<苦楽園の家>の現場へは阪急甲陽線苦楽園口から中新田川という川沿いを歩いて行く事が多いのですが、この道、駅前辺りは住宅が建ち並び緑もほとんどありませんが、途中からソメイヨシノの並木が続く道に変わります。梅雨の晴れ間の昨日、駅前からカンカン照りの中を「あっついなー」と思いながらスタッフの井上と共に現場へと、トコトコ歩いていたのですが、この並木道にたどり着いた途端、空気は一変。
涼しい風が川沿いに吹いてくるのを感じました。
たわいもない事ですが、あらためて緑の大切さを感じた瞬間でした。
写真はシャッターを切る私をほったらかし、護岸擁壁の上をスタスタと歩いて行く井上。
