スラスラと解答しているのか、問題を前に唸っているのか、はたまた鉛筆を転がしているのか(解答は全て五択)・・・まあ、がんばれ、です。
建築関係の法律は年々複雑化する一方ですし、私がパスした20年前から比べると計画分野などの出題範囲もかなり広くなってきているようで、内容自体もかなり難しくなっていると聞いたりします。
加えて今年は姉歯問題が発生して後、はじめての一級建築士試験・・・選考基準にどのような影響が出るのかは合格発表までわかりませんが、普通に考えれば厳しくなるようにも思えます。
はてさて、どのような結果になりますやら。

そんな今日ですが、ニュースなどによると連日の豪雨で九州南部を中心に各地で大雨による被害が多発しているとの事。
そんな地域の一級建築士試験はどうなるのだろう、災害により受験できない場合は再試験など対処が行われるのか、はたまた今年の受験機会は完全に失われてしまうのか。
そんな面からも心配してしまう豪雨災害です。

この記事へのトラックバックURL

http://app.blog.livedoor.jp/cpiblog00793/tb.cgi/50224666
この記事へのコメント
昨日が学科だったんですね。
所員の方々、出来はどうだったんでしょうかね。

あの苦しみ(年中行事になってました(--;))から開放されて3年が経ちました。
苦労して取った一級建築士という資格、この先どうなるんでしょうか?
再試験するなら、覚えているうちにやって欲しいもんです。
Posted by トラ建設 at 2006年07月24日 12:44
一級建築士再試験の話題は今日も新聞を賑わしているようで、まあ、私自身はやるならやれば、とは思っていますが、そんな再試験で姉歯事件のような問題が改善される(あるいは世間にそう思わせる事ができる)と考える国土交通省の短絡さには、なんだか呆れてしまいます・・・ある意味、思いっきり役所っぽい発想ではありますが。
構造計算書を改竄しようと考えるほどに頭の切れと度胸があるやつなら再試験も簡単にパスするだろうに、と思うんですけどね。
Posted by masai at 2006年07月24日 17:35