今日は<牧落の家>の竣工写真撮影予定の日でしたが、あいにくスッキリとは晴れず順延。白い外壁の家なので、やはりスカッとした青空にならないと、なかなか映えた写真にはならないので、しかたなし。
でも、そのお陰で新しい住まい手候補の方との打合せもできたし、まあ、ヨシとしましょうか。
さて、その<牧落の家>の材木には何度か書いているように<ひょうご・ネットワーク「木の道」>による兵庫県産材を使っていますが、その「木の道」では、今年の秋も去年に引き続き、林産地や県産木材による木造住宅などを巡る「森林ツアー」を企画しています。去年は丹波方面を巡りましたが、今年は北播磨地区に場所を移して開催することになりました。
で、昨日は一日、そのコース決めを行うための下見に他のメンバー2名と共に小野市・社町・西脇市・多可町・加西市と車で巡っていました。
右写真は手入れの行き届いた多可町(旧加美町)の杉林。
企画の詰めはまだまだこれからですが、走り回ったおかげで、コースの全容も把握でき、去年にもまして面白く魅力あるツアーが組めそうです。
ツアーの開催日はいまのところ10月下旬から11月上旬を予定しています。
詳細が決まり次第、このブログや木の道ウェブサイトでお知らせ&参加者募集をはじめますので、それまでどうぞお楽しみに!

旧加美町丹治の山々。
ここは下見には行ったものの、予定している大型バスではちょっと入るのが難しそうな道路でボツ・・・なら、写真だけでも、ということで掲載。
